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前田裕二のメモ術がすごい!学歴と経歴おすすめ書籍、天才の生き方

2018年12月11日

最近ビジネス界で注目を集めている方がいます。

 

第一印象はまたチャラい起業家が生まれてしまった・・・という印象だったけどよく調べてみるとかなりのやり手で苦労人だということで彼に対する印象が大きく変わってしまいました。

 

その若手注目株の起業家の名前は前田裕二さんという若干31歳の起業家で、現在はSHOWROOMという一般ユーザーがネットでライブを配信するというライブサイトを運営している。

 

このページでは前田裕二さんが成功するために欠かせないものである「メモ術」について調べてみました。

彼の経歴と学歴は壮絶で逆に好印象を受けたので、誰でも成功できる可能性を秘めた彼の生き方や考え方を学んでいきたいと思います。

 

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前田裕二の学歴と過去がすごい

 

前田裕二さんを知ったのはネットサーフィンをしていた時にたまたまアマゾンの書籍のページへと進んだときに目に止まりました。

 

彼の書籍のレビューは素晴らし評価だらけで書籍の素晴らしさよりも彼の人柄や生き方に共感したという評価が多かったのに対して私もこの人の本を読んでみたいと感じました。

 

そこでいろいろと調べてみると前田裕二さんは幼い頃から両親がいない家庭環境で兄に育てられたと言う境遇の持ち主です。

しかし、現在は若手実力株とも言える躍進を遂げています。

 

大御所に認められる天才

その噂はビジネス界にまたたく間に広がり秋元康さんに天才と称され、ホリエモンこと堀江貴文さんには「堀江以上の天才がいると言われてあってきたけどホントだった」と言わしめるほどの天才だそうです。

 

幼い頃からビジネスの才能があった前田裕二さんですが小学生の頃から路上ライブをして日銭を稼いでいたそうです。

その路上ライブのやり方もとても戦略的でビジネスの基本とも言えるPDCAサイクルがもうすでに身についていたというから驚きですね。

 

前田裕二さんの経歴を簡単に略歴で記載しておきます。

 

前田裕二さんの経歴

  • 10歳の頃両親がいなかった
  • 小学生から路上ライブで日銭を稼ぐ
  • 早稲田大学を卒業
  • 外資系の起業でニューヨークで活躍
  • DeNAの社長にスカウトされ入社
  • SHOWROOMを立ち上げて現在起業家・社長

前田裕二さんはとにかくおしゃべり

 

最近個人的にお気に入りの書籍があります。

その書籍はアウトプット大全というアウトプットの基本的な概念を説明してくれているベストセラーとなった書籍ですが、成功するために欠かせないことはとにかく自分の頭の中の情報をアウトプットすることだと教えてもらいました。

 

よく喋る人は成功する!

そこで気がついたのは成功している人というのは常にメディアに引っ張りだこでトークがすごく上手だということで自分の感情や考えを相手に伝える技術というものは成功するためには欠かせないものなのかもしれないと気づいた矢先に前田裕二さんの動画を見ることになりました。

 

前田さんはとにかくおしゃべりで話しだしたら止まらないという印象を受けたのです。

一言で前田さんのことを説明すると熱狂的なオタクと言う印象が強かったのですがちゃんと理路整然とした論理で自分の考えを伝えている様子を見て本当にアウトプットが上手な人だなと感心したのを覚えています。

 

前田さんは常にメモ帳を持ち歩いて気になったことは常にメモしていると言われるほどのメモ魔です。

 

成功するためにメモをすることは大事だと言われていますがメモをとるだけでは成功することは難しくてそれをどのように活かせるかが成功の鍵なのではないかと前田裕二さんの話を聴いていて気付かされました。

 

前田裕二成功するメモ術

 

前田裕二さんのメモ術は今まで聴いたことの無い考え方が生まれるアイデアの宝庫だと感じました。

 

さらにいつ何時でもアイデアを吸収するためのアンテを貼り続けている人だという印象を受けました、前田さんのメモのとり方には大きく分けて2種類あります。

 

前田裕二さんのメモのとり方は2種類

・情報伝達、記録を目的にしたメモ

・知的生産を目的にしたメモ

 

情報伝達・記録用とは

情報伝達や記録を目的にしたメモとは、日々疑問に思ったことや感じたこと学んだことの事実をメモしていくということです。

要するに日記などのような記録をメインにしたものがまずひとつ目のメモということです。

 

さらに前田さんが成功するメモの活用術として、その事実を抽象化して行動に落とし込むようなメモを書いているという部分が今の前田さんを作っているのかと思いました。

 

というのは、単に感じたことを感じたままにしておくのではなく、それがどのようにビジネスに結びつくのかということをノートの上で考えていくということをとことん実践している方だと思うのです。

 

知的生産を目的にしたメモとは

例えば、「大阪のおばちゃんはなぜ飴ちゃんをくれるのか」そんな普通の人なら素通りしてしまうような行為でも前田さんにとっては格好のビジネスアイデアの種でもあるわけです。

 

大阪のおばちゃんの飴ちゃんを配ることとフリーペーパーを単に配るということを融合させて配ったところ飴ちゃんを一緒に配ったほうが反応率が高いという結果が出ました。

 

これはすごいことですよね。

 

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前田裕二のおすすめ書籍

 

前田裕二さんの書籍はベストセラーとなっていて多くの方の評価も高いです。

現在前田裕二さんの書籍は1冊出版されています。(2018年12月24日に発売2冊め販売)

 

その処女作となる「人生の勝算」はかなり評価の高い書籍でもあり、あの秋元康さんとホリエモンの帯コメントを貰うほどすごい本だということですね。

 

彼の人生観や生き方強くてぶれない思考法を書籍から学び取れることが出来と思います。

 

努力の天才前田裕二の生き方

 

成功している人は殆ど高学歴ということが私は特に劣等感を感じてしまうのですが最近はそのような考えを取り払うようにしています。

 

前田裕二さんのように早稲田大学を卒業しているなら成功して当たり前だと感じていましたが、いくら頭がいい人でもそれなりに努力をしているということを知るだけでもどんな人でも努力は当然必要なものなのかとつくづく思いました。

 

頭が良いだけでは成功できない理由

彼もものすごく努力家なのですが努力をしているときでも楽しんでいるそうです。

今の仕事は常にプライベートのようなものと言わしめるほど仕事がシュミみたいなそんな生き方をされています。

 

その思考法を学べるならこの書籍の値段は安いものだと思いますので私も熟読していきたいと思います。

 

まとめ

いつの時代も天才はいるのですが天才と言われる人の多くは努力家で以外に他人から見たら苦労をしています。

でも苦労を苦労と思わない考え方こそが成功で切るポイントなのかもしれませんね。

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