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長谷川プリティの復帰はいつ!現在の状態と今後の活動、後遺症は?

投稿日:2018年12月18日 更新日:

ロックバンドのgo!go!vanillasのベーシストの長谷川プリティ敬祐さんが12月12日に交通事故を起こして意識不明の状態だというニュースを見て、現在の長谷川さんの状況や今後の活動はどうなっていくのかを調べてみました。

 

go!go!vanillasは4人組のバンドとして爽やかで耳障りの良い軽快な楽曲を作っているロックバンドでもあります。

そのメンバーのベーシストでもある長谷川プリティ敬祐さんの今現在はどういう状態で事故から復帰はあるのか?

そしてどのくらいの後遺症が残るのかを調べられる限り情報を集めてみました。

 

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長谷川プリティ敬祐さんの現在の状態

 

go!go!vanillasは4人組のロックバンドで、牧達弥、柳沢進太郎、ジェットセイヤそして長谷川プリティ敬祐さんの4人で活動されているバンドですが、2018年12月12日に東京都内で大型車両と接触事故を起こされたという情報がバンドの公式サイトへの投稿が合ったそうです。

 

長谷川さんの事故の状況

長谷川さんの事故については12日に長谷川さんが東京都内を歩行していたところ大型車輌と接触、命に別状はないものの事故発生時からいまだ意識が戻っていない状態だという。複数の骨折などの外傷も見られるといい、当面は治療に専念するとのこと。

 

今後の状態は?

「回復状況について進展がありましたら、今後、HPなどで発表させていただきます」とされており、長谷川が復帰するまでの当面のあいだはサポートベーシストを携えてライブ活動を続けていく予定だという。

上記発表からも大きな事故だったことがうかがえるが、1日でも早い回復と復帰を心から願っています。

 

go!go!vanillasの公式サイトには、バンドの関係者が今回の事故についてメッセージを残されています。

突然のこのようなご報告になり、大変申し訳ありません。

年末フェス、ライヴを楽しみにしていた方々、関係者の方々、4人でステージに立つ事ができなくなり、すみません。

正直、どのくらいでプリティが復帰できるか、たしかな目処は立っていませんが、あいつは、必ずステージに戻ってくる男です。この様なタイミングで、あいつのロックンロール人生、ベース人生を終わらせません。

それまで、俺らは、俺らなりに考えて、go!go!vanillasというバンドで、ロックンロールを鳴らし続けます。

1日でも早い、プリティの復帰と、みんなの笑顔を取り戻せるように、全力を尽くします。

go!go!vanillas ジェットセイヤ (Drums)

プリティさんが交通事故に遭いました。
大変なご心配とご迷惑をお掛けして申し訳ない気持ちで一杯です。ごめんなさい。

症状もかなり重く、いつ頃の復帰になるかの目処も見えていません。正直なところ、まだ顔を見れたわけではないのであまり実感できていない状況ではあります。
ですが、非常に心配で堪らないです。一日でも早く良くなってほしい。
来年1月にはシングルの発売も控えていますし、ツアーも決まってこれからバンド一丸となって更に高みを目指そうと、決意を新たにした矢先にこういった事態になりました。
メンバー3人で日々話し合いをして行く中、僕達は今とてつもないピンチの中に居るんだなという実感だけは、すごいスピードで押し寄せてきました。
ですが、ライブをやらないという選択はしませんでした。実際本当にやれるのか?やって良いのか?という疑問や葛藤はありました。悩みました。でもプリティさん含めて我々全員、ライヴが生き甲斐です。ライヴが大好きで音楽が大好きです。だからこそバンドの足を止めないで欲しいとプリティさんは望むだろうし止めたくないと話し合いの中で我々も思ったので、そう決めました。

これから出演予定となっているライヴは、当面サポートメンバーを迎えてライヴをします。僕達は本当に良い仲間に恵まれて助けられているなと日々実感します。
こんなきっかけでも無いと気付けなかったかもしれない感情や感謝、メンバーの存在のありがたみ、バンドで音を鳴らせることの喜び。まだまだこんなもんじゃない。バンドで実現したい夢もまだ山ほどあるし。プリティさんが戻ってきた時に超笑顔で、みんなで最高の馬鹿騒ぎが出来るように、それまでもその後も皆さんの力を貸してください。よろしくお願いします。

go!go!vanillas 栁沢進太郎 (Guitar)

まず、この度の事故でファンや関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことにお詫びを申し上げます。

音楽でメシを食う。
そんな茨の道をメンバー4人で突っ走ってきました。
辛いことも楽しいこともみんなで共有し、活動を続けていくと、気づけばおれたちは沢山の仲間そしてファンに支えられていました。この人達ともっともっと音楽の素晴らしさ、楽しさを感じて兄弟のようになりたい。
これからもっともっと面白くなるぞ。とメンバーみんながワクワクしている最中、敬祐はこの事故に遭ってしまいました。

