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川西純市の経歴や卒業大学は?デザイナー事務所はどこで画像と代表作は?

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東京オリンピックのメダルのデザインが決まりました。

 

東京オリンピック2020まで残り1年となりました。

最近ではチケットを当選した方や落選した方が、興奮と落胆が顕著に出ている時期ではありますが、記念すべき東京五輪のメダルのデザインを考案した方の経歴が気になりました。

 

今回東京五輪のメダルのデザインを手がけた方は、「川西純市」さんという大阪出身の51歳のデザイナーさんです。

 

川西さんの経歴や出身大学、顔画像など気になる部分をまとめていきますね。

 

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川西純市さんの経歴は

 

 

 

名前 川西純市(かわにしじゅんいち)
年齢 51歳
出身 大阪府大阪市
学歴 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
会社名 SIGNSPLAN代表

 

大阪出身の川西純市さんは現在大阪にあるデザイン会社の代表をされている方です。

 

今回東京五輪のメダルのデザインを手がけた方で今後じわじわと注目されることでしょうね。

個人的にはメダルのデザインを手がける方というのは、選ばれた方しかデザインができない印象がありましたが、今回の東京五輪のデザインには、応募制で当選した川西さんが選ばれたという形でした。

 

日本中にデザインナーがいる中で唯一選ばれた川西さんには、運営側のイメージとぴったり合致したものがあったのでしょうね。

 

現在代表を務める「SIGNSPLAN」という会社を設立したのは2006年です。

そこまでの経歴として

 

高校卒業後、大阪芸術大学芸術学部美術学科に入学し卒業、その後は大阪芸術大学美術専攻科に進み学びを深めました。

1992年から1995年までは大阪芸術大学デザイン学科スペースデザイン研究室に勤務します。

 

当然のことだと思いますが、このような大きな舞台に使用されるメダルのデザインを手がけるデザイナーさんは芸術大学やデッサンなどを専門に学んだ方が選ばれる確率が高いと感じました。

 

デザイン関連のことを学んでいない方には選ばれる確率はかなり低いでしょうね。

なるべくして選ばれたという感じでしょうか?

 

メダルのデザインコンセプトはどこから?

 

 

川西さんが手がけたメダルのコンセプトが気になりますよね。

 

デザインナーの川西純市さんが今回のメダルに込めたコンセプトは、アスリートたちが持つエネルギーだけではなく、美しさやしなやかさといった要素を「光」として表現したとはなされています。

 

またオリンピックを通じて世界中の人々が手をつなぐというイメージをしました。

 

このような大きな舞台になると分相応な理由や思いが込められているからこそ、見るものを引きつけるデザインになるんですね。

 

デザインを構想していたときのデッサン画も公開されていましたが、デザインを一から考えるということはかなりクリエイティブな作業で、とても神経を使いそうですよね。

 

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川西純市さんの代表作は?

 

川西純市さんが今回東京2020のメダルデザインを発表しましたが、普段はどのような仕事をされているのかも気になりますよね。

 

普段は、SIGNSPLANというデザイン事務所の代表をされており、主なデザインとして商業施設やホテル、病院などの案内板や誘導サインなどのデザインを手掛けているそうです。

 

 

一瞬で何があるのかわかりやすく、デザイン性も高いと感じますので、才能がある方だと感じますね。

他にも商業系施設のデザインなどを手がけていて、過去に沢山の施設のデザイン作品を残されています。

 

主な施設の名前と手がけた年代は以下のとおりです。

 

2010 神戸オリエンタルホテル

2010 奈良県橿原市の総合庁舎サイン

2011 奈良市保健所・教育総合センターサイン計画

2013 和歌山信愛中学校・高等学校サイン計画

2016 雲南市役所 サインデザイン、フロアカラー

2016 天理メディカルセンター カラー計画、ウォールグラフィック、サインデザイン

2018 なんばスカイオ サイングラフィック

2018 セトレならまちホテルのサイン

 

1年に2件ほどの仕事を受注されているという状況を見ると、人気のデザイナーさんで業者さんにも信頼があるように感じます。

 

以前オリンピックのエンブレムのデザインを手がけたデザイナーがパクリ疑惑がありましたが、川西さんのようなしっかり仕事をされている方ならばあのようなパクリ疑惑は無いように感じます。

 

まとめ

 

この記事では、東京五輪2020のメダルデザインが決定したことと、デザイナーが川西純市さんということがわかりました。

 

川西さんが手がけた作品は主に商業系の施設内のデザインなどが主な仕事で、大阪の芸術大学を卒業後にいろいろな会社で実績を積んで、2006年に独立をされています。

 

温厚でゆっくりとした喋り口調の川西さんが手がけるデザインはどれもわかりやすく温かい印象がありました。

 

2020年のオリンピックでは日本人が手がけたメダルを多くの日本人選手がかじっている姿が想像できますね。

開催まで後1年楽しみです。

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