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Rude-αの経歴や名前の由来!読み方とラッパーの実力とおすすめ曲は?

Rude-αというラッパーを知っていますか?

 

7月に放送されるテレビアニメ「Dr.ストーン」のエンディングテーマに決まった「LIFE」という楽曲を手がけた、島袋洋平さんが率いるRude-αというラップグループの経歴などをまとめていきます。

 

その甘いマスクから紡ぎ出される言葉の数々は無視できません。

かなりのイケメンで、その実力も折り紙つきです。

 

デビューのキッカケや、Rude-αの名前の由来もお伝えしていきますね。

 

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Rude-αの経歴や本名は?

 

Rude-α (ルードアルファ)

名前    島袋洋平

生年月日  1997年2月8日 22歳 (2019年現在)

出身    沖縄県沖縄市

所属    L-LINE

 

Rude-αとして活躍している島袋洋平さんは沖縄県出身の22歳です。

ラッパーとして現在は活躍していますが、沖縄県の「コザ」という地域の出身でアメリカに統治された土地で育ちました。

 

日常的にアメリカの文化があって、その中でファッションや音楽の文化も当たり前のようにアメリカの文化が溢れていました。

その中で育った、島袋さんはある時街でラップバトルを仕掛けられたのがラッパーとなるキッカケでした。

 

 

最近ではフリースタイルダンジョンが人気ですが、CS番組の「Bazooka!」で高校生ラップで準優勝するほどの実力で最近のラップ人気の火付け役となる人物として若干22歳のラッパーは頭角を表しています。

 

今回起用されたTVアニメDr.ストーンのエンディングテーマについて制作コメントをされています。

 

Dr.ストーンのエンディングテーマ「LIFE」制作のコメント

初めて読んだ時に久しぶりに主人公感のあるマンガに出会ったと思いました。時の止まってしまった人類の運命の中で、長い眠りから目を覚まして科学の力で一つ一つ文明をよみがえらせ、たくさんの人を救おうとしている千空の思いが、僕が音楽で大勢に夢を与え孤独から救いたいという思いとリンクしている気がしました。逆境困難も乗り越え、気の遠くなるような、はかない夢だと言われようとも、託された使命を純粋な心のまま進んで行く千空と自分を重ねて曲を書きました。

 

Rude-αの名前の由来と読み方?

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今年は夢見せる #rudeα

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Rude-αという名前はどういう意味で名前の由来は何でしょうか?

 

まず読み方は「ルードアルファ」と読みます。

 

もともとラッパーとしてデビューした島袋さんは後にRude-αというバンドとして活動してます。

多分このRude-αという名前はバンド名としての名前だと思います。

 

その意味を辞書で調べてみると

Rude=無礼、無作法、粗野

 

と一見するとあまりいい印象を受けないような言葉の意味ですが、この名前の本当の意味は「反骨心」や「舐められたくない」という意味が含まれています。

 

出身の沖縄でラップバトルを仕掛けられる日々があって、誰であろうと舐められたくないという気持ちを表現した名前だと思います。

 

Rude-αのアルファ部分は、バンド仲間のことを表しているのではないでしょうか?

あくまでも予想としての名前の由来ですが、たくさんの意味が含まれているようです。

 

島袋さんは歌の力で、人を導いたり、希望を感じさせたいという目標があります。

 

そういった意味で、どんなことにも負けない自分を表現したいという言葉の現れなのかもしれませんね。

 

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Rude-αのラッパーとしての実力やデビューは?

 

ラッパーとしてのデビューはあるTV番組のラップバトル企画でした。

 

その番組内のバトルで準優勝をするほどの実力を持つ島袋さんは一躍注目を集めます。

 

更にそのルックスと、可愛らしさからライブでは満員の観客でラップを披露しています。

 

2018年にはiTunesのヒップホップ部門でダウンロード1位を取得するなどその楽曲には定評があります。

 

デビューは2019年にされていてデビュー後初の楽曲「22」をリリースしています。

 

Rude-αのおすすめ楽曲

 

Rude-αのおすすめ楽曲として紹介していきます。

 

ラップバトルで賞を取るほどの実力ということでゴリゴリのラップだと言う印象が強かったのですが、実際に楽曲を聞いてみるとすごくポップでしかもラップの持ち味も兼ね備えた爽やかでメッセージ性の強い楽曲が多いです。

 

特に「WONDER」はすごくポップでありながらも、感情を動かす言葉が散りばめられていて、特に島袋さんのかっこよさが際立つMVになっています。

 

 

最も個人的におすすめの楽曲として「Boy meets girl」です。

ラップ特有の詩が詰まった歌詞と心地よいメロディーがとてもいい感じのグルーブを生み出しています。

この楽曲はRude-αの代表曲と感じるくらいいい感じの楽曲です。

 

まとめ

 

今回は、7月に放送されるTVアニメ「Dr.ストーン」のエンディング曲に決まった、Rude-αの経歴や、名前の由来についてお伝えしてきました。

 

沖縄県出身の島袋さんは高校生ラップとしてラッパーとなり、テレビの企画で準優勝をするほどの実力です。

 

2018年には東京に上京して21歳という若さでiTunesのヒップホップ部門で1位を取るほどの実力者です。

 

ラップの実力もあり、甘いマスクでファンも増えそうですよね。

Rude-αの活躍に注目です。

 

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