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インターネット税はデマ?いつからの開始期間で何円で徴収される?

インターネット税なる謎の税金が1000円?

 

先程ツイッター上でかなり話題になっていた情報があります。

 

インターネット税なるものが1000円も徴収される可能性を含んだ情報がトレンドで上位を占めていました。

 

最近消費税も10%になったばかりなのに、また税金が増えると世間の声は怒りにも似たようなコメントだらけでした。

この情報は朝の情報番組で報じられたことが発端になっているようですが、本当に「インターネット税」が開始されるとしたらいつからで、どのくらいの税金を支払う必要があるのか?

 

本当にインターネット税が開始されるのか、もしかしたらデマだということもありえるので調査していきたいと思います。

 

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インターネット税はデマ?いつからの開始期間で何円で徴収される?

この記事のまとめ

・インターネット税は本当?

・ネットの情報が独り歩きしたデマ!でも徴収はあるかも?

・ユニバーサルサービス料という名目での徴収?

・5Gはそもそも必要か?

 

以上の内容でまとめていきますね。

インターネット税が徴収?本当?

 

インターネット税という税が徴収される噂がネット上で混乱を招いているようですね。

実際のところ、この情報はどこから湧いてでてきたのか?

 

噂の出どころは1月20日の新聞の報道でその内容は

 

「総務省が5G移動通信システムの回線維持のため、ネット利用者から一人1000円を徴収する精度を検討している」という内容でした。

 

総務省という言葉が入ることでかなり現実味のある情報と思う方が多いですが、光ファイバー回線の維持のために負担金精度を作って2020年半ばには通信量に上乗せする形でネットユーザーから徴収するというかなり具体的な内容だったんですね。

 

 

新聞記事に投稿された記事にはまだ「インターネット税」という言葉はありませんでした。

 

その後の22日に朝の情報番組などでも取り上げられることで、「一人1000円の徴収」など具体的な表現が尾ひれがついて、ネットユーザーから1000円を徴収するという具合に話が大きくなっていきました。

 

今回広まった情報の「インターネット税」なるものは本当に行うわけではなく、ネットの情報が歪められたデマだったということのようですが、あながちインターネット税が嘘だとも言えない真実があります。

 

 

ネットの情報が独り歩きしたデマ情報だった!

 

インターネット税という言葉はもともと総務省が発表した内容でもなく、一人1000円を税金として徴収するという事実関係は全く無いようですね。

 

この話題が22日の時点で盛り上がっていた中で、総務省の担当者は、「わけがわからないそのような事実は無い」という回答をされていました。

 

つまり、今回話題となっているインターネット税は徴収される可能性は今のところ無いということでした。

 

今の所という部分に含まれる内容が個人的にいいたいところなんですが、携帯電話の普及率に伴って、最近徴収されている「ユニバーサルサービス料」というものが大きな負担になる可能性が考えられますね。

 

現実的にまだまだ先のように思いますが、現在でも携帯電話を使用する方には「ユニバーサルサービス料」という名目で数円単位の料金が徴収されているのは知っていますか?

 

このユニバーサルサービス料というのがかなり厄介な名目だと個人的には感じています。

 

ユニバーサルサービス料という名目の税金!

 

ユニバーサルサービス料という名目で徴収されたのは5年以上も前にさかのぼります。

 

携帯電話を契約しているユーザーから毎月数円単位で徴収されているこの「ユニバーサルサービス料」とは一体どういうものなのでしょうか?

 

ユニバーサルサービス料」は、あまねく日本全国においてユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報)の提供を確保するためにご負担いただく料金です。 お客さまに1電話番号につき数円※のご負担をお願いすることとし、負担金全額は、基礎的電気通信役務支援機関を経由してNTT東日本・NTT西日本へ支払われます。

 

ここ数年になって徴収されるようになったこのユニバーサルサービス料は、加入電話や公衆電話更に緊急通報などのインフラを確保するために使用されると言われています。

 

なんでこのようなインフラを国民が負担しなければならないのかも疑問ですが、もしかしたら5Gに移行することになれば、このユニバーサルサービス料が「インターネット税」という表現を変えた形になって徴収される日が近いうちにあるかもしれませんよね。

 

その金額は予想が出来ない状態ですが、携帯電話を使用するユーザーが一人負担する額は大きくなると想像できますね。

 

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もしネットが課税対象ならばあなたは払いますか?

 

もし、インターネット税が本当だったら。

もし今後一人1000円ほどのネット税が必要となるならあなたは払いますか?

 

個人的にもかなり重大なニュースを取り上げましたが、ネットはすでに普及率も便利さも手放せない状態になっています。

 

いくら課税されようとも、この税金という名目で徴収されてしまうと払わざるを得なくなるのは必須ですよね。

ただ、海外に比べて5Gの進みが2年位遅いと言われていますが、世界的に遅くなろうとも、やっぱり国民の負担を減らすのが最優先の様に思います。

 

税金が高くなってまで、便利な世の中になってほしいとは思えないのが実情ですね。

 

追伸!5Gはすぐそこ出来ることはなに?

 

この記事では、最近ネット上を騒がせている「インターネット税」といううわさ話を検証していきました。

 

実際のところは「インターネット税」というものは存在しないデマだったことがわかりました。

しかし、将来的にインフラが整って5Gが始まることで、「ユニバーサルサービス料」という名目で徴収される可能性も考えなければいけません。

 

ただ、5Gが普及することでメリットも存在します。

予想されるメリットとしては

 

・スマホゲームがプレステ並みにすごいクオリティー

・遠隔医療の進歩

・自動車の自動運転の精度がアップ

 

通信技術が進化することでメリットはたくさんありますが、その分人との関わりが希薄になるという課題も残されます。

更に貧富の差もこれまで以上に大きなものになることが予想されます。

 

技術の進歩を取るか、アナログでも幸せを感じられる世の中にするのか、課題は山積みですね。

 

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