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ノーベル賞の授賞式の場所や会場はどこ?日程と国名と授与する人物は誰?

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ノーベル賞の授賞式典はどこでいつ?

 

先日、日本人として9年ぶりとなるノーベル化学賞を受賞した、吉野彰さんの会見のコメントが日本中を駆け巡っていますね。

 

リチウムイオン電池という大発明をしたことで日本の化学力の凄さが世界へ知らしめることになりましたし、愚直な研究結果が実を結ぶという日本人らしい謙虚さがとても誇らしいですよね。

 

ノーベル賞というものはよく耳にするのですが、授賞式はどこで開催するのか、どんな会場で行うのか意外とわからないものですよね。

 

そこでこの記事では、ノーベル賞の授賞式の会場がある国の名前や、日程などをまとめていきたいと思います。

 

 

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ノーベル賞が出来た経緯が批判を恐れたから?

 

ノーベル賞ってあまりにも有名で、誰もが知っている世界的な賞ですが、実際なぜノーベル賞というものが作られたのかを最近になって疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

 

まずはノーベル賞がどういう経緯で作られたのかをまとめていきたいと思います。

毎年多額の賞金を与える裏側には相当な資金がありますよね。

 

ノーベル賞とは一体どんな賞?

 

ノーベル賞は、ダイナマイトの発明者として有名な「アルフレッド・ノーベル」さんの遺言で1901年から始まった世界的な賞です。

 

その賞の分野は6部門(物理学、化学、生理学、医学、文学、平和)で、その分野で素晴らしい功績を残した方に送られる誰もが知っている世界的に有名な賞ですよね。

 

ノーベル賞が出来た経緯としては、ノーベルさんはもともとスウェーデンの発明家・起業家として活動をしていました。

ある時、ダイナマイトを作り上げて、大富豪となりました。

 

巨万の富を築いたノーベルさんは1888年にお兄さんが亡くなりました。

しかし、お兄さんが亡くなったニュースが世間には間違って伝わり、爆薬や兵器を作り、その売り上げて大金持ちになったノーベルさんには批判がありました。

 

お兄さんが亡くなったことが何故かノーベルさんが亡くなったと誤報されていました。

その死亡記事には「死の商人、死す」という見出しがありました。

 

行きながら、自分の死亡記事を読むことになったノーベルさんは「自分が死んだらこんなことを世間は思うのか!」

そのように自分の死後のことを考えました。

 

そこで、自分の築いた財産を自分が死んだあとはノーベル賞という賞を設立して、財産を功績をあげた方に分配するという現在のやり方に定着したということです。

 

しかし、ノーベルさんが本気でやるのかどうかを疑う方も多く、はじめのうちは全く相手にされていなかったようですね。

 

 

ノーベル賞の授賞式の場所は?

 

ノーベル賞の受賞式が行われる日にちは、12月10日でノーベルの命日に行われています。

場所はストックホルム(スウェーデン)にあるコンサートホールで、平和賞だけはオスロの市庁舎で行われるようですね。

 

 

会場には大勢の人が集まりますし、ノーベル賞という世界的な賞であることからとても会場は格式が高い雰囲気がありますよね。

 

日本人として吉野彰さんを始め、世界各国から2019年のノーベル賞受賞者が全員集まります。

 

 

マザーテレサさんの次元の違う振る舞いがすごい!

 

ノーベル賞の授賞式では、スウェーデンの王室及び役1300人のゲストが参加する、晩餐会も行われます。

豪華な料理や飲み物きらびやかな装飾品と言った、会場の豪華さは想像しやすいと思います。

 

晩餐会に使われる食事の費用はおよそ7000USドル(日本円で70万円ほど)です。

一晩でそれほどの金額の食事を提供されるので、相当な豪華な料理だと思いますが、その晩餐会が一度だけ中止された事がありました。

 

マザーテレサさんというノーベル平和賞を受賞された歴史に名を刻む素晴らしい方です。

1979年に行われた平和賞の晩餐会は「貧しい人にお金を使ってください」というマザーテレサの一言で、その年の晩餐会は中止になりました。

 

インドの2000人のホームレスにクリスマスプレゼントとして送られたそうです。

このエピソードを知って、マザーテレサという方は、ノーベル平和賞を取るべき人だと改めて感じました。

 

世のため人のためという思い出活動されている人が多い中で、本当に心から奉仕の精神で生きるマザーテレサは今でも歴史に名を刻み、聖母とよばれるべき人物だと思います。

 

 

 

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ノーベル賞の賞金額とそれ以外に何がもらえる?

 

マザーテレサ山の話をしたあとで下世話な賞金額の話をするのは気がひけるのですが、やはりノーベル賞といえば、とった理由の次に注目される部分でもあります。

 

ノーベル賞を受賞された方に送られるのは、賞金の小切手と、賞状、メダルがそれぞれ送られています。

 

過去に受賞された方も同じく以上の賞金と合わせて賞状などをもらっています。

気になる賞金額は、賞金は900万スウェーデンクローナで、現在のレート(1スウェーデンクローナ=約10.8円)で換算すると、約9720万円です。

 

およそ一億円の賞金が手に入るものすごく名誉のある賞ということで世界中が注目されていますが、その使用目的は、研究機関に寄付をする方が割合多いようですよ。

 

マザーテレサさんが賞金をどのような目的で使用したのか想像しやすいと思いますが、今現在もマザーテレサが生存していたとしたら、このような賞金などは世界の貧しい方に使ってくださいと言われそうですよね。

 

まとめ

 

この記事ではノーベル賞の授賞式の会場はどこで行われるのか?

そして日程などについてまとめていきました。

 

賞金額の約1億円という金額と、世界中に影響を与える影響力や発明などを賞してこの授賞式を行われるそうです。

 

名誉や発明というものは人類の進化にとってかなり重要な気がしますが、マザーテレサのように普段の活動がそのまま称賛されるような生き方を私もしてみたいと思いました。

 

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