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ウインドウズ7の延長サポート期間はいつまで?有料は会社だけ・個人で出来る?

ウインドウズ7の延長サポートはホントのところいつまで?

 

現在でもWindows7を使用している方も多いと思います。

 

この情報は2019年12月24日の現時点での情報を元に作成しています。

 

ウインドウズ7は、2015年1月13日まででメインストリームのサポート期間は終了しています。

ですが、延長サポートとしての無償セキュリティーアップデートの提供がもうじき終わろうとしています。

 

Windows7のサポートが完全に終わると考えられるデメリットや、Windows7はこのまま使用しても良いのか?

いろいろな疑問が起こりますよね。

 

しかも、有償でのサポートも開始されると言われていますが、個人でサポートは受けられるのかも気になるところです。

 

そこでこの記事では、Windows7のサポート期限は本当のところいつになるのかをまとめていきたいと思います。

 

 

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ウインドウズ7の延長サポート期間はいつまで?有料は会社だけ・個人で出来る?

 

 

この記事でお伝えしていく内容のまとめをまずはお伝えしていきます。

・Windows7のセキュリティーサポートの最終期限は?

・有償でのサポートは個人でできるのか?

・Windows7をこのまま使用したらデメリットは何?

・そもそもWindows7は使えるのか?

・なぜWindows7は神機と言われているのか? 

 

ウインドウズ7の延長サポートはいつまで?

 

Windows7のサポート期間が迫っているというニュースが流れていました。

実際、私の友人も未だにWindows7を使用しているんですよね。

 

これまで使用してきたWindows7を使い続けるかどうか悩んでいましたので、その友人のためにも、情報をまとめていきたいと思います。

 

現時点で発表されている情報として、Windows7のセキュリティーのサポートが最終的に終了する期限として

 

サポートが完全に終了する期限2020年1月14日

 

これまで度々、サポート終了という言葉がニュースで飛び交っていましたが、どういう部分がサポート終了になっているのかわけがわからないと感じる方のために、今一度おさらいしていきたいと思います。

 

まず、Windows7は、2009年10月から一般へ販売が開始されました。

その後、2015年の1月13日には「メインストリーム」などのサポートが終了しました。

更に、延長としてセキュリティーサポートが2020年1月14日まで受けられるということになっています。

 

 

つまり、まとめると

Windows7発売日 2009年10月
Windows7メインストリームのサポート終了 2015年1月13日
Windows7のセキュリティーサポートの終了 2020年1月14日
Windows7の全セキュリティーのサポート終了 2020年1月14日

 

以上のように、Windows7のすべての無料サポートが終了するということになっています。

 

しかし、無償サポートの終了という言葉がすごく気になっています。

有料ならば、サポートしてくれるのか?

 

そう思って色々な情報をあたってみましたら、何やらお金を払って有料ならばサポート期間終了後に3年間延長してくれるという情報があるようですね。

 

そのサポートはよく読んでみると、企業向けなどに向けられたサポートのようでした。

ですが個人でサポートを延長することは可能なのかを次の記事でまとめていきますね。

 

有料サポートは個人でも出来るのか?

 

実際情報をまとめていくと、2020年1月14日のWindows7の全サポートの終了後に後3年間は有償でのサポートも行うという情報もありました。

 

しかし、この有償での救済措置は大企業などパソコンの更新が現状では間に合わないという場合に適用されるようですが、基本的な条件として2つありました。

 

それは

 

  • 対象がボリュームライセンス契約のWindows 7 Professional/Enterprise
  • デバイス単位に課金される有償のサポート

以上の条件を満たしているということが前提のようですが、基本的には大企業向けに用意されている条件のようですので個人では難しいようですね。

 

どうしても、Windows7でなければいけないという方は、Windowsのカスタマーに直接問い合わせてみると新たな展開もあるかもしれませんよね。

 

なお、企業向けには、Windows 7向けのセキュリティ更新プログラムの提供を有償で2023年1月まで延長する「Windows 7 Extended Security Update(ESU)」を提供します。ただ、対象はボリュームライセンス版のみで、課金はデバイスごとに実施。かつ、料金は毎年上がっていきます。あくまで救済措置という意味合いが強く、マイクロソフトは最新環境への移行を強く促しています。

 

 

ウインドウズ7のままでも使用できる?

 

Windows7のサポートが完全に終了するということから、今使っているパソコンは使用できないのか?

と不安に感じる方も多いと思います。

 

実際ところ、パソコン自体は使用することはできます。

しかし、Windows7のままでのインターネット接続は、かなり危険だと言われていますね。

 

パソコンのアップデート自体は難しいものではありませんが、OSのアップデートとなると、かなり大変な作業になることは経験している方ならば実感しているとおりですよね。

 

データの引き継ぎや、現在使用しているツールなどの引き継ぎなど大変な作業は多いと思います。

 

ただ純粋に、ネットにつながらない状態でのWindows7のOSは安全に使用できるという言う保証はありません。

なぜ、サポートがない状態でのネットで使用するのはデメリットが有るのかを次にまとめていきますね。

 

サポートがない場合のデメリットは?

 

実際、ウインドウズ7をネットでサポートが終了しても使い続けると、どういう状態に陥ってしまうのか?

具体的には以下の問題が予想されてしまいます。

 

ウイルスへの感染
・フィッシング詐欺
・個人情報の漏えい
・パソコンの乗っ取り

 

個人的に問題はなくても、顧客のデータや、個人情報の漏洩、パソコンを乗っ取られたりと、二次被害が続出する可能性がかなり高いということになります。

 

つまり、Windows7をこれまで通りのサポートがない状態だと、セキュリティー問題で丸裸でネット上に出ている状態になるということになります。

 

だからこそ、今回のサポートが完全に終了するタイミングで、OSのバージョンアップをすることをおすすめします。

 

ただ、Windows7を長年使用している人にとってはリスクも多少なりともありますね。

 

追伸!ウインドウズ7がなぜ神機なのか?

 

この記事では、Windows7のOSで完全にサポート期間が終了する時期などについてまとめていきました。

 

セキュリティーのサポートが完全に終了するのは2020年1月13日です。

それ以降は、有償でのサポート期間が3年間猶予があると言われていますが、大企業などが受けられるサポートのようなので、個人では受けられない可能性が高いですね。

 

なぜこれほどまでに、Windows7は神機と言われているのかその理由は、「互換性」がとにかく高かったOSだということですね。

しかも、Windows7でしか動かせないソフトやツールが多かったということが、これまでのサポート延長になった要因だと言われています。

 

私個人としては、最近の無料オンラインツールのクオリティーをかなり活用していますので問題はあまり感じられないのですが、これまでWindows7を使用してきた方にとっては死活問題になっているようですね。

 

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