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氷川きよしはなぜヴィジュアル系に?ファンの反応や紅白歌合戦は大丈夫なの?

氷川きよしさんがキャラが変わりすぎます。

 

氷川きよしさんといえば、演歌界では超人気の歌手として有名ですよね。

きよしのズンドコ節や、箱根八里の半次郎というヒット曲にも恵まれて、演歌の新星としてもう少しで芸歴20周年を迎える節目となる最近、氷川きよしさんの様子がおかしいと話題になっていますよね。

 

ファンからも大丈夫なの?氷川きよしはどこに向かっているのか?

 

そのようなコメントが溢れかえっていますが、なぜヴィジュアル系のような風貌でアニソンを歌うのか?

なぜそのような方向性に走ってしまったのか?

 

紅白歌合戦はどうなるんでしょうか?

氷川きよしさんのヴィジュアル系担った理由などをまとめていきたいと思います。

 

 

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氷川きよしはなぜビジュアル系に?

 

氷川きよしさんの最近の衣装や歌のジャンルにびっくりされた方も多いはずです。

着物と凛々しい顔立ちが似合う演歌界の貴公子は、全く正反対のジャンルに飛び込んでしまいました。

 

スケスケのシースルー衣装と、全盛期のヴィジュアル系を彷彿とさせるようなメイクをした氷川きよしさんの印象が全く別人と言われるくらいの風貌になり、ロックやアニソンを歌い上げていました。

 

演歌界では不動の地位を確立している氷川きよしさんですが、なぜ演歌の歌一本で歌手活動をしないのか?

なぜ芸能生活20周年を迎える節目となるこのタイミングで、ヴィジュアル系のジャンルになったのか?

 

その理由は誰もが感じる自分の可能性と言うものに挑戦したくなったようですね。

 

 

氷川きよしがアニソンを歌う本当の理由

 

氷川きよしさんは演歌の世界で右も左もわからない状態でたくさんの大人の言われるがままに活動してきました。

もちろん本人の努力もあって、人気は絶大なものになりましたよね。

 

ただ、氷川さんが本当にやりたかった音楽はロックやポップスの楽曲をもともと好きだったようですね。

 

ある程度演歌の世界で成功を収めた氷川きよしさんは新たなジャンルに挑戦することを決めて、今回のようなヴィジュアル系の楽曲にも挑戦したり、アニメソングを歌い上げるという活動を始めたようですね。

 

最近ではアニメのドラゴンボールの主題歌を歌ったり、北斗の拳の主題歌を歌うなど歌手として新しい世界を開いています。

 

自分がやりたいことをできる環境があるのは本当に幸せなことだと思います。

 

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ファンの反応は批判的?肯定的?

 

氷川きよしさんの今回の様な風貌や、歌う楽曲が演歌とは真逆の楽曲になってしまったことで、世間の方は結構冷ややかな目を向けていました。

 

私の会社の同僚たちも、「氷川きよし大丈夫か?」「一体どうなってしまったんだ」と今回の行動に関しては心配の声や、良からぬことでもしでかすんじゃないかという不安を感じる言葉が多かったですね。

 

しかし、氷川きよしさんの長年追いかけるファンの方たちは、以外にも今回のヴィジュアル系の衣装や新たなジャンルに挑戦する氷川さんに対しては肯定的な反応が多かったのが印象的でした。

 

このままずっとアニソンを歌うことになると、多分ファンは去ってしまうのかもしれませんが、今回のキャラ変更は、期間限定のような感じですから、ファンは離れることはないでしょうね。

 

ただ、年末に放送される紅白歌合戦はどうなるんでしょうね。

 

紅白歌合戦はどっちのきよしで出るの?

 

氷川きよしさんの今回のヴィジュアル系の風貌とアニソンの楽曲を歌う様子は、演歌を歌いながら活動していくということで、この状態が長く続くわけでは無いことがわかりました。

 

しかし、もしかしたら、アニソンを紅白歌合戦で披露することも可能性としてはありますよね。

以外にもヴィジュアル系の衣装がしっくり来ていますよね。

 

最初は氷川きよしというイメージが強いですから、「首を振ったり」「奇声をあげたり」そのような行為をしているとびっくりしてしまうのですが、なれてしまうとそんな一面もあるよねという気持ちになりますよね。

 

 

まとめ

 

この記事では、氷川きよしさんの最近のイメチェンの理由などをまとめていきました。

 

最近の氷川きよしさんは着物を脱ぎ捨てて、スケスケの皮の衣装を着込んで、アニメソングやロックを歌うヴィジュアル系にキャラを変えています。

 

その様子にファンは以外にも温かい目で見守っているという感じでした。

今後は演歌を歌いながら、ポップスやロックなどにも挑戦していくということですので、新しい氷川きよしをまた注目できそうですね。

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