役立つ情報ホットな情報をおつたえします。

気まぐれ情報屋

芸能

クールポコの2019現在の年収は!テレビから消えた理由と営業の本数は?

あの芸人の今をまとめます。

 

今回は、一時期テレビでは見ない日はない「クールポコ」という二人組の芸人です。

 

餅つきネタがブレイクして、お笑い番組全盛期の「エンタの神様」や「爆笑レッドカーペット」などでは常連と言える芸人さんでした。

 

しかし、ある突然姿を消したクールポコは現在2019年どんな仕事をしていて、全盛期とどのくらいの年収の差があるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

クールポコってどんな芸風?

 

 

当時のネタ番組などで大ブレイクをしていた「クールポコ」の二人ですが、最近ではめっきりテレビに出演する機会が減りました。

 

クールポコはどんな芸風をされていたのか、知らない方のためにちょっとおさらいしていきますね。

 

写真左は「小野まじめ」さんで右側が「せんちゃん」の二人組のコンビです。

 

仙庭 健太郎(せんばけんたろう)さんと小野 頼孝(おのよりたか)

 

という名前から芸名を取っています。

 

二人のネタは餅つきをしながら、弱々しい男性役のせんちゃんが弱々しいエピソードを喋り、それに対して男らしいエピソードを小野まじめさんが一喝するという流れです。

 

このコンビがブレイクしたのは「な~に~やっちまったな~」というフレーズがとっても使いやすいということですよね。

 

おふたりともご結婚をされていて、小野まじめさんは2010年に元看護師の女性と結婚

せんちゃんは飲食店の一般の方と2017年に結婚をされています。

 

二人は1977年生まれでともに現在2019年で42歳です。

 

クールポコの現在

 

ネタ番組には必ずと言っていいほど出演していた二人は「エンタの神様」や「爆笑レッドカーペット」などのネタ番組でブレイクしています。

 

最高月収として300万円ほどもらっていたと言われるほど、当時の芸人の中ではかなりの売れっ子でした。

しかし、ネタ番組がなくなってからは二人の活躍を見ることもかなり少なくなりました。

 

ネタ番組があった全盛期時代とブレイクが去ってしまった当時の月収はかなりの額の違いがあります。

 

ネタ番組が終わり、仕事が激減してしまった二人の月収はおよそ5万円ほどまで落ちてしまったと言われています。

 

年収にすると60万円ほどに下がり、当時全盛期の時代は年収で3000万以上稼いでいました。

 

2019年の現在のクールポコは何をしている

 

二人の持ちネタでもある、「餅つきネタ」はかなり人気で誰もが笑えるネタでした。

しかし、このネタ一本しかない二人の出演する番組は、ネタ番組に限定されてしまいます。

 

そうなると、トークもできない状況で、テレビに出演する機会は全くありませんでした。

 

案の定、テレビから姿を消して、実質上メディアからは干された状態になっています。

 

二人はネタを増やそうと考えて、「傘回し」のネタを作りました。

 

現在の主な仕事としては、「結婚式の余興」など地方の営業が本業となっているようです。

 

一時期月収5万円ほどだった収入も現在では月に400万円ほど稼ぐ営業の売れっ子となっていました。

 

 

傘回しなどはおめでたい席では非常に重宝する芸で、二人の姿は縁起良さそうですよね。

最近ではテレビでは全く見ないけど営業でかなり儲けている芸人も多いです。

 

クールポコの二人も、SNSでたまに営業をしている様子が見られています。

テレビに出ていた全盛期よりも現在の方が稼いでいるというのはすごいことですよね。

 

スポンサーリンク

テレビから消えた本当の理由

 

クールポコがテレビ業界から消えた本当の理由として、いくつか理由があります。

 

その大きな理由としては「ネタが一つしか無い」というのが大きな原因ではないでしょうか?

 

テレビに出続けられるタレントはいずれにしても「トーク能力が高い」というのが売れっ子の条件と言われています。

 

もちろん売れるきっかけは一発屋的なネタでも構わないのですが、長くテレビに出続けられる条件としては、有吉弘行さんのように司会業や、ひな壇で活躍できる人が長続きしますよね。

 

その点クールポコさんの二人は、トーク力がありません。

 

このような状態ではテレビ関係者も使いづらいということになりますよね。

 

決して問題行動を起こしたとか、そういう理由ではなく、単純にテレビでは同じネタだけを繰り返すだけの芸人は、需要がなくなるということですよね。

 

 

営業の本数と単価はいくら?

 

クールポコさんの現在は、地方での営業がほぼメインの仕事と言われていますが、どのくらいの本数や、営業単価をもらっているんでしょうか?

 

地方の営業は「イベント」や「企業の集まり」「結婚式」などおめでたい席などに呼ばれることを営業といいます。

 

学祭何ていうのもその一つになります。

 

実際、営業をメインにされている芸人は売れっ子の営業芸人だとほぼ毎日全国の営業をされているようです。

 

単価としてはピンきりの値段になっていて

 

5万円から150万円という値段設定になっています。

 

クールポコさんは平均10万から15万円くらいの営業単価だと思いますので、毎日営業があるとすれば月収は300万から450万円ほどもらっているという計算になりますね。

 

年収にすると4000万円ほどはもらっているということになります。

 

相当稼いでいますよね。

テレビ業界からの仕事はなくなりましたが、最近では売れっ子芸人がたまにクールポコのネタを真似ていることがありますので、新しい芸を身に付けたクールポコは今後テレビに復帰する可能性もありますよね。

 

まとめ

 

この記事では、現在テレビで見ることが少なくなった「クールポコ」という芸人の現在についてまとめていきました。

 

売れっ子だったときの月収が300万円ほど稼いでいたクールポコさんは一時期、月収が5万円ほどになる極貧生活をしていました。

 

しかし、最近では地方営業でまた大きく稼いでいるという情報があります。

ネタも増えて、傘回しというおめでたい席では重宝されるネタを手に入れています。

 

今後テレビの世界に復帰する可能性もありますので楽しみですよね。

スポンサーリンク

-芸能

Copyright© 気まぐれ情報屋 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.