役立つ情報ホットな情報をおつたえします。

気まぐれ情報屋

スポーツ

井上広大(履正社)の経歴と2019の成績!卒業中学やドラフトや打率・本塁打は?

投稿日:

履正社の大砲が火を吹きます。

 

夏の甲子園大会101回目の開催が行われていますね。

 

この記事では注目の選手にフォーカスをして、活躍を後押ししていきたいと思います。

 

今回はスラッガーとして完全復活をした履正社の井上広大選手に注目をしていきたいと思います。

 

昨年の秋に膝の故障に苦しみ、不振が続いていましたが、甲子園大会の地方大会では徐々に本領を発揮しています。

大会までの本塁打数は46本で、8月7日に行われた試合では早速本塁打を打ち、記録を47本に伸ばしています。

 

プロ入りも期待されるスカウトも注目の井上広大選手の経歴などをまとめていきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

井上広大の経歴

 

 

名前 井上広大(いのうえこうた)
学校 履正社
学年 3年生
ポジション  外野手 右投げ右打ち
身長  187cm
体重 94Kg
経歴 ANTブルージェイズ → 東大阪シニア(大東市立南郷中学校)→ 履正社高校

 

履正社の3年生として最後の甲子園大会に参戦する右のスラッガーが完全復活をしました。

 

体が非常に大きくしっかりとした軸で力任せのバッティングではなく、しっかりとバットの先端をたたむように的確に腰をスイングさせてピンポイントで打球を捉える打法で本塁打を量産しています。

 

通算の本塁打数は夏の甲子園大会2019までで、46本塁打を記録しています。

 

昨年秋の膝の故障で1年間はかなり苦しみましたが、今大会の地方予選から本領を発揮し、打球スタイルも復活しています。

早速8月7日からの履正社と霞ヶ浦での試合で、本塁打数を更新し、47本塁打に伸ばしています。

 

 

101回目となる夏の甲子園が最後の舞台になりますが、今大会で本塁打をどこまで伸ばせるのかも注目していきたい選手でもあります。

 

幼少期から野球をしたわけではない

 

井上広大選手は最初から野球をしていたわけではなく、小学生時代はソフトボールを始めています。

そこから中学生時代に東大阪ニシアで野球を学び、そこから履正社で大物スラッガーとしての片鱗を開花させています。

 

履正社に入学してから1年でレギュラーを獲得し、本塁打数も46本と現在進行で記録を伸ばしています。

 

膝の故障がなければもっと記録を量産できたのかもしれませんが、選手としての可能性はスカウトも注目するほどの選手であることは間違いのないことです。

 

履正社では4番を任されている井上選手はチームメイトからは「イノエル」と呼ばれる愛されるキャラクターでもあり、更に体重は100キロ近くある大柄な選手です。

 

チームで一番の大食いというだけあって、体が大きい理由もわかります。

 

18年の秋の講師易占では3本塁打を打ち、近畿大会の南武線では、満塁ホームランを放つなど活躍が光ります。

足のサイズは31センチと規格外な選手として注目されています。

 

 

2019年の甲子園の成績

 

初の全国制覇を狙う履正社(大阪)が、霞ケ浦(茨城)との打撃戦を制して、初戦を突破した。大会最多タイ記録の1試合5本塁打を放つなど、先発全員安打で17安打11得点。

 

▼ 地方大会の成績
7試合 27打数11安打10打点4本塁打 打率.407

 

2019年8月7日 第1試合 履正社ー霞ヶ浦戦 11-6

 

井上広大選手の戦績 8月7日

打数 得点 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁 失策 本塁打

 

スポンサーリンク

ドラフトも注目のスラッガー

 

履正社3年の井上広大選手はドラフトも注目する選手でもあります。

 

今年の10月にはドラフトに高い確率で選ばれることでしょうね。

 

ドラフトに選ばれる理由としてそのバッティングのセンスが特徴です。

 

選抜では、星稜の奥川相手に完璧に抑えられて敗退をした苦い経験があります。

本人も2つの三振をして悔しい思いをしています。

 

選手としてそのような悔しい思いを乗り越えて、この夏の試合に順当に勝ち上がり、見事に甲子園のきっぷを掴みました。

 

本塁打数も46本とそれほど多い数ではありませんが、試合数と本塁打数の割合を見ると、かなり量産されている本塁打数だと思います。

 

バッティングセンスは柔軟で軸がぶれないコンパクトでミートをする打法ですから、これから成長度合いは確実に高いと思います。

 

それ故に、膝の怪我ももろともしないようなスカウトの注目も多いのかなと感じます。

 

まとめ

 

この記事では、夏の甲子園大会2019年で注目される選手で、履正社の井上広大選手についてまとめていきました。

 

ドラフトも注目する井上選手は、地方大会までの本塁打として46本という記録もある通りかなりのスラッガーであることがわかります。

 

今大会でどれくらいまで本塁打数を伸ばせるか、かなり注目ですね。

スポンサーリンク

-スポーツ

Copyright© 気まぐれ情報屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.