おれと敬祐は出会って今年で16年になります。
地元大分で学生だった頃、音楽の楽しさも一緒に知りました。
そのあとあいつが東京に出てきた理由もおれと音楽をやるためでした。
恥ずかしくておれには言わず共通の友達に言ってたみたいだけど。

今あいつに意識は無く、まだ面会に行けてないおれに敬祐のお母さんからLINEが届きました。
その文をそのまま載せさせてもらいます。

"15時からの面会時間にならないと敬祐の側に行かせてもらえず待機中なので、ちょっと書かせてね。

昨日の夜 吊られた状態の右手が小刻みにずっと動いていたの。
きっとあの子はベースを弾いてるんだと…夢の中ではステージの上なのだと
そう思いました。

右手が錆びないようにトレーニングしてるのでしょう、、。

本当に、回復してまたステージに立った時は、思いっきり笑ってツッコミを入れてやってね。"

おれは待つよ。
子供の頃に一緒に見た夢を今もずっと一緒に見てるんだ。
お前にしか分からないおれのことだって沢山あるんだ。
バンドが止まることはその夢を遠のかせることになる。

だからおれたちはライブをやることに決めました。
本当に有難いことに、この急なアクシデントでライブまで時間が無い状態にありながら、おれ達のバンド仲間はライブのサポートをすぐに承諾してくれました。
一生の恩です。
彼らにも自分達のバンド活動があります。
冬のフェスシーズンとなればことさら忙しい時期です。
そんな中でも助けてくれる大切な仲間達と最高のライブを、観てくれる全ての人と共に作り上げたい。

湿っぽくやるつもりは毛頭無いです。
これまでgo!go!vanillasが作ってきた音楽、ライブをみんなに届けます。

冬フェスでみんなを待ってます。
とびきりの音楽への好奇心と愛を持って
プリティを叩き起こそう。

go!go!vanillas 牧達弥 (Vocal / Guitar)

 

牧 達弥(まき たつや、1989年12月10日(29歳)

ボーカル、ギターを担当。
大分県出身。
長谷川プリティ敬祐(はせがわプリティけいすけ、1989年12月20日(28歳) 
ベースを担当。
大分県出身。
柳沢 進太郎(やなぎさわ しんたろう、1992年8月20日(26歳) - )
ギターを担当。
秋田県出身。
ジェットセイヤ1990年1月15日(28歳) - )
ドラムスを担当。
長崎県出身。

 

 

今後の活動とベーシストはどうなる?

 

go!go!vanillasのベーシストの長谷川プリティ敬祐さんが交通事故に遭われたことで今後のバンドの活動が本格的なものではない状態になります。

 

もちろんバンドはベースはかなり重要な役割を持っていますし何よりも正規のメンバーですから仲間が揃っていないという状態ではいつもの演奏は難しいかもしれませんね。

 

暫くの間はサポートベーシスト

ただ当面の間はバンドの活動は出来ないと思います。長谷川さんの交通事故の本人の体の状況は全身の骨折ということですので全治するまでには半年から1年ほど必要だと思います。

 

年末のフェスやイベントはとりあえずサポートメンバーのベーシストが加入してバンドを続けていく予定ですが、今の段階では誰がサポートメンバーに入るのかは決まっていませんので情報が入り次第添付していきたいと思います。

 

ただ年末にフェスが予定されているのでこのブログよりも早くサポートメンバーを見ることができると思います、一日も早く長谷川さんが復帰してもらえるよう祈っています。

 

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復帰はいつ頃になる年末のフェスまでには4人揃うのか?

 

長谷川プリティ敬祐さんの状態は現在全身の骨折とバンドの公式サイトによればまだ意識が戻っていないという情報があります。

事故から6日ほど経過しているのに意識がまだ戻らないというのはかなり心配ですが「命には別状が無い」というバンドの関係者からの情報もありますのでまずは一安心というところでしょうか?

 

そこで年末のフェスや今後のライブ活動でいつ4人のメンバーが揃うのかと言うとまだまだ予測がつけない状況です。

 

2019年は復帰できる?

本人の状態にもよりますが、全身の骨折ということですがどの部分の骨折なのかも詳しい情報がありませんので、もし指が骨折していたり、腕などに大きな障害が残ってしまったら、リハビリの期間が長くなりますので復帰は来年いっぱいつまり2019年での復帰は難しいものとなりそうです。

 

長谷川プリティ敬祐さんは後遺症は大丈夫?

 

先程もお伝えしましたが、後遺症という部分は一番怖いですね。

骨折がどの程度のものなのかにもよりますが、大型の車に接触したということですから頭部を強打している可能性もあります

 

後遺症がないことを祈ります。

もちろん病院では精密な検査も行われていることでしょうし、今後の治療によって絶対に回復してほしいのですが、後遺症はとても怖いものです。

 

頭部から出血などの有無も情報では全くわからずただただ長谷川さんの無事を祈るばかりですが、一日も早く元気な姿を見せてほしいものです。

 

まとめ

ロックバンドに限らず、アーティストという存在は私達が生きていくために勇気や希望をもらう本当に心の支えになるものです。

 

そんな彼らの復帰を心待ちにしています。

 

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