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重本沙絵の経歴と障害は何?卒業大学や勤務先と彼氏や子供はいるの?

2020パラリンピックの注目選手をお伝えします。

 

東京五輪2020の開催まで1年を切りましたね。

個人的にはオリンピックよりも、最近ではパラリンピックのほうが注目度が高いように思います。

 

障害をものともしない、強い精神力と、毎日の努力の積み重ねで結果を残してきた、精神的な強さで言えば、障害を抱えているパラリンピックの方が強いし、ひときわ輝いて見えます。

 

そこで今回は東京五輪パラの陸上競技の選手で「重本沙絵」さんという方に注目していきます。

 

重本沙絵さんの障害はどういうものなのか?競技は何に出場するのか?

勤務先や仕事は何をしているのか、彼氏の情報なども合わせてまとめていきます。

 

 

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重本沙絵さんの経歴

 

 

名前 重本沙絵(しげもとさえ)
生年月日 1994年10月28日
年齢 25歳 2019年現在
出身 北海道
身長 158cm
体重 48キロ

 

重本沙絵さんは、パラリンピックの代表選手に最も近い選手として注目されています。

障害を抱えながら、他人と比べることで自分を責め続けてきた苦しい過去もありましたが、パラリンピックに出場することで、変化が徐々に起こり始めてきました。

 

陸上競技の選手として、大学生時代から、続けてきた重本選手は、400Mや100Mなどトラック競技を得意とします。

 

北海道に生まれた重本沙絵さんは生まれながらに右腕の肘から先が無い「先天性前腕欠損」という病気で生を受けました。

 

小学5年からハンドボールを始めて、中学では函館市立本通中学校を経て、ハンドボールの強豪校でもある茨城県立水海道第二高等学校に進学して高校総体ではベスト8になります。

 

大学はスポーツ推薦で日本体育大学に入学しましたが、3回の両膝前十字靭帯損傷のため入学後1年半はリハビリ中心の生活をしていました。

 

その後陸上競技に転身しますが、健常者と渡り合っていた唯一の競技のハンドボールへの執着はかなり強かったと言われています。

 

2016年リオデジャネイロパラに出場し、銅メダルを取る

2017年にも世界パラ選手権にも出場し400mで銅メダルを取得

 

重本沙絵さんの障害はT47です。

Tはトラック競技という意味で、47は障害の種類や程度を分類する数字となっています。

 

 

パラリンピックでの競技名は

 

重本選手の得意とする競技は陸上競技のトラック種目で、主に100mや400mを得意としています。

リオパラリンピックでも銅メダルを取り、世界パラ選手権でもメダルを取得しているほどの実力ですので、東京五輪でもメダルが期待できますね。

 

 

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重本沙絵さんの勤務先と仕事は?

 

重本沙絵さんの職業について検索をしましたが、会社名などが出てこないため、勤務している会社はもしかしたらなくて、競技に集中するために、アスリートとしての活動を優先しているのかもしれませんね。

 

ただ、重本という姓は現在の名字で、以前は辻という名字を名乗っていました。

 

現在は重本健太さんというアメフト選手の方とご結婚をしたようです。

 

結婚や子供はいるの?

 

2018年に重本沙絵さんはアメフト選手の重本健太さんと結婚をしています。

 

当初重本沙絵さんは結婚をすることすらできないと思っていたそうです。

障害を抱えて、これまで辛いことばかりで一緒に一生をともに歩んでくれる人なんて現れるはずが無いと思いこんでいました。

 

しかし、ともに歩み背中を押してくれる存在ができたことでかなり沙絵さんの世界観は変わったと言われています。

 

人は孤独でふさぎ込んでしまうことが多いですが、人との縁でこれほどまで人生観が変わってしまうことを教えてくれました。

 

現在は25歳の沙絵さんですが、お子さんの話題はまだ聞かれていません。

 

まとめ

 

この記事では、パラリンピックのトラック競技に出場予定の重本沙絵さんについてまとめていきました。

 

パラリンピックに出場する選手はいずれも体や心に辛さを感じています、その障害を乗り越えて、オリンピックという大舞台に出るわけですから、本当に強い精神力がなければ難しいものですよね。

 

重本沙絵さんも生まれつき右腕の肘から先が無い病気で生まれ、健常者と比べることで劣等感を常に感じながら生きてきたと言われています。

 

トラック競技では銀メダル以上を期待したいですね。

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