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オリンピックメダルの国別ランキング!日本の獲得推移と最多と最年少記録は?

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オリンピックのメダルが多い国はどこでしょう?

 

2020年に東京でオリンピックが開かれます。

 

世界的に見て、日本の競技でメダルをどのくらい過去に取ったことがあるのか、その推移が気になりました。

 

世界にはオリンピックのメダルをたくさん取っているスポーツの強い国もありますが、その国の中で日本はどれほどの強さを持っているのか?

 

更に、過去のオリンピックにおいて、獲得メダルが多い国、最年少メダル保持者などの情報をまとめていきます。

 

 

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日本のメダル獲得推移は?

 

 

オリンピックは来年の東京五輪で開催回数が32回目となる非常に歴史のあるスポーツの大祭でもあります。

 

その歴史は非常に古く、第1回目のギリシャのアテネで開催されたのは1896年で今から124年前に始まった世界中のスポーツ競技者の技術を競う大会になりました。

 

日本は1912年の第5回スウェーデンのストックホルムオリンピックが最初の参加になります。

 

当時はメダルが一個も取れないというまだまだ近代スポーツが浸透していない時代での参加ということもあって、世界的に見ると日本は全く歯が立たない選手層でした。

 

しかし、近年では、日本の競技人口も増えて、その実力も世界レベルと言われるほどの競技も徐々に増えてきました。

 

日本のお家芸でもある柔道や、体操という種目に関しては、世界でも十分に通用するレベルになり、堂々と世界レベルで戦えるようになりました。

 

競技国も年々増加していて、第1回目のアテネオリンピックでは参加国が14の国しかなかったのに対して、最近行われたリオオリンピックでは207の国が参加するまさに世界のスポーツの大祭と言われるくらいまで大きなイベントになりました。

 

そこで気になるのは、日本がどのくらいメダルを取得してきたのか?その年代別のメダル獲得数の推移をグラフに表してみます。

 

 

開催回数 開催年 開催場所
第1回 1896年 アテネ(ギリシャ) 不参加
第2回 1900年 パリ(フランス) 不参加
第3回 1904年 セントルイス(アメリカ) 不参加
第4回 1908年 ロンドン(イギリス) 不参加
第5回 1912年 ストックホルム(スウェーデン) 0 0 0
第6回 1916年 ベルリン(ドイツ) 中止
第7回 1920年 アントワープ(ベルギー) 0 2 0
第8回 1924年 パリ(フランス) 0 0 1
第9回 1928年 アムステルダム(オランダ) 2 2 1
第10回 1932年 ロサンゼルス(アメリカ) 7 7 4
第11回 1936年 ベルリン(ドイツ) 6 4 8
第12回 1940年 ヘルシンキ(フィンランド) 中止
第13回 1944年 ロンドン(イギリス) 中止
第14回 1948年 ロンドン(イギリス) 不参加
第15回 1952年 ヘルシンキ(フィンランド) 1 6 2
第16回 1956年 メルボルン(オーストラリア) 4 10 5
第17回 1960年 ローマ(イタリア) 4 7 7
第18回 1964年 東京(日本) 16 5 8
第19回 1968年 メキシコシティー(メキシコ) 11 7 7
第20回 1972年 ミュンヘン(西ドイツ) 13 8 8
第21回 1976年 モントリオール(カナダ) 9 6 10
第22回 1980年 モスクワ(ソ連) 不参加
第23回 1984年 ロサンゼルス(アメリカ) 10 8 14
第24回 1988年 ソウル(韓国) 4 3 7
第25回 1992年 バルセロナ(スペイン) 3 8 11
第26回 1996年 アトランタ(アメリカ) 3 6 5
第27回 2000年 シドニー(オーストラリア) 5 8 5
第28回 2004年 アテネ(ギリシャ) 16 9 12
第29回 2008年 ペキン(中国) 9 6 10
第30回 2012年 ロンドン(イギリス) 7 14 17
第31回 2016年 リオデジャネイロ(ブラジル) 12 8 21
第32回 2020年 東京(日本)

 

 

こうして年代別の日本のメダル獲得数を見てみると、近年の活躍でメダルが増えているように感じますが、1964年の第1回東京五輪のメダル獲得数以降徐々には増えているように見えて、それほど大幅に獲得数が増えているわけではありません。

 

種目によって獲得数がまばらになっているのが年代別でのメダル獲得数に大きな差があるのはそのためだと思います。

 

 

 

国別のオリンピックメダル獲得推移は?

 

4年に一度のスポーツの大祭でどこの国が一番メダルを取っているのか?

調べてみると圧倒的にアメリカがメダル獲得数が多いことがわかりました。

 

 

国別として日本はどのくらいの位置にいるのかというと2012年までのデータで比較すると

アメリカ 1357
中国 475
ロシア 397
イギリス 386
オーストラリア 386
イタリア 353
ドイツ 349
日本 325
フランス 320
ハンガリー 300

 

 

日本は世界的に見ても第8位に位置するメダル獲得総数です。

世界大戦などで参加できない時期も含めるとこのメダルの獲得数はかなり多い方ではないでしょうか?

 

しかし、1位のアメリカと2位の中国のメダル獲得数には大きな差がありますよね。

 

アメリカの強さというのはこのメダルの多さでよく分かると思いますが、近代になって、個人のスポーツ選手の力量がかなり上回っている印象が強いです。

 

過去にはカール・ルイスや、マイケル・フェルプスといった、個人で4つも8つもメダルを獲得する選手がゴロゴロいることで、メダル獲得数の母数がグンと引き上げられている結果になります。

 

その点日本人の選手は団体でメダル獲得をすることがあまりなく、柔道などの個人戦でメダル獲得が多いので、総数としては引き上げられない現状があります。

 

メダル取得が多い国として中国も上位に食い込んでいますが、やはり団体競技の強さが目立ちますので、このような総数に反映されているようですね。

 

このような結果を見ることで一番メダルが多く取得している最多国は「アメリカ合衆国でした。」

 

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最年少メダル保持記録は?

 

日本人で最年少メダル保持者といえば、水泳の岩崎恭子さんで14歳と2日で金メダルをとっています。

 

しかし、世界には最年少記録が未だに破られていない最年少記録があります。

 

最年少金メダリストは1936年に開催された第11回ベルリン大会の女子3m飛板飛込で金メダルを獲得したマージョリー・ゲストリングという方です。

 

彼女がメダルを取った年齢は、当時13歳268日でした。

しかし、記録には残っていないけど、7歳、10歳でメダルを取った方もいるらしいですが、非公式ということでカウントはされていません。

 

今後は最年少記録が更新される可能性もありますが、競技によってはメダルを取る可能性はたくさんあるようです。

 

ちなみに最高齢のメダル獲得者は射撃競技のオスカーバーンさんの64歳での金メダルです。

 

射撃競技は年齢に関係なくできる競技として有名ですが、いくら肉体を鍛える必要がないからと言っても、64歳での金メダルはものすごい記録ですよね。

 

 

まとめ

 

この記事では、オリンピックのメダル獲得の日本における推移や国別のメダル獲得数、更に最年少メダル保持記録と最年長記録についてまとめていきました。

 

日本は最近ではメダルの獲得数が増えていますが、当初はオリンピックに参加すらしていない国でした。

 

東京オリンピック2020ではどのくらいのメダルが取れるのか期待したいですよね。

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