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久野倫太郎の経歴と子役歴は!経歴と所属事務所が橋本環奈と同じ

人気脚本家の宮藤官九郎さんが初めて大河を撮るということで話題になっている「いだてん」というNHK大河ドラマですが、2019年1月13日に第2回の放送がされましたが、そこで気になる子役の俳優の方が出演していました。

 

その子役が出演した役どころは、主人公の金栗四三さんの幼少期時代の話です。

ただでさえ注目の大河ドラマですが、その子役の経歴にもかなり驚かされてました、なんでも役者経験があ全くのないズブの素人なのに大河の主役の幼少期役に選ばれたということでその演技がかなり気になりました。

 

最近の子役って本当に大人びた演技をしてくれるのでその演技指導なんかも気になります。

 

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大河ドラマ「いだてん」に大抜擢の久野倫太郎くんとは

 

いだてんという大河ドラマの主人公の子役としてこの作品でデビューをしたくの倫太郎くんはどういうお子さんなのでしょうか?

時代背景からちょっと田舎っぽい顔立ちの子供を探していたのか、かなり時代背景にピッタリ合った子役だと思いました。

名前    久野倫太郎(ひさの りんたろう)

生年月日  2010年11月21日 (2019年現在8歳)

出身    熊本県

趣味    絵を書くこと 和太鼓

 

久野倫太郎くんは全国で行われた「いだてん」の主人公の幼少期役の子役オーディションに1500人の中から大抜擢されました。

 

撮影当時は7歳ということと、演技をしたことがない素人ということでかなり緊張されたのではないでしょうか?

 

撮影当時の季節は4~5月に倫太郎くんの地元の熊本で行われました。

 

久野倫太郎くんの撮影秘話

倫太郎くんの演技にはあえて台本を渡さずに行われたそうで演出家の井上剛さんは久野倫太郎くんの演技についていかのように話されていました。

 

井上氏は「主人公が独特の素朴さを持っているので、まだ何色にも染まっていない人を探していたら、やっと最後の最後に見つかりました。おばあちゃんがNHK熊本放送局に応募したそうです」。大河や朝ドラは主人公の幼少期を描く時、キャリア豊かな子役を起用することが多いが、今回は演技経験のない“素人”。「最初はどうしようかと思いました」と苦笑いしながらも「幸い、セリフもそれほどなかったので、何とか本人を誤魔化しながらですね。台本も見たことがないし、まだ漢字も読めないし、7歳の子供に『この人がお父さん』と言っても、なかなか思えないじゃないですか。方言も感情が高ぶると出るんですが、そこまで持っていかないといけないので、導きながらの撮影は大変でした」と振り返った。

 

全く俳優経験もない状態の子役さんを起用するということはかなりリスキーなことなのだと正直思いましたが、あえて素人で俳優経験がない子役を選ぶことのメリットとしては、「素の演技が表現できる」という点ではないでしょうか?

 

確かに演技力がすごく上手で最近の子役は本当に大人びた演技力をされる方が多いのですが、なぜか私個人としてはそのような演技が上手な子役さんの演技を見ているとなんだか気持ち悪く感じてしまうのです。

 

素人というものは逆に言えば本来の人間らしさということにもなりますので演技をしたことのない久野倫太郎くんの演技は本来の私達の生活を切り取った部分ということで迫真に迫るという表現にぴったりだと思いました。

 

実際久野倫太郎くんの演技は出演者の俳優としての考え方に刺激を与えるものになったと制作関係者の方がおっしゃっていました。

※倫太郎くんの撮影風景

 

クドカンの先見の明で倫太郎くんもスターに?

 

宮藤官九郎は数々の名作品を残されている脚本家でもあります。

クドカン作品と言われるほどその作風は奇抜で今までに見たこともないような演出をされることで有名です。

 

代表作にはNHKの連続ドラマ小説の「あまちゃん」があります。

 

社会現象までになった名作

とあるウニ漁をしている海女さんをテーマに地元の方言をふんだんに使い「じぇじぇじぇ」という流行語まで生み出すほど注目を集めた作品になりました。

 

あまちゃんの主役を演じた、能年玲奈さんを見出したことでもその先見の明は注目されていました。

最近のクドカン作品の傾向として出演した俳優や女優は人気を手に入れることができるというジンクスのような物があると個人的に思うのです。

 

クドカン影響でスターになった女優

実際女優で言えば、能年玲奈、有村架純、橋本愛さんらが軒並みスターの仲間入りを果たすことが出来ました。

 

このいだてんに出演した久野倫太郎くんもいずれはすごい俳優になる可能性は否定できませんよね。

クドカン作品恐るべしです。

 

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久野倫太郎くんの出演回と演技は?

