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マスクの高額転売者の罰則や罰金はないの?罪悪感が無い転売ヤーの取締は?

マスク高騰で高額転売の規制はないの?

 

コロナウイルスのニュースが毎回放送されるたびに、過熱する危機感や、不安が高まります。

爆発的に感染が広がっている事を日本のメディアが伝えるたびに、予防目的で使用されるマスクや、除菌商品がどこでも品薄状態になっています。

 

その中でもマスクは未だに生産が追いつかずに店頭に安定供給されるのはまだまだのようですね。

 

そこで問題になっているのは、「マスクの高額転売」です。

1箱のマスクが正規の値段の10倍で取引されて、しかもそれが完売しているという異常事態です。

 

あまりにも法外な値段にフリマアプリやオークションサイトなども注意をしているようですが、これらの悪質な転売を規制する罰則や法律はないものなのでしょうか?

 

この記事では、最近過熱している高額転売の罰則や罰金などについてまとめていきます。

高値で売るというビジネスの鉄則はありますが、道徳観念を無視しているこの転売のやり方には疑問を感じる方も多いですね。

 

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マスクの高額転売者の罰則や罰金はないの?罪悪感が無い転売ヤーの取締は?

 

この記事でお伝えする内容

・マスク品薄で横行する高額転売の現状

・悪いのは出品者?それとも運営者

・高額転売が問題じゃなく道徳的な問題?

・モラルがない高額転売を取り締まる罰則や罰金は?

 

以上の内容でお伝えしていきますね。

 

マスクが品薄で横行する高額転売の現状がやばすぎる!

 

マスクの品薄が現在も続いている状況ですね。

 

2020年2月に入った頃から徐々にコロナウイルスの拡大がメディアで報じられてからマスクの需要が徐々に高まってきました。

 

マスクの品薄が本格的に始まったのは2月3日位からでした。

近所のドラックストアやコンビニなどで当たり前に購入できていたマスクがいつ入荷するかわからない状態になっています。

 

更に通販サイトでも売り切れ、品薄が続いている状態ですが、中には販売されている商品がありました。

 

ただ、そのマスクの値段が通常価格の10倍の値段表示でした。

驚くのは定価600円のマスクが3万円という法外な値段で販売されているんです。

 

誰がこんな値段で買うんだろうと疑問に思っていましたが、法外な値段でも購入する方も実際にいることにも疑問と不安を感じました。

 

マスクがほしいと思う方はいろいろな事情や環境にある方もいます。

本当に必要に感じている方の足元を見るような今回の高額転売はあまりに以上すぎる現象だと思います。

 

いいすぎかもしれませんが、命に関わるような商品を今回の様に高額な転売をそのまま放置しておく状況は良くないように思います。

 

これらの法外な値段で本当に必要な人がいる商品を高額転売する罰則など規制はないのでしょうか?

 

フリマサイトやオークションサイトは規制しないのか?

 

マスクと言う商品がありえないくらいの高値で取引されているという現状でフリマアプリや、オークションサイトは最近のあまりにも目立つ販売者にたいして適切な対応をするように注意がされているようですね。

 

その注意の内容は

 

会社は今後、転売目的など不適切な取り引きが疑われる場合には、出品者に対して入手経路の確認や商品の削除、さらに利用制限といった対応をとる可能性があるとしています。

 

以上のようなコメントをフリマアプリとオークションサイトの運営者がしているようですが、実際の効力はどのくらいになるのかは未知数ですよね。

 

出店されている商品の入手経路の明記を促すなどの対応をしているのですが、そんな入手経路はどうにでも言い逃れが出来ますから、あまり効力はなさそうですよね。

 

ある意味このようなフリマアプリなどで転売される規制をして取り締まるというレベルまで行くのは現在は難しい問題になりそうですね。

 

商品を仕入れて販売するというのは商売をしている方にとってはビジネスとして当たり前のことです。

ただ、今回これほど問題になっているのは、あまりにも法外な高額転売が横行している背景にあります。

 

適正価格を定めるなど高額な転売者には罰則を設けるなどの対策も必要なのかなと感じます。

 

高額転売者を取り締まる罰則は罰金は必要?

 

600円のマスクが3万円という値段も驚きですが、100円ショップで販売されているマスク1箱が数万円で取引されている現状にもびっくりしてしまいますね。

 

最近では「転売ヤー」という言葉も生まれるほど転売ビジネスでお小遣いを稼いでいる方も多いと聞きます。

 

現在マスクを生産する企業が24時間体制で作っているのですが、日本産のマスクは国内で2割り程度で残りの8割は輸入に頼っているという現状のようですね。

 

多分海外で製造を委託して輸入をしているという内訳のようですが、どれほど日本のマスク工場が24時間体制で製造しても、転売者が大量に買い占めている現状があるので、通常の流通に戻るまではしばらく時間がかかりそうですね。

 

これほどまでにマスクが品薄になるのは過去に前例を見たことがありません。

 

そういう意味でも、節度の無い高額転売者には罰則や規制を厳しくしてほしいものです。

現段階では強い強制力のある制度もありませんので、ひとりひとりの購入者が法外な値段設定をしている販売者に対して強い意志で通報をするなど対処をしていくしか方法は無いように思います。

 

罪悪感が無い高額転売者の販売目的は金儲け?

 

実際に高額転売をしている方はどのような気持ちで「高額なマスク」を販売しているのでしょうか?

1箱600円のマスクが3万円で売れてしまった販売者は「罪悪感が多少はある」というコメントをされているようです。

 

しかし、家にあったマスクの在庫を試しに販売してみたら物凄い反応があったので、罪悪感を感じてしまったという方はいるのですが、意識的にマスクを買い占めて販売されている方は、ほとんど罪悪感を感じていないようです。

 

逆に「全国の必要に思っている人に届けているから正しいことをしている」と感じている高額転売者が多いことにも、驚きです。

 

当事者としてはいいことをしていると思っているのですが、傍から見ると「異常な行動に見える」のです。

もちろん誰でもお金が儲けられるのは嬉しいことですが、異常な行動と取られてしまう高額転売はあまり道徳的に正しいこととは思えないのが世間一般の方の気持ちのようですね。

 

 

追伸!マスクの高額転売はビジネスの悪い例!

 

この記事では、最近のマスク品薄で「高額転売」は罰則や罰金などは出来ないのか?という疑問についてまとめていきました。

 

実際のところ現状では「罰則」やそれに関わる「法律」は無いようです。

現状ではフリマサイトやオークションサイトの運営側は法外な値段設定をしている販売者に対して「注意」をしているだけの現状です。

 

本当に必要な方に適正な価格で商品を提供するのが正しいビジネスだとは思いますが、あまりにもわかりやすい需要と供給の今回のマスクの例はビジネスの悪い例として後世に残りそうですね。

 

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