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コカ・コーラのエナジードリンクの発売日や味は?成分とデザインを他社と比較!

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最近人気のエナジードリンクにコカコーラが参戦します。

 

その名も「Coca-Cola ENERGY」という商品名で全身真っ赤なデザインです。

 

最近ではエナジードリンクの市場も激化していて、レッドブル、MONSTERという人気商品の独占市場となっています。

 

そんな中で対抗するのがコカ・コーラです。

2019年4月にヨーロッパで先行で販売されいよいよ日本上陸となりました。

 

日本での発売日や、成分と味の感想

さらに他社のエナジードリンクの成分と比較してどのくらい優れているのかを検証していきたいと思います。

 

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コカ・コーラのエナジードリンクの発売日は

 

 

コカ・コーラがついにエナジードリンク市場に参戦することが決まりました。

実はヨーロッパ地域ではすでに4月から販売されていて、かなり好評のようですが、日本人には受けるのでしょうか?

 

その反応もかなり気になるところですが、まずはコカ・コーラのエナジードリンクの発売日が気になりますよね。

 

Coca-Cola ENERGYの発売日

2019年7月1日からCoca-Cola ENERGYが発売されます。

※2019年4月にヨーロッパでは発売されています。

 

 

日本人は新しもの好きですが、評判が悪いとすぐに飽きられてしまいます。

ですが、日本人は目新しいものが大好きです。

 

私もエナジードリンクは結構飲み比べていますが、最近では全国展開するドラックストアのマツモトキヨシのエナジードリンクの「CAFOON」も有名ですよね。

 

 

忙しい日本人、仕事優先で休めないでもパワーがほしいという方にはうってつけの商品ではないでしょうか?

 

そこでデザインや、成分はどんな感じなんでしょうか?

 

コカ・コーラのエナジードリンクのデザインや成分は?

 

Coca-Cola ENERGYのデザインは全身が真っ赤なボディーで包まれています。

コカ・コーラのイメージカラーでもある赤を全面に押し出している印象が強いですよね。

 

コカ・コーラの統括部長が今回の「ENERGY」のデザインコンセプトをコメントしていました。

 

飲用シーンは、アクティブで、好奇心旺盛、社交的でマルチタスクをこなす若者が、オンとオフを切り替えるときに飲んで、仕事も遊びも充実させる場面を想定している。

パッケージは、飲んだ人に前向きなエネルギーを与え、それを伝播させていくイメージを喚起するウェーブを全体に配したユニークなデザインを採用した。

 

完全に若者向けという印象が強いし、コカ・コーラ離れを止めるために次の主力商品を狙っている感がグイグイ来てますよね。

実際、飲んでいるターゲット層は若い方が多いと言われていますが、今回の商品はどのくらいのシェアーを取れるのかも注目のポイントですよね。

 

 

Coca-Cola ENERGYの成分は?

Coca-Cola ENERGYの成分

カフェイン、ガラナエキス、ビタミンB6、ナイアシンという成分が含まれています。

一般的なエナジードリンクに比べると非常にシンプルな成分になっています。

一番の特徴としてはコカ・コーラの味がするエナジードリンクというところですかね。

 

Coca-Cola ENERGYの色は、薄い茶色で、微炭酸だそうです。

印象としては麦茶をちょっと薄くしたものに炭酸が入っているという想像で良いと思います。

 

気になる味は?

 

実際に飲んでいる方の感想を聞くと、「炭酸が弱めの微炭酸」炭酸が弱めのコーラを飲んでいるようだという印象です。

甘さは控えめでキリッとした口当たり、コーラとの違いはガラナエキスの後味があるとのこと

 

つまり、ガラナ風味の後味があるコーラという印象ですかね。

 

ちなみに日本に販売されるのは2種類で

「通常版のエナジードリンク」

「シュガーゼロ・カロリーゼロ」

が販売される予定です。

 

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他社のエナジードリンクとの比較

 

最近では各社がエナジードリンクを販売しています。

 

特にシェア率が高いエナジードリンクは「レッドブル」「MONSTER」という商品でしょうね。

ここ最近のエナジードリンクの売れ行きは過去最大と言われているぐらいすごい市場の伸び率です。

 

実際「リポビタンD」や「チオビタドリンク」といった栄養ドリンクが販売されていますが、若い世代向けに販売された栄養ドリンクが想像以上に売れ行きが良いようですよね。

 

そこで、最も売れている2本「レッドブル」と「MONSTER」と今回のコカ・コーラのエナジードリンクの成分の比較をしていきます。

 

成分表は100ml目安です。

コカ・コーラ レッドブル MONSTER
エネルギー 42 46 50
炭水化物 10.3 10.8 13
食塩相当量 0.04 0.08 0.078
ナイアシン 1.6 8.5
ビタミンB6 0.15 0.8
カフェイン 32 32 40
パントテン酸
ビタミンB2 0.09 0.7
ビタミンB12
アルギニン酸 120 125
Dリボース 125
高麗人参 82
カルニチン 29

 

 

主な成分の効果も合わせてまとめました。

カフェイン 主に眠気を覚ます覚醒作用があります
高麗人参エキス 滋養強壮や疲労回復効果、美容効果があります。
アルギニン 血流が良くなるという効果があります。
カルニチン 脂肪燃焼・代謝促進と、運動後の疲労回復効果があります。
ビタミンB群 体内でエネルギーを作り出しやすくしてくれます。

 

 

こうして人気エナジードリンクと成分を比較してみると、コカ・コーラのエナジードリンクはかなり成分が少ないですよね。

価格帯の比較をしてみると、

コカ・コーラ レッドブル MONSTER
内容量 250ml 250ml 355ml
値段(定価) 190円 260円 188円

 

コスパで考えると完全に「MONSTER」の勝利ですよね。

知名度やビタミンの含有量が多いのは「レッドブル」

 

ということはコカ・コーラのエナジードリンクの強みは何かと言うと、コカ・コーラ味のエナジードリンクという他には感じられないようですね。

 

まとめ

 

最近話題のエナジードリンクがコカ・コーラでも新規参入するという話題を取り上げました。

 

実際に販売されるのは2019年7月1日からだそうです。

デザインも全身真っ赤で、いかにもコカ・コーラが販売しているものとわかりやすくキャッチーなデザインでした。

 

しかし、残念なのは成分です。

他社の人気エナジードリンクと比較したところ、以外にもコカ・コーラの成分が少ないことにちょっとビビりました。

他のエナジードリンクのコスパを検証したところ、ナンバーワンは「MONSTER」でした。

 

他社との違いを生み出すために、コカ・コーラというブランドを前面に押し出した、エナジードリンクの市場の分布図は今後どのように変化するのか観察していきたいと思います。

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