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台風は1年に何個発生する?最大と平均や歴代の多い年はいつ?

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近年の台風被害は大きいですよね。

 

8月になると気になる気象現象として台風が気になりますよね。

 

日本の南側にお住まいの方は台風が発生するたびに怖い思いをされていると思います。

 

台風は激しい突風と雨が激しく振り続ける嫌な存在です。

 

また台風が発生したというニュースを見るたびに憂鬱な気分になってしまいますよね。

主に8月や9月に発生が多いと言われる台風は、1年間にどれほどの数が発生しているのか?

さらにどれくらいの数が日本に上陸しているのかをまとめてみました。

 

発生平均や、上陸回数を統計データとして見ると意外な情報だったのでまとめてみました。

 

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台風とはどういうもの?

 

 

2019年も台風の発生が慌ただしく起こっていますね。

8月のお盆時期に2つの台風が発生して、更にもう一つの台風も出始めて、3つの台風が日本列島に近づいているという情報もあるくらい、この時期には台風の発生回数が多いと言われています。

 

しかし、台風というのは一体どういう気象現象なのでしょうか?

はっきりと説明できる方は少ないのかもしれませんね。

 

この記事では、台風の基礎知識として、何が台風と定義するのかをまずは勉強していきましょう。

 

台風は最大風速の強さで定義される

 

台風とは低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s以上のものを台風と定義しているみたいです。

でも世界では「ハリケーン」や「サイクロン」などという呼び方をしていますが、台風とはどのように違いがあるのでしょうか?

 

風速33m/s以上の熱帯低気圧を「ハリケーン」と呼びます。

でも「サイクロン」も同じような勢力の風の強さでなぜ名前が違うのかというと、発生場所によって名前の呼び方が違うようです。

 

世界のどこで発生したかによって、その名前がハリケーンだったりサイクロンだったり日本では台風と呼ばれることが多いということでした。

 

まとめると「場所」と「最大風力」でその呼び名が変わるようです。

 

日本が台風を計測したはじめは?

 

日本がこれほどまでに台風の情報を気にするのは近年になってからだと言われていますが、日本が台風を観測を始めたのはいつ頃なのでしょうか?

 

データでは1951年頃から観測を始めたと言われています。

それ以前は米軍が台風の情報を流していたと言われています。

 

台風の発生数や、中心気圧の大きさを計測するなど、最近では詳細なデータが計測されていますよね。

 

一体どうやって台風の情報を計測しているのかも気になるところです。

 

日本の気象庁が主に台風の勢力を分析していると言われています。

気象衛星ひまわりという名前をよく聞きますが、宇宙から観測して、台風が発生したことを見つけて、台風の勢力を計算式で算出しているようです。

 

その算出方法はドボラック法という計測方法で、熟練した専門家が気象衛星の画像をみて、目で確認しながら計算式で算出しているらしいですね。

 

実際に台風を観察している場面を見たことがありませんが、熟練している方でなければ、台風の中心気圧や最大風速を出すことは難しいでしょうね。

 

天気予報などで伝えられている風速などは以上のような専門家がすべてデータを出しているようです。

 

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台風が発生する平均数と日本に上陸は何個?

 

日本に台風は一体どのくらい発生しているのか?更に日本に接近したり上陸した回数はどのくらいの平均数なのかもデータとして出されていました。

 

このデータは1981年~2010年のデータを参照しています。

 

日本付近に発生した台風の数はおよそ26個が平均数です。

その中で日本に接近した数として約12個

更に日本に上陸した台風の数の平均として約3個

 

意外にも平均すると日本に上陸した数は3個と少ないのに驚きですよね。

かなりの数が上陸しているようなイメージがありますが、被害の大きさや、その年で大きな差があります。

 

あくまでも平均ですので上陸していない年代もありますからこの数になるんですね。

 

歴代の多い年や被害が多い最大の台風はいつ?

 

日本に上陸した台風で最も被害が大きかった台風の名称と年の表をまとめました。

いずれも被害が甚大だった台風ばかりで、記憶に新しい「伊勢湾台風」の名前もありました。

 

それぞれ記憶に残る被害が大きい台風の名前を覚えていますよね。

 

個人的には、平成3年で1991年に東北地方に上陸した台風は「りんご台風」と呼ばれ、かなりの被害があったのを覚えています。

 

 

 
気象庁命名 名称
洞爺丸台風 昭和29年台風第15号 1954年
狩野川台風 昭和33年台風第22号 1958年
宮古島台風 昭和34年台風第14号 1959年
伊勢湾台風 昭和34年台風第15号
第2室戸台風 昭和36年台風第18号 1961年
第2宮古島台風 昭和41年台風第18号 1966年
第3宮古島台風 昭和43年台風第16号 1968年
沖永良部台風 昭和52年台風第9号 1977年

まとめ

 

この記事では、日本に上陸する台風の数や1年で発生する台風の数の平均をまとめていきました。

 

日本では気温が上昇する8月9月に主に発生数が多いというデータがあります、他の月と比べると約5倍から10倍の数の台風が発生していることがわかります。

 

まだまだ気の抜けない時期ですが、台風情報をチェックして安全な場所へ避難するなどの対応をお願いします。

 

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