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栗田香の保守速報は本名?海外の反応やヘイトスピーチの内容とは?

ヘイトスピーチで初の氏名公表はどういう影響があるのか?

 

ヘイトスピーチで大阪府は全国で初めて、川東大了氏と、栗田香氏の名前を公表しました。

今までは、ネット上のコメントなど、発信などはほとんど無法地帯という状態でしたが、今回の件はかなり大きな話題性がありますね。

 

特に日本以外の海外の人種を差別するような発言や、人種差別を煽るような発言などは特にチェックされる時代になってきました。

 

そこで、今回の記事では、ヘイトスピーチで名前が公表された、人物栗田香氏は本名なのか?

更に、ヘイトスピーチとはどういうものなのか?

ヘイトスピーチをすると罰則などはあるのかなどについてまとめていきたいと思います。

 

 

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栗田香の保守速報は本名?海外の反応やヘイトスピーチの内容とは?

 

まずはこの記事のまとめをお伝えしていきます。

・ヘイトスピーチで氏名が公表された人物とは

・ヘイトスピーチとは?

・初の氏名公表でこの先何が変わる?

・法律で罰せられるその罪はなに?

 

以上の内容をお伝えしていきます。

 

ヘイトスピーチでの氏名公表は全国初!

 

最近では「ヘイトスピーチ」という言葉を聞くようになりましたね。

 

今回、大阪府では市内の在日の方々への批判的な発言などを掲載しているサイトを運営している運営者の氏名を市のHPに公表するという全国でも初めてとなる事例がありました。

 

インターネット上の情報を発信する方の氏名を公表するのは初めてということもあって、かなり話題性の高いニュースですよね。

 

ネットで今回の様に氏名が出されるケースは電気通信事業法の守秘義務などのハードルが高く、非常に難しいと言われていましたが、今回の例でどんどん氏名を公表される人も増えていくのかなと想像しています。

 

今回話題になったヘイトスピーチがどういうものかというところから解説していきたいと思います。

 

そもそもヘイトスピーチとはなんなの?

 

ヘイトスピーチという言葉をよく耳にしますが、そもそもどういう意味なのかをまずは見ていきましょう。

 

ヘイトスピーチとは、政治,宗教,人種,思想等に関して,自らの主張をしながら,街中を街宣する右翼の街宣車を見る機会もあると思います。現在日本には192万人を超える在留外国人が存在しており,歴史的な理由等から批判する内容を発信すること。

 

かなり難しく感じるかもしれませんが、要するに「在日〇〇」という日本人意外の人種の方を政治や、宗教、などを理由に批判することをヘイトスピーチと言われています。

 

最近では特に「在日〇〇学校」などの前に街頭でスピーカーを持って批判している方もニュースに取り上げられていましたが、ネット上以外でもそういう街頭活動も市によっては氏名を公表される対象になるようですね。

 

日本ではヘイトスピーチの対策として2016年に施行した「ヘイトスピーチ解消法」という法律がありますが、実際この法律には強制力というか、罰則というものは設けられていない状況です。

 

今回の様に指名を公表するのは市の取り組みによるもので、重い罰則などではなく、氏名を公表することで活動を自粛させるようなものが今後はどんどん増えていきそうです。

 

今回の氏名公表で海外の反応は?

 

日本のヘイトスピーチへの対応としては、世界的に見るとまだまだ小さいものだと思います。

その点海外を見ると、ヘイトスピーチの歴史が古く、遡るとナチスドイツの忌まわしい過去にさかのぼります。

 

文化や宗教、人種が違うと、これほどまでに批判が強くなるということを今回のニュースで知りました。

かなり難しい問題ですが、私達日本人同士でも、言い争いや対立が生まれるのですから、海外と日本ではもっと対立が起こるのは無理もないことかもしれませんね。

 

今回の場合は海外の反応と言うよりも、日本国内に住んでいる「在日」の方たちの声の方が気になるところです。

 

栗田香は本名?

 

実際に氏名が公表されることになった栗田香さんは本名なのか?

疑問に感じる方も多いはずです。

 

今までは、ハンドルネームなどの公表で留められていたものが、今回では本名を公表しているという報道がありました。

 

つまり、今回公表されている栗田香さんは本名で間違いなさそうですね。

 

ただ、本名が公表されたからと言って、今後ヘイトスピーチが減るのかと言ったら、一概には言えない状況でしょうね。

ツイッターに代表されるSNSの拡散力や、膨大な量のサイトがホームページ上に毎日生まれていますから、取り締まるのは天文学的数字になりそうですね。

 

つまり、こういうネット上の情報を罰する仕組みが強力になることで、今後抑止力になるのかもしれませんが、その法律が施行されるのはかなり後になりそうですね。

 

 

追伸!ネットの発言も注意する時代?

 

この記事では、ヘイトスピーチによる本名が公表された人物の情報や、ヘイトスピーチについてのことをまとめていきました。

 

まだまだヘイトスピーチの法律は弱く、対象者を罰することはできない状況でした。

しかもネット上のコメントなど、無数の情報量を同時に罰するというのはかなり難しい状況です。

 

ネットと言えども発言を気をつけなければいけない時代になってきたということでしょうか?

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