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聖火ランナー2019青森の日程や時間は?芸能人は誰が走るのか参加人数は?

東京オリンピックの聖火ランナーの青森のルート情報です。

 

2020東京オリンピックの話題も連日注目度が高くなっていますよね。

 

関連情報としてオリンピックの聖火ランナーの話題も気になります。

2020のオリンピックは開催都市が東京ということもあって、日本中で聖火ランナーの火をつないで、最終的にはゴールの東京オリンピックの会場へ点火されるわけですよね。

 

オリンピックの聖火の火を聖地から持ってきて最終的に会場に行き着くわけです。

今回は青森県の聖火ランナーがどこを走っていつ何時に走るのかをまとめていきたいと思います。

 

もしかしたら芸能人走者の可能性もありますし誰が走るのかも気になりますのでそのへんも合わせてお伝えしていきます。

 

 

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聖火ランナー青森の日程や時間は

 

東京オリンピック2020が7月24日から8月9日まで開催されることが決定しています。

 

それに伴って、オリンピックの重要な役割を持つ聖火を日本中のランナーがたすきとして全国を走り、最終的に東京の会場へバトンが渡されるという流れになっています。

 

まず、聖火の火種としてオリンピックの聖地である、オリンピア市で聖火の採火式が行われます。

そして、日本全国を回る2020オリンピックの聖火リレーが開始されるのは2020年3月26日(木)から始まります。

 

 

最初のスタート地点が、福島ということもあって、日本の復興を願う地としてふさわしいしなんだか感慨深いですよね。

 

聖火の採火式から聖火リレーが開催されるまでの詳しい日程は以下の表を参考にしてください。

公式サイトより抜粋しました。

 

2020年3月12日(木) ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式
2020年3月12日(木) ~ 19日(木) ギリシャ国内リレー(8日間)
2020年3月19日(木) ギリシャアテネ市にて聖火引継式
2020年3月20日(金・祝) 宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着
2020年3月20日(金) ~ 21日(土) 宮城県にて「復興の火」展示
2020年3月22日(日) ~ 23日(月) 岩手県にて「復興の火」展示
2020年3月24日(火) ~ 25日(水) 福島県にて「復興の火」展示
2020年3月26日(木) 福島県から日本全国を回る東京2020オリンピック聖火リレースタート

 

 

青森県の聖火ランナーのルートは

 

日本中を聖火ランナーがリレー形式でたすきを渡すように聖火をつないでいくこの一大イベントは、最初のスタート地点が福島県からです。

 

そこからゴールとなる東京都にはおよそ4ヶ月かけてリレーされていきます。

 

地元の方にとっては自分の町で聖火ランナーを走る姿を見たいという方も多いはずです。

 

そこで青森県はいつ聖火ランナーが走るのかをまとめていきますね。

 

青森県の聖火ランナーの日程とルート

 

青森県の聖火ランナーが走る日程として2日間が予定されています。

 

2020年6月11日(木)と12日(金)の二日間で青森県内を走行します。

 

詳しい日程として聖火ランナーが走るルートは以下のとおりです。

聖火ランナー青森の1日目のルート

2020年6月11日(木)

弘前市→西目屋村→平川市→黒石市→つがる市→五所川原市→今別町→青森市

 

初日となる6月11日は以上のルートで聖火ランナーが走ります。

 

セレブレーション会場:青森市 青い海公園

※セレブレーションとは式典のことです。

 

聖火ランナー青森の2日目のルート

2020年6月12日(金)

むつ市→十和田市→三沢市→おいらせ町→階上町→八戸市

 

セレブレーション会場:八戸市 舘鼻漁港

 

以上の日程で青森県内を聖火ランナーが走ります、沿道で観戦する場合はマナーを守ってくださいね。

 

聖火ランナーはどのくらい距離を走るの?

 

聖火ランナーは青森県ではどのくらいの人数が走って、どのくらいの距離を走るのか疑問ですよね。

 

1日平均80人から90人近い人数が目安としてあるようです。

更に1人が走る距離として約200メートルだと言われています。

 

時間にして2分ほどの時間で次々トーチが渡されていきます。

 

基本的には一人で走るわけですけど場合によってはグループでの参加もありますので、複数人で走る場合もあるそうですね。

 

一般の方の聖火ランナーの募集は2019年7月1日から8月31日まで募集がされています。

 

聖火ランナー青森の参加人数と距離は

・参加人数  80~100名

・走る距離  200メートル

・走る人数  基本一人 グループで走る場合もある

 

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芸能人は誰が走る?

 

今回の聖火ランナーは一般からの募集がほぼメインと言われていますが、芸能人走者も当然ながらありますよね。

 

各都道府県出身の芸能人や地方タレントと呼ばれる芸能人も多数いますので、いずれにしても誰がランナーとして走るのかはまだ発表されていません。

 

あくまで個人的な予想ですが、この芸能人が2020の聖火ランナーとして走るのではということで、まとめていきます。

 

 

青森県出身芸能人は誰が走る?

 

青森県出身芸能人は最近では意外と多いです。

 

昔から知っている芸能人として有名なのが

・吉幾三

・松山ケンイチ

・新山千春

さんらは意外に走らないかもしれませんよね。

 

最近では地元出身の芸人が多く、彼らのメディア参加は多いです。

 

・ばーん

・アドバルーン

・キューティーブロンズ(こさぶろう)

 

などの芸人たちが走るかもしれませんね。

 

ただ個人的な予想としてオリンピック出場経験がある伊調姉妹や、黒石八郎さんらが走ってくれると地元は喜ぶかもしれませんね

 

 

 

まとめ

 

この記事では、聖火ランナーの日程や青森県のルートをまとめていきました。

 

青森県での日程は2020年6月11日と12日に開催されます。

 

2日間かけて、約80人~100人の走者が走りますが、地元で走る走者も気になりますし、沿道で観戦したいという方も多そうですよね。

 

来年まで待ちきれないですね。

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