 

久野倫太郎くんはいだてんの主人公金栗四三さんの幼少期役として出演していました。

その出演回は本日2019年1月13日の放送回で演技をされていました。

 

その演技は素朴さが伝わる素晴らしいものでセリフはそれほどないものの表情や仕草はいい意味で素人感が出ている素晴らしい演技だと思いました。

 

https://twitter.com/activehakata/status/1078613923597713408

 

 

いだてんのあらすじ

いだてんはどういう内容のドラマなのかと言うと、1964年の東京オリンピック開催までの様子を描くドラマとして大河ドラマとして注目をされています。

 

出演俳優はかなり大物揃いで主人公を演じるのは中村勘九郎さんと阿部サダヲさんのダブル主演ということもかなり豪華なのですが、ビートたけしさんや役所広司さん、綾瀬はるかさんらも出演しています。

 

 

韋駄天は二人の主人公がいる

日本に初めてオリンピックに出場した男として金栗四三さん役を演じるのは中村勘九郎さんです。

そして日本に初めてオリンピックを招致した男として田端政治役の阿部サダヲさんです。

二人が日本のスポーツ会を大きく変えたと言っても過言ではありません。

 

現在までの放送は第2回の放送を終えたばかりでまだまだ「いだてん」に乗り遅れることはないのでお早めにドラマを視聴してほしいですが、金栗四三さんは日本の正月の定番スポーツとして定着している「箱根駅伝」を作った人でも有名です。

 

金栗四三さんの回りには日本の伝説的な人物が大勢いらっしゃいますその中でも柔道の英雄「嘉納治五郎」との出会いは金栗四三さんの運命を大きく変えていきます。

 

今後の展開がかなり期待されますので次回の放送を楽しみにしています。

 

いだてんの放送日

韋駄天の放送日は毎週日曜夜8:00/NHK総合

 

 

素人なのになぜ選ばれた

 

宮藤官九郎という名脚本家にその才能を見出された久野倫太郎くんの未来はかなり明るいと思います。

でも、これほどの大作に素人子役を起用するのはかなり視聴率を気にすると出来ない配役だと思うのです。

 

ではなぜクドカンはこの久野倫太郎くんを主人公の子役の配役として決めたのでしょうか?

その配役にはクドカンなりのこだわりみたいなものがありそうですね。

 

倫太郎くんはおばあちゃんが決めて

先程も説明しましたが宮藤官九郎さんは配役を決める際にはかなり斬新な決め方をしていると思うのです、最近の子役はうまい俳優は沢山いますし、あえて素人を起用する理由はないと思うのです、一から育てないといけないというリスクも当然含まれていますから、撮影する立場ではかなり面倒くさいことなのかもしれませんね。

 

ただ、私の感想としては、クドカンは今後の若手を育成するという目的や、子役としてのダイヤの原石を発掘するのがかなり好きなのかもしれませんね。

 

だからこそ今回の配役のように久野倫太郎くんを大抜擢されたのかもしれませんね。

 

橋本環奈も所属するアクティブハカタとは

 

久野倫太郎くんは一体どこの所属事務所に所属しているのでしょうか?

 

私が最初に倫太郎くんが金栗四三さんの幼少期役として登場したときは一般のどこにも所属していない全くの素人の子役さんなのかなと思ったのですが、実は久野倫太郎くんは今回金栗四三さんの幼少期役として俳優としての最初の仕事でもあり、さらに所属事務所もすでに入籍しているということがわかりました。

 

その事務所名の所属タレントがものすごいビックで今や飛ぶ鳥を落とす勢いの女優ということにもびっくりしました。

 

そのビックなタレントは「橋本環奈」さんです。

1000年に1度のアイドルと銘打って最近では「今日俺」や銀玉にも出演する売れっ子芸能人として成長しています。

 

そんな売れっ子を抱える事務所は相当ビックネームなんだろうと検索してみると「アクティブハカタlという九州を拠点としている博多の事務所でした。

 

地方の事務所がこれほどのビックな仕事を受け持っているということで「アクティブハカタ」はどういう会社なのかを調べてみると所属しているタレントで売れっ子になっている方は橋本環奈さんぐらいで、あとは再現ドラマなどで出演する俳優さんばかりでした。

 

 

こうしてみると宮藤官九郎さんはどうやって今回の久野倫太郎くんを抜擢したのかと言うと倫太郎くんのおばあちゃんがオーディションに応募したのがきっかけとなったようです。

 

どんなに才能があったとしても・・・

いくら先見の明があるクドカンでも、オーディションに参加しなければ選ばれることも無いしやはり行動しないと良い役どころを手に入れることができないということでしょうかね。

 

まとめ

 

芸能人として成功するには実力だけではなく運もかなり大きな役割を占めているということが今回の久野倫太郎くんのことでわかります。

 

ぜひともスターになってほしいですね。

 

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