スポーツ

横綱2019年現在は何人?年齢や年収の一覧や年金はいくら貰える?

相撲の横綱は現在何人いるでしょうか?

 

日本の国技として現在でも根強い人気がある、相撲ですが、日本人の活躍がめっきり少なくなってとっても寂しいところですよね。

 

モンゴル人力士や、海外出身の力士が、相撲界を席巻していますが、意外と知らないことが多いのが相撲の世界ですよね。

 

殆どの方は、相撲のルールなどはわかるのですが、給料の仕組みや、年金など、相撲独自の収入の仕組みがあるようですね。

 

現在2019年の横綱の方は何人なのか?その横綱の気になる年収はいくらもらっているのかなどについてまとめていきたいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

横綱2019年現在は何人いる?

 

 

一昔まえだと、日本人力士が多く、横綱もほぼ100%日本人力士が活躍していました。

 

でも、最近では、日本人力士が活躍するのは大関止まりが多かったですよね。

 

2019年の1月に現役を退いた稀勢の里関がいなくなったことで、現在の横綱は2名になりました。

 

しかも、その2名はモンゴル人の白鵬関と鶴竜関です。

 

白鵬関と、鶴竜関の戦績は以下の通りで、ひときわ連勝記録が続いた白鵬関の強さは別格ですよね。

 

白鵬翔 モンゴル 2007年7月 現役 42回 不知火型 63連勝

 

鶴竜力三郎 モンゴル 2014年5月 現役 6回 雲龍型 16連勝

 

偶然かもしれませんが、現在の横綱の二人の年齢は同じく34歳(2019年現在)です。

同じ年齢の横綱が、活躍しているのは不思議な感覚がありますが、いずれもモンゴル人の力士ということで、日本人としては、ちょっと寂しい気がします。

 

 

 

力士の年収や横綱との違いは?

 

日本の相撲という世界はかなり謎が多いですよね。

他のスポーツ競技とは一線を隠しているような、そんな世界観がありますよね。

 

実際、相撲界の収入には、地位によって大きく変化しているようです。

まず、相撲の最高位でもある、横綱の平均年収は3000万円ほどで、かなり高い収入であることがわかります。

 

一般的な会社員であってもこれほどの年収をもらうことはかなり難しいですよね。

厳しい練習と、たゆまぬ努力を続けることで手に入れられる収入であることは誰でもわかりますよね。

 

しかし、横綱まで行き着く力士は少なく、その殆どが、幕内に入らずに引退してしまう力士も多いのが実情です。

 

以下の表は、力士の平均年収をまとめています。

地位 年収
横綱の年収 3,380万円~
大関の年収 2,800万円~
関脇/小結の年収 2,030万円~
十両の年収 1,240万円~
幕下の年収 180万円~

 

 

その他にも力士には懸賞というものや、殊勲賞など、臨時でもらえるボーナス的な収入もあります。

よく見る光景の土俵にたくさんの懸賞がかかり、一流会社の旗を持つ、方が輪になって歩くのを見たことがあると思います。

 

あの懸賞は1本7万円入っていると言われています。

過去最高に懸賞をもらった力士は言うまでもなく白鵬関で500本以上もらった過去があります。

 

それらを含めると4000万円ほどの年収を稼いだ時もありました。

力士は凄い稼げる職業ですが、それ故に、てっぺんに行き着く人は少ないということになりますよね。

 

スポンサーリンク

横綱になると年金はかなりもらえる?

 

力士は年金などはどうなっているのでしょうか?

謎が多い角界の仕組みとして、チョット調べてみると、力士という世界は、実はサラリーマンと言う扱いです。

 

相撲協会という会社に努めている社員として、力士は年金も健康保険も力士特有の保険に加入しています。

ちなみに力士は退職金もあります。

 

いろいろな細かい条件があるようですが、通常ならば横綱の退職金は1500万円ほどです。

しかし、貴乃花ぜきは、いろいろな条件が重なり1億円以上も支給されたようです。

 

力士の世界は独特な名称や、聴いたことのない仕組みがたくさんありますが、他の企業と自分の会社の仕組みが違うように、それぞれ会社によって支給額も違いますよね。

 

独特な世界を持つ、相撲界の収入体型は、横綱という最高位が一番収入がありますが、これはサラリーマンに比べると役職ということになりますよね。

 

つまり、役職によってもらう収入が変わってくるという仕組みになっています。

 

まとめ

 

この記事では日本の相撲の横綱の仕組みと年収などをまとめていきました。

 

横綱という最高位になる力士は現在2名いて、白鵬関と、鶴竜関がいます。

 

いずれも年収が3000万円ほどあり、退職金や、年金などという仕組みがしっかりあります。

まさにサラリーマンと同じくらいの仕組みになっています。

 

こんなに稼いでいるサラリーマンはあまり見たことがありませんが、力士というのは上り詰めるといいことがありますよね。

スポンサーリンク

-スポーツ

© 2021 やくだつ情報屋 Powered by AFFINGER5