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セブンイレブンのバイト残業代の対象期間や申請方法は?パートや退職した人はどうなる?

セブンイレブンの残業代未払いはかなりの金額のようです。

 

大手コンビニチェーン店の従業員の残業代金の未払いが発覚して、その内容があまりにもずさんだったことから、全国的な話題になっていますよね。

 

わかっているだけでも2012年から7年間にわたって、8000店以上で3万人以上の従業員に対して総額約5億円の未払いがあったという情報がありました。

 

これは氷山の一角で、まだまだこの問題は長引きそうですが、ちょっと気になる点として、「パート」や「アルバイト」は未払い金があるのかどうか?

 

更にその申請方法というのはどういう流れで行われるのかが疑問になりました。

 

実際従業員だけにフォーカスを当てているのですが、コンビニで勤務しているのはパートやバイトの人の方が圧倒的に多いです。

私も北海道のセブンにバイトとして勤務していましたので、他人事ではありませんでした。

 

 

セブン-イレブンでは、従業員の残業手当を算出する際、本来なら1.25かけるべきところを、0.25かけて計算し、支払っていたという。記録が残っている2012年から7年あまりに限っても、8000店以上で3万人以上の従業員に対して総額約5億円の未払いがあった。中には280万円も未払いだった従業員がいるとしている。

さらに、過去にも残業代の未払いを確認していたにもかかわらず、支払いも公表もしていなかったという。未払いは創業当時からだった可能性もあり、セブン-イレブンでは、過去にさかのぼって不足分を支払う方針。

 

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セブンイレブンのバイト残業代の対象期間や申請方法は?パートや退職した人はどうなる?

 

まずはこの記事でお伝えする内容をまとめていきますね。

セブンコンビニ従業員残業代未払いについての記事の全体像

・誰が対象になる?

・対象になる期間はいつから?

・未払金が支給されるのはいつになる

・どうして未払いが起こったのか?

 

以上のことについて詳しくまとめていきますね。

 

セブンイレブンのバイト代未払いの対象期間は?

 

セブンイレブンで勤務する従業員をはじめ、パートやアルバイトの残業代が長期間、未払いになっているニュースが全国で放送されています。

 

実際のところ2012年から7年間の未払いが発生していると報道にありましたが、本当のところは1970年代の創業当時から起こっていたのかもしれないという憶測もあるくらい、ずさんな管理をしているとの話もありました。

 

対象人数は8000店以上で3万人以上の従業員に対して総額約5億円の未払いがあったとの報告がセブン本部から報告があるようですが、これは従業員に対してということで、バイトやアルバイトを含めると相当な金額の未払いが発生していることになりますね。

 

セブンイレブンの残業代未払いの対象期間は?

・報道では2012年から7年間の間

・一部の報道では1970年代からの創業当時からの未払いがあるとの見解

以上のように情報が定かではありませんので、セブンイレブンで現在勤務している「従業員・アルバイト・パート」の方や、過去に勤務していた方は、セブンイレブンの「ホットライン」に連絡してみることをおすすめします。

セブン‐イレブン従業員様専用
『残業手当の一部お支払い』に関するホットライン

0120-386-076 24時間受付(土日祝日含む)

 

 

残業代未払いはパートや退職者も対象になる?

 

現在報道されている情報によると、従業員の残業代の未払いが注目されているのですが、セブンイレブンに勤務しているのはアルバイトやパートの方が大部分を占めていると思います。

 

実際私も北海道のセブンイレブンにアルバイトとして勤務していたことがあるのですが、従業員の人数はアルバイトとパートに比べると少ないですし、夜間などの勤務帯ではアルバイトとパートがメインになっている状況です。

 

残業代というのは、「定められている勤務時間を超過した分」ということですから、タイムカードに記載された時間が、業務内の勤務に当てられているのならば、確実に未払いの対象になると思います。

 

つまり、対象になる方は、従業員に限らずに、パートやアルバイトももちろん対象になるはずです。

 

不足額は記録が残る2012年3月からだけで4億9千万円とありますので、記録が無い場合の金額は相当な額になると思います。

そこでセブンイレブンの残業代の申請方法はどうやったらいいのかをまとめていきますね。

 

セブンイレブンの残業代の申請方法は?

 

まず、セブンイレブンに過去に勤務されている方と現在勤務されている方、どちらにも対象になります。

 

2012年3月からの残業代未払いに関しては、データがあるので過去の情報と照らし合わせるだけで、未払い分は早急に支払ってくれる可能性が高いですよね。

 

ただ、2012年以前の未払いに関しては、かなり難航しそうです。

 

今回問題になった給与未払いが発生した経緯としては、セブン本部側が、従業員の残業手当を算出する際、本来なら1.25かけるべきところを、0.25かけて計算し、支払っていたと言われています。

 

給与管理を本部が一括して行っていたということで、膨大な人数の方の給与が間違って支払われていたことになります。

 

もし、給与明細が保管しているのであれば、計算をしてみて、確認してみるのもいいかもしれませんが、まずは、セブンイレブンのホットラインに問い合わせをする必要があります。

 

その流れとしては

 

 

 

現在勤務されている方と、すでに退職されている方との申請方法は多少違いますので確認をして、申請する必要がありますね。

 

私の場合は残業をした記憶が無いので、今回は申請する必要がありませんでしたが、バイトやパートでも、過去にさかのぼって、残業代が支払わなければならないので、気になる方はホットラインに連絡してみるといいですよ。

 

ただ、ホットラインのサイトには計算式が書かれているので、確認してみて、問題がなければ、残業代未払いはないということなので、自分で出来ることはやってみたほうがスムーズにいくのでおすすめです。

 

こういったホットラインは、多くの方が利用しますので混雑が予想されます。

 

セブンオーナーに苦情を言っても意味がない!

 

ここ最近はセブンイレブンの不祥事が取り上げられています。

 

今年に限っても、「セブンペイ」の問題や、時間短縮でのセブンオーナーと本部側の確執など、目立つ部分が多かったのですが、今回の残業代未払いに関しては、「オーナー」に苦情を言っても始まりませんよね。

 

実際セブンイレブンの給与の算出はすべて本部が一括してやっているようですから、オーナーの知らないことが多いのです。

 

正直言ってオーナーも被害者ですよね。

追伸!他のコンビニチェーン店は大丈夫?

 

この記事ではセブンイレブンの従業員残業代未払いについて、申請方法や、なぜこのようなことが起こったのかをまとめていきました。

 

現段階では従業員とアルバイト、パートが全期間で対象になっていて、専用のホットライン連絡をして申請をするという流れになっています。

 

どのくらいの期間が必要になるのかは不明ですが、総額280万円も未払いの従業員もいるとのことですから、かなり問題になっていることですよね。

 

ただ、個人的に気になるのはセブンだけではなく、他の大手のチェーン店は大丈夫なの?

更に、一般の企業や地域の会社もこのようなずさんな管理がしている可能性も否定できませんよね。

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