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サンマの冷凍と生の見分け方?鮮度や味の比較と値段はどのくらい?

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サンマの高騰で気になる冷凍の見分け方です。

 

今年も秋の味覚の一つでもある、サンマの季節になりましたね。

でも、今年のサンマはかなり不漁のようで、市場に出回るサンマも少なく、価格もかなり高いようです。

 

毎年サンマを楽しみにしている方にとっては、旬の季節で生のサンマを食べられない可能性もありますが、冷凍サンマは在庫があるようです。

 

ただ、食品偽造などの話題も以前ありましたので、冷凍と生のサンマの見分け方を学んでおくことで、価格表示を騙されないようにすることもできます。

 

旬のサンマの最近の値段や、鮮度の見分け方なども合わせてまとめていきますね。

 

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2019年のサンマが高騰している原因とは?

 

 

2019年のサンマ漁が8月上旬に解禁されました。

 

8月26日までは近海ものの水揚げはほぼゼロだったので、今年はサンマがかなり不振だと言うニュースが飛び交っていましたね。

 

しかし、最近になってようやく大型船団が500トン近くの水揚げをしたことでようやくサンマが市場に出回るとサンマ好きは安堵しているところですが、今年はどうしてこれほどサンマ漁が不振になっているのかという原因は何なのでしょうか?

 

サンマが不振の理由とは!

 

サンマは北太平洋に広く生息する回遊魚として有名ですよね。

 

以前までは毎年夏にオホーツク海や北海道東方沖で成長した魚群が9月ごろから親潮にのって北海道近海に南下してきましたが、年々日本の気温が上昇していることで漁獲量が減ってきています。

 

つまり、サンマが不振の理由として、世界的な気温の上昇が関係しているようですね。

 

 

今年は特に北海道が例年よりも3℃から5℃も水温が高いことでサンマの群れが日本に寄り付かないのが大きな原因のようですね。

 

あまりにもサンマが取れないので漁業の方たちも生活のために、サンマ漁から離れてイワシに転換する方もいるようですね。

そういうことを見るとイワシが安く食べられる可能性もあるので、消費者としては旬の秋刀魚を諦めて、イワシをつまみにする考えも浮かんできますよね。

 

でも、やっぱり、秋はサンマが食べたいですよね。

そこでサンマの鮮度の見分け方をまとめていきます。

 

 

サンマの鮮度の見分け方

 

スーパーなどで売られているサンマの鮮度を見分ける方法を知っていれば、どうせ食べるならとびきり新鮮なサンマの方がいいですよね。

 

そこで、サンマはどこを見れば鮮度を見分けられるのかをチェックしていきましょう。

 

まず、いちばんサンマの鮮度を見分けられる部分は「サンマの下顎」の色を見ることです。

新鮮な採れたてのサンマは下顎の部分が黄色の色をしています。

 

鮮度が落ちてくると徐々に茶色に変化していきますのでこの部分だけでもかなり鮮度を判断できます。

水揚げから3日ほどで下顎の色は変色してきますので大きな基準となりますよね。

 

普段サンマを購入する時、鮮度以外にもサンマの傷も気になる方もいるかも知れませんが、サンマについた傷は水揚げのときについた傷ですので、鮮度とは全く関係がありません。

 

目の白さや血が滲んでいるものも水揚げのときに生じたものですから、特に心配はいらないようですね。

 

補足として「油が乗っているサンマの見分け方」も合わせてまとめていきます。

 

どうせ食べるなら油がしっかり乗ったサンマを食べたいですよね。

単純に見た目で太っているサンマは脂ののりが良いものです。

 

更に、触ることが可能ならば、サンマの表面を触ってみると吸い付くようなペタッとした感覚があるものはとても油の乗りがいいサンマだと言えます。

 

ここまでのポイントをまとめると以下のようなチェックポイントになります。

 

サンマの鮮度の見極め方

・サンマの下顎の色が「黄色」のものが鮮度が良い

・太いサンマは脂乗りがいい

・触ると吸い付くようなサンマは脂が乗っている

 

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冷凍と生はこうして見分ける!

 

店頭に並んでいるサンマは本当に旬のサンマなのか?

気になった方はいるでしょうか?

 

スーパーなどでの表記の意味を勘違いしてしまうと、採れたてのサンマなのか?冷凍のサンマなのかの見極めができないですよね。

 

基本的な生物の表記として今回はサンマの表記について学んでおきましょう。

 

サンマの旬である7月~11月までは「新サンマ」と呼ばれています。

新サンマは初物と言われて、値段もかなり高価になっています。

 

8月下旬ごろから大量に水揚げされるサンマは値段も落ち着いてきますので、私のような庶民派値段が安くなってから購入するようにしています。

 

市場で出回る新サンマはおよそ1000円ほどの値段になるため、普通では購入することは難しいです。

しかも、1000円くらいの値段がつくサンマは高級料亭などに出回りますのでまず、庶民の私の口に入ることはありません。

 

サンマはほぼ一年中、お店に置かれていますので、旬以外のサンマは「冷凍サンマ」もしくは「サンマ」という表記になっています。

 

スーパーなどでサンマを見かけたら、表記を注意深くチェックしてみてくださいね。

 

サンマの商品表記の見極め方

サンマが取れるはじめの頃は「新サンマ」という表記になります。

それ以外の旬ではない時期では「サンマ」や「冷凍サンマ」という表記になります。

サンマの旬は7月~11月ごろですので、それ以外は冷凍やサンマという表記になります。

 

以上の表記の違いを見極めて新鮮で美味しいサンマを召し上がってくださいね。

 

まとめ

 

この記事では、2019年のサンマ漁が不振の理由と、サンマの鮮度の見極め方についてまとめていきました。

 

サンマの鮮度の見極めとして、「サンマの下顎が黄色のもの」が鮮度が良いという判断ができます。

 

スーパーなどで売られているサンマの表記は旬の秋刀魚は「新サンマ」という表記になり、それ以外の時期では「冷凍サンマ」や「サンマ」という表記なっているので、気をつけて見てくださいね。

 

 

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