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思春期の娘との接し方!反抗期の子供心理と成功事例と対処法

娘さんを持つ父親として思春期の態度は辛いものがありますよね。

 

食事中も会話が無く、無言のまま食事を済ませて自分の部屋へそそくさと戻ります。

 

昔はあんなになついていたのに、なぜこんなことに・・・

そう嘆く父親は、あなただけではありません。

 

意外にも世の中の父親は娘に嫌われてしまいます。

しかし、中には娘との関係がとても良く、家族円満をされている家族もいます。

 

このページでは

 

・娘の反抗期はいつからでいつまで続くのか?

・娘を持つ父親の接し方

・娘との関係が良い父親の共通点

 

 

以上のことをお伝えしていきます。

 

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娘の反抗期はいつまで続くのか?

 

愛情を注いで育てた娘さんが思春期を迎えて、父親を毛嫌いして、挙句の果てには「臭い」「近寄るな」とわが子でありながらもなぜこれほど嫌われなければいけないのか?

 

そんな思いを感じているお父さんも多いはずです。

昔は、可愛かった娘も、愛想のない態度を取られると毎日辛くて家に帰りたくないですよね。

 

この状況はいつまで続くのか?

 

子供の反抗期はいつまで続くのかという問題は娘を持つ父親としては重大な問題ですよね。

 

子供(娘)の反抗期はいつから、いつまでなのか?

 

一般的には子供の思春期は中学生後半~社会人になるくらいまでと言われています。

 

しかし、娘と親との関係というものははっきりとした区切りが無いのが現状です。

実際、娘さんが30歳ごろになっても、父親を否定したり毛嫌いするというのはよく聞く話でもあります。

 

私の女性の友人も父親と会話するのも嫌で否定する毎日だそうです。

 

その反面、反抗期がまったくなくて、父親とべったりと中がいい父娘関係もあります。

 

一概に、思春期や反抗期がいつからいつまでという明確な判断基準が無いのも実情です。

 

思春期は悪いものなのか?なぜ反抗するのその理由とは

 

思春期の子供の態度は、親として寂しいものです。

反抗期なんてなんであるんだろう?

 

思春期がない子供に育ってほしかったと嘆く前に、ちょっとだけ考えてほしいのは、なぜ反抗期というものがあるのかという理由です。

 

反抗期や思春期というのは、おとなになるために必要な反応だということです。

子供はいつまでも親に面倒を見てもらうというのはありえませんよね。

 

親に反発する大きな理由とは?

いずれ自立して、一人で行きていかなければいけません。

すべての人間がそういう宿命を背負っているんです。

 

親への反抗や冷たい態度を取るのは、おとなになるための練習だと思ってください。

その上で、娘さんに対する接し方を変えていくことが選択肢となります。

 

反抗期の娘との接し方

 

 

娘に無視されて、煙たがれる毎日は辛いです。

どんなに強い男性でも、そのような行為や発言をされると精神的に身が持たないです。

 

反発する娘に対してこちらも反発してしまいそうになるのは無理もありません。

 

ただ、先程も話したとおり、「反抗するということは、大人になりたいという叫び」だということです。

だからこそ、その気持を認めてあげて、共感してあげることがまず大事なんですね。

 

これは、別に子供の反抗期だけに当てはまることではありません。

 

人間関係において共感というのは、ものすごく威力があります。

 

相手を認める接し方として

 

理解を示して共感する!

「まず相手の言い分をきちんと聞いてあげること、そして感謝して自分の意見を少しだけ伝える」

 

あなたも経験があるはずです。

誰かが一方的に自分を指摘する言葉や自分の意見を一つも聞き入れない人のことを思い出してください。

 

その行為を娘さんに同じようにしていないか?チョット思い出してください。

 

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娘との関係が良好な父親の共通点

 

たくさんの父娘関係を見てみると、中には娘さんとの関係が良好な父親もいます。

なぜ、反抗期になっても娘さんとの関係が良く、家庭も円満なのか?

 

どういう環境ならばそのような反抗期にならない娘さんに育つのか?

いくつか、参考例をまとめていきます。

 

父娘関係が良好な家庭環境その1

 

ある父親の体験談です。

 

その父親は高校生の娘さんがいらっしゃるそうです。

その方も娘さんがそろそろ思春期なので反抗期が来るのかな?と思っていましたが、その娘さんは思春期になっても、父親にべったりくっつき、今まで以上に会話をするようになりました。

 

その父親は逆に思春期が来ない娘を心配するほどだということです。

その方の娘さんを育て方は、「厳しくしつけした」そうです。

 

そのしつけというのは具体的には語られていませんが、娘さんも友人には自分の家のしつけは厳しかったと話しているくらいです。

 

父娘関係が良好な家庭環境その2

 

もう一つの事例として、今度の話は母親が大きく関係しています。

 

ある友人の家族の話ですが、父親は毎日忙しく家に帰るのは夜遅くになります。

娘さんと遊ぶ時間も無いくらいの忙しい父親像ですが、反抗すること無く立派に育っています。

 

父親が嫌われる家庭にある風景

よく聞く話に、母親が父親の悪口を言う家庭は、娘にも影響すると言われていますよね。

 

ですが、その反対に母親が父親のいいところをいつも聞いている娘さんは、父親を尊敬しているという事があります。

 

つまり、父親を毛嫌いするという大きな理由は、母親の何気ない一言も影響するという例ですね。

 

参考事例から父娘関係が良くなるポイントは

 

思春期の娘を持つ親として、どのように今後接していけばいいのか、参考事例からポイントを纏めていきます。

あくまで参考事例ですが、あながち間違った方法でもありません。

 

まず、事例のその1では、「厳しいしつけ」というものがありました。

小さい頃から、決まりごとを守るように教えられた娘さんは親に反抗すること無く、自分なりに大人になっていくものだということがわかります。

 

私はご老人と接する機会が多いので良く昔話を聞くのですが、当時の女性たちは親に反抗することは一切ありませんでした。

それは時代柄そのようなものなのかもしれませんが、厳しいしつけが結果的に反抗する暇もないほどの人間性を作り上げたということです。

 

事例その2からは「母親の協力」ということがありました。

夫婦関係が良い家庭は、それだけで娘さんとの関係も良いと言われています。

 

その上で、ポイントをまとめると

・家庭のルールを守る教育

・妻との関係を築く

 

この2点が大きく影響すると思います。

 

子供(娘)の心理とは

 

親としては子供の気持ちはわかりにくいと思います。

 

しかし、親になったあなたも昔は子供だったんです。

 

だから自分もその気持は十分わかるわけです。

 

私には心に刻んでいる言葉があります。

「子供を叱るな来た道だ、親を笑うな行く道だ」

 

浄土教の教えにこのような言葉がありました。

 

この言葉にすべての意味が含まれていると思います。

 

つまり、親として子供の気持ちがわかるんです。

 

だからこそ自分の親に昔の反抗した自分のことをどのようにして考えていたのか?

父娘の会話をしてみることですよね。

 

心理などと難く考える必要はありませんが、自分も通ってきた道だと思えば、子供に当たり散らす必要もありませんよね。

まとめ

 

娘さんと父親の関係は簡単なものではないことはわかっています。

その上で、今回の記事を書かせてもらいました。

 

父親としてどのように娘に接していけばいいのか?

どのような接し方が正しいのか、はっきりいうと未知の世界だと思います。

 

ただ、娘を思う親心は誰もが同じく仲良くなりたいと思うのが普通です。

 

その上で、父親としてどのように接していけばいいのかを考えてみてください。

 

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