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ジャニハラの意味と使い方は、なんの略?上司への対処法

投稿日:2019年1月28日 更新日:

先日、人気アイドルグループの嵐が2021年からむ無期限の活動休止を発表しました。

 

ネット上ではかなり悲痛の叫び声が飛び交っていますが、一方で「ジャニハラ」なる言葉が生まれました。

 

以前から存在しているような気もしますが、改めて考えてみると初めて聞く言葉ですね。

ジャニハラという言葉はどういう時に使うのか?どういう意味なのかをかいていきます。

 

 

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ジャニハラって新しい言葉?なんの略

最近ネットでもちょくちょく見かける言葉に「ジャニハラ」という言葉があります。

 

ジャニハラとは「ジャニーズハラスメント」の略で、主にジャニーズが好きな女性に対してのハラスメント行為として最近気になるワードとして注目されている言葉です。

 

ジャニハラと聞くとどういう言葉がジャニハラに当たるのかと疑問を感じてしまいますが

ジャニハラの使用例

・最近ジャニーズの〇〇が結婚したけど大丈夫?

・〇〇解散したけど落ち込んでないの?

・〇〇引退だって残念だね、ショック受けてるでしょ?

 

というような使い方をしますが、女性がすべてジャニーズが好きなわけではなくて、女性=ジャニオタのようなくくりをされているという状況がハラスメント行為となるようです。

 

もしかしたら無意識にあなたもジャニハラをしているかもしれませんね。

 

どんな時にジャニハラは使うの?

 

ジャニハラは以外にも無意識に使われることが多いと思います。

特に男性がこのジャニハラを女性に対して使用することが多いと思うのですが、意外と無責任な言葉で女性に対して心無い言葉を使用している方も多いので今回女性に嫌われないためにはジャニハラになるような言葉を使わないようにしましょう。

 

 

例えば、ジャニーズの誰かが不祥事を起こしたときや、引退や解散報道があった時に真っ先に女性に対して

 

「〇〇引退だって、前から好きだったんだよねショックでしょ~」

 

というような会話をしたとしますが。

 

無責任な発言はジャニハラになる

この発言や会話ははっきりいって、女性の心理を逆なでするような行為です。

 

その女性がジャニーズの誰かを好きなのをわかっているのならそっとしておくのが一番良いのに対して、あえて火に油を注ぐような会話をするのは喧嘩を売っているようなものです。

 

なのでこのようなジャニーズ関連のニュースでもそれ以外の男性タレントの不祥事やニュースに対しても相手の心理を逆なでするような発言をやめましょう。

 

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あなたは無意識にジャニハラをしている

 

40代、50代の男性からすると、若い女性社員の気を引きたくて敢えて今流行のニュースなどで会話の糸口をつかみたいという気持ちはよくわかりますが、あなたがしている行為は逆に女性職員に嫌われるような発言をしているようなものです。

 

もし女性社員の気を引きたいのであればもっと別な会話をする必要があると思うのです。

女性への思い込みの一例

  • 女性だからジャニーズが好きだろう
  • 女性だからイケメンが好きなんだろう
  • 女性だからスキャンダルニュースが好きだろう

何を話して良いのかわからないのはよくわかりますが、まずは以上のような先入観を持つのをやめていくことが先決だと思います。

 

 

こんな上司にはなるな!ジャニハラは無意識

 

本当にカッコいい上司になるためには、強いリーダーシップや判断力、仕事が早くて隅々まで心配りができる人だと思うのです。

 

カッコいい上司は行動が早い

部下のミスを最小限にして、ミスを速やかに処理をする、そのような上司がカッコいい上司だと思いますし、またそんな上司は女性はほっとけないと思うわけです。

 

仕事がそこそこできて、なんだか頼りない上司なのに、女性の話題ばかり気にして仕事に身が入らない上司ははっきり言って誰も頼りたくないと思うわけです。

 

強い男は芸能ニュースなど読まずにただひたすら会社のために働くそんな熱い人がかっこいい男だと思うんです。

 

最近の芸能界も変わってきている

 

それにしても、最近の芸能界は一昔前と比べてかなり変わってきていると思いませんか?

 

一時期解散報道で話題になったSMAPもその走りだと思うんですけど、最近の芸能人(特にアイドル)は高齢化が進んでいると思いませんか。

 

今回活動休止を報告した嵐でさえリーダーの大野智さんは38歳という社会ではおっさんと言われるような年代です。

 

リーダーとしての苦悩は計り知れない

年齢と自分の仕事のギャップを考えてしまうと誰しも露頭に迷ってしまう可能性を秘めています。

大野さんも内心ではものすごく心の葛藤があったのではないかと思うんですね。

 

「寝ても覚めてもアイドルとして生きなければいけない」そんな重圧から逃げ出したくなるような気持ちだと思いますし、人としての当たり前なことが制限されてしまう現実に嫌気が指してしまう気持ちもわかります。

 

一般人の私から見ても、普通に暮らすことの憧れはものすごく強いのかもしれませんね。

 

リーダーとして嵐を牽引してきて、もうすぐ40歳になる自分の立場を顧みるといたたまれない気持ちになりますよね。

だからこそ今回の決断はすごく悩んだのかもしれませんが、同じメンバーも理解をしてくれて嵐は最高のグループだと改めて感じました。

 

今後の大野さんの活躍も暖かく見守りたいと思います。

 

まとめ

 

ジャニハラという言葉は一つ使い方を間違えるだけで本当に相手を嫌な気分にさせてしまうものですから使い方には十分気をつけましょう。

 

使っている本人も自覚が無いし、そんなつもりで発言しているわけではないのはよくわかりますが、その発言を受ける人の身になってみると本当にきついのでできる限りジャニハラ発言には気をつけましょう。

 

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