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大嘗祭の一般公開の期間や料金は?建物の値段やお米のブランドは?

大嘗祭で使われた大嘗宮が一般公開されますね!

 

元号が令和になって、初めての行事が執り行われますね。

 

11月14日に「大嘗祭の義」という行事が行われます。

 

天皇が国の安寧や五穀豊穣を願う、1代に一回きりだけの令和天皇が最初に取り掛かる行事として連日注目を集めていますよね。

 

しかし、大嘗祭の儀とは簡単にはわかりにくいものですよね。

そこで、今回は、大嘗祭の儀という行事は一体どんなものなのか?

 

さらに、一般公開される期間はいつから、いつまでなのかをまとめていきたいと思います。

 

更に、大嘗祭の儀で使われる亀の甲羅で占われた「お米のブランド」も合わせてご紹介していきますね。

 

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大嘗祭の一般公開の期間や料金は?建物の値段やお米のブランドは?

 

まずは大嘗祭の儀の記事の全体像をまとめていきますね。

大嘗祭の儀の記事の全体像

・大嘗祭の儀とは

・大嘗祭で使われる建物が一般公開される期間はいつまで?

・大嘗祭で使われた建物の総工費はいくら?

・大嘗祭の儀で使われたお米のブランドはどこのお米?

 

以上の内容についてまとめていきますね。

 

大嘗祭とは1代に一回きりの行事!

 

大嘗祭の儀が11月14日に執り行われます。

しかし、大嘗祭の儀ってどんな行事になるのか?よくわからない方も多いかもしれませんね。

 

ざっくりとですが、大嘗祭の儀という儀式がどういうものなのかをご説明しますね。

 

大嘗祭とは昔々の天皇が代々、代替わりに必ず執り行われる、天皇の最初の行事として古くから行われてきました。

 

大嘗祭は別名「おほにへまつり」や「おほなめまつり」ともいわれていますね。

 

現在ではその名称を「だいじょうさい」としています。

 

大嘗祭はまたの名を「新嘗祭(にいなめさい)」と言われています。

簡単に言えば天皇が国の平和やこの地でとれる穀物などを天照大神にお供えをして、国を守ってくださいと天皇が変わりにお願いしてくれるという行事ということになりますね。

 

あまりにも簡単に説明してしまいましたが、日本という国は八百万の神に守られている国で、神様とは近い国民とも言われていますね。

 

神道ということで、このような行事は昔から代々欠かさず執り行っているおかげで私達が、食べ物に困らずにこの人生を生きられるようになっていると考えるのが自然な考え方になるのかもしれませんよね。

 

大嘗祭ではその年に新穀を神様や皇祖さまに供えて天皇自身もそのお米を食べるという収穫を祝って五穀豊穣や国家の安寧を感謝する重要な儀式ということになりますよね。

 

大嘗祭はかなり神秘的な儀式という事になっていますが、実際に間近で見学できるのは限られた人物でしか見ることができません。

つまり、一般の方が、大嘗祭の儀を見ることはできません。

 

ただ、情報として掲載されているものを見聞きするしか知ることができません。

 

大嘗祭の儀はどういう内容なのかというと、夕方から始まるこの大嘗祭の儀はかがり火で照らされた場所を付き人とともに神嘉殿や大嘗宮に入りこれまでお伝えしてきた五穀豊穣などを感謝するという流れになります。

 

大嘗祭の一般公開の期間はいつまで?

 

大嘗祭の儀は11月14日に執り行われますが、一般の公開はされていません。

 

しかし、大嘗祭の儀が終わり、11月21日から3週間は、一般に公開される予定です。

 

場所は皇居周辺にある大嘗宮を見ることができるということになるのですが、この行事のためだけに建てられて豪華絢爛で圧倒的な広さを誇る敷地内を見るのは一見の価値がありますよね。

 

令和の年号で一回しか執り行われないこの行事が行われた場所を見学することでなにか不思議なパワーを感じられるかもしれませんよね。

 

 

大嘗祭で使われた建物の値段はいくら?

 

大嘗祭が行われる場所は主に大嘗宮で行われますが、その敷地全体に建てられる建物は、このためだけに建設される建物です。

相当な敷地の広さと、大きな建築物ということで、その費用の方もかなり気になりますよね。

 

皇室のいち大行事ということもありますが、建設費用がどのくらい必要だったのかを知ると結構衝撃を受けます。

 

実際ゼネコン大手の清水建設が今回の建設を受けましたが、その建設費用は「9億5千7百万円」でした。

しかし、この行事が終わり一般の見学が終わる頃にはすべての建物が壊されてしまいます。

 

建てるためのお金も必要ですが、壊す費用も当然必要になりますね。

つまり、建設費と解体費用を合わせると19億円ほどになるそうです。

 

皇室の行事といえどもかなりの金額にちょっと複雑な感情を覚えますよね。

 

大嘗祭で使われるお米のブランドは?

 

大嘗祭で天照大神にお供えされたお米のブランドが気になりますよね。

 

お米を作る場所は、新穀と言われて、「亀卜(きぼく)」と呼ばれる亀の甲羅を使った儀式できまります。

この亀卜は古くから伝わるもので亀の甲羅を将棋のコマのように削って厚さ1ミリ程度にして、竹橋で挟み火にかざして、水を掛けてヒビの入り具合で新米の場所を決めるそうですね。

 

今回の大嘗祭で使われる新米の場所は栃木県と京都府が選ばれました。

そのブランドは「とちぎの星」と「キヌヒカリ」で、精米180キロと玄米7・5キロが収められます。

 

最後に天皇の儀式で使われる国費は削減されている?

 

この記事では、大嘗祭の儀というのはどういう儀式で、大嘗祭の儀で使用された場所の一般見学の期間などをまとめていきました。

 

天皇が代替わりして1代だけしか執り行われないこの大きな行事の場所はみたいですよね。

期間は、11月21日から3週間の間見学ができる予定です。

 

大嘗祭の儀で建設された建物は約19億円という国費が使用されています。

国の税金が使用されているということですが、皇室の一大行事ということもあり、更に国の安寧を天皇が祈ってくれるということで、金額が莫大ですが複雑になります。

 

そういったこともあり、経費削減を部分的に行っていますが、ちょっとそれもどうかなって気持ちになりますよね。

 

やるならしっかりやってほしいという気持ちもありますが、莫大な金額ですから、今後はどういう形になるのか、未知の部分が多いですよね。

 

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