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ヒロアカの志賀丸太の韓国の反応は?731部隊を堀越耕平は知っていた?

ヒロアカが中国で大炎上「丸太」が連想するものとは?

 

僕らのヒーローアカデミアという漫画が最近発売のジャンプの最新話で中国からの炎上やバッシングが止まりません。

その背景にあるのは、今回の登場キャラの名前「志賀丸太」が問題になっているようです。

 

なぜこれほどまで過剰に反応するのか?

それは中国と日本の過去の歴史がかなり深く関わっているようですね。

 

そこでこの記事では、ヒロアカで志賀丸太というキャラが炎上した経緯と、731部隊という歴史の意味などをまとめていきますね。

 

この事実を作者の堀越耕平は知っていたのかも気になるところですよね。

 

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ヒロアカの志賀丸太の韓国の反応は?731部隊を堀越耕平は知っていた?

 

この記事でお伝えする内容

・なぜ志賀丸太が炎上した?

・中国と日本に関係がある731部隊とは

・この問題で韓国の反応は?

・中国の反応が早すぎるジャンプは世界で読まれるコンテンツ?

 

以上の内容でお伝えしていきますね。

 

ヒロアカが中国で大炎上その理由は丸太?

 

僕らのヒーローアカデミアは日本を代表する漫画コミックとアニメ化もされて世界的に有名なアニメとして成長しました。

しかし、最近のニュースで中国から思わぬバッシングを受けることになりました。

 

その理由は最新話の登場人物の「志賀丸太」というキャラクターの名前が中国国民からのバッシングにより、作者と編集者が謝罪をするというかなり大事になってしまいました。

 

中国がものすごい勢いで反発する理由には日本と中国の過去の歴史が大きく関わっていました。

それは731部隊という世界大戦当時の出来事を蒸し返されたと批判する声が事を大きくさせていました。

 

 

コメントを見てみると、当時731部隊が人体実験で中国人を丸太とよんでいた事実があるそうで、そのことを想起してしまう名前を今すぐ改名しろという反応がとても多いようです。

 

更に志賀丸太というキャラクター名の丸太はマルタを想起するものですが、志賀という名前も中国では別の意味で解釈されているようですね。

 

「赤痢菌」を発見した人物が志賀潔さんという方です。

「731部隊」での実験でも使用されていたと言われていて、そういう想起があとを絶たない状態です。

 

ただ、アニメという空想のキャラクターと架空の物語に対してもここまで批判されなければいけないのかとちょっとびっくりして言葉も出ませんでした。

 

日本と中国の文化の違いや教育の違いもあるのかもしれませんが、これほどまで歴史と関連付ける中国人は逆に愛国心がとても強い方たちなのかもしれないと感心してしまうほどです。

 

作者でもある堀越耕平さんは、全く今回の歴史とは無関係というコメントもされていますし、コミック版では丸太は改名するという発言もされています。

 

個人的には一度つけたキャラクターの名前をたやすく変えてしまうのもどうかと思いましたが、今後中国人からのバッシングがまた起こると、せっかくのいい作品が台無しにされてしまいますので、改名は妥当な判断だと感じます。

 

 

731部隊とは一体なに?

 

731部隊とは日本が当時外国と世界大戦をしていた頃にあった、部隊の一つだと言われています。

日本人で731部隊を知っている方はどれくらいいるのかわかりませんが、中国を始め世界の方たちは自分の国の歴史をしっかり勉強されているので日本はそういう点では民度が低い人種のように感じさせられてしまいますね。

 

731部隊の事とアニメのキャラクターをつなげてしまうのはあまりに荒唐無稽なことなのかもしれませんよね。

 

 

 

こういう痛ましい事実があるという事を逆に海外の反応から学ぶことすら日本人としては恥ずかしいことかもしれませんが、今回のヒロアカというアニメのキャラクターとは全く関係が無いという事を理解してもらうのは難しそうですね。

 

 

ヒロアカ問題で韓国の反応は?

 

今回の一件で、ヒロアカのキャラクター志賀丸太は幻のキャラクターとなってしまいました。

そういう意味では、かなりレアな最新話になったことになります。

 

ただ中国の反応はすごいものでしたが、お隣の韓国の反応も気になるところですね。

 

韓国の反応としても中国の一般市民の反応とかなり似ている部分がありました。

 

その内容としては

 

・せっかくファンになったのにもう読むのをやめます。

・グッズなど転売します。

・ファンを辞めます

 

という内容がほぼ全体を締めています。

ただ、今回の件は韓国のメディアや中国メディアが取り上げているのかは不明ですが、単純にツイッターなどで以上のようなコメントが多いことが注目を集めたきっかけになっているようですね。

 

SNSの話題というのが国と国が動くような騒動にならないことを祈るばかりです。

世界中でジャンプが読まれているのはすごい!

 

それにしても、今回の中国の反応は凄まじい反発ですよね。

逆に考えると、中国国民は日本のジャンプと言うコンテンツを読んでくれているわけですよね。

 

最近ではジャンプアプリなどスマホのアプリで日本の漫画を読むことが出来ますので、世界中で読まれるコンテンツになりますよね。

 

そう考えると日本のアニメと言う分野は世界的にも影響を与えるすごい作品だということを改めて実感しています。

 

アニメが影響力を与えるからこそ、今回のような反発が起こるわけですね。

 

世界平和につながるようなアニメを作ることでもっと世界が平和になりそうですよね。

 

追伸!過剰な反応すぎるSNSは危険!

 

この記事では、ヒロアカのキャラクター「志賀丸太」のキャラ名が中国に批判を受けていることに対しての海外の反応などをまとめていきました。

 

最近の過剰なまでのSNSの反応は日本に限らず、世界的にも起こっていることです。

誰かの独り言が世界を動かしかねない勢いがあります。

 

そういう意味ではSNSってすごく怖いものですよね。

もっと良い使い方をすればいい方向にすすめるのにな!

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