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2018ガソリンの値上げはいつまで10月の値段はいくら?

投稿日:2018年9月24日 更新日:

今年も行楽シーズンがもうすぐ始まります。家族で旅行を計画している方もいらっしゃると思いますが、気になるのは車でお出かけする時のガソリン代です。

国内のガソリンの小売価格が去年の同じ時期と比べて20円以上値上がりしていて、今月18日時点では1リットルあたり153円70銭と3年9ヶ月ぶりの高値水準となっています。

そこで、これからの行楽シーズンの10月はどのくらい価格が上がるのかを予想したいと思います。

さらに、なぜこれほどまで、価格が叙唱しているのかその原因も調べてみました。

 

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2018年10月のガソリン価格予想

2018年9月より徐々に値上がりが右肩上がりに推移しています。

来月の10月も1円~2円ほどの値上がりが予想されます。来月は行楽シーズンということもあって、ガソリンの需要も増えてくる時期でもあるので、車での行楽を検討している方は、計画の練り直しを検討したほうが良さそうです。

 

ガソリンの値段が高い理由は?

ガソリンの価格が高騰している理由には大きく3つの理由があります。

その理由を調べた結果を話していきます。

理由1.中東情勢の影響

ガソリンが値上がりしている理由の一つ目は「中東情勢が不安定」ということ。

日本はガソリンを海外から輸入しているために、海外の情勢が不安定になると、もろに影響を受けるのは、日本を代表する、ガソリンを輸入に頼っている国々です。

つまり、中東の関係は常に不安定ですので、いつこの関係が安定するのかは予測ができない状態でもあります。

理由2.為替相場が円安傾向にあるため

円安の状態が続くと原油やガソリンを輸入するときにたくさんの円が必要となり、結果的にガソリンが値上がりしてしまうことになります。

先程の中等の問題と同じように聞こえますが、やはり海外からの輸入ということで、円安傾向になることで、直接打撃を受けるのは海外からの輸入商品です。これは為替という概念があることでしょうがないことですけどね。

理由3.ガソリン資源が節約傾向

難しい言葉で説明すると「協調減産」というものもガソリンが高くなってしまう原因になっています。

協調減産というのは、「原油が取れる国どうしであまりトラないようにしよう」と決めているんです。

つまり、原油を掘る量が制限されると、ガソリンは希少なものになりますから、当然価格が高騰するのは当たり前のことですね。

 

この協調減産は2018年の3月末で期限が切れるはずだったのですが、2018年中は延長されることに決定しました。

このことで原油が供給される量が減ってしまうようになり、ガソリンを買いたい人とガソリンの供給量のバランスが取れなくなってガソリンの値上がりが起こっているのです。

 

以上のように、ガソリンの価格が上がる理由がわかりましたが、こればっかりは、個人的に、どうにかできる問題ではありませんので、国の政治家に頑張ってもらうよりほかありません。

 

それよりも、個人個人が努力できることをまずは検討して、ガソリンを少しでも節約できる知恵を実践してみましょう。

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ガソリンを節約する方法

今までどおりの車の運転や、考え方ではガソリンを早く消費してしまいがちですが、これから話すことを少しでも実践することで、少しでもガソリンが節約できればと思います。

 

軽量化に務める

車の内部に重い荷物を大量に詰め込んでいるだけで、燃費は悪くなります。

少しでも軽量化に務めることで、以前よりも燃費が格段に上がります。体重が思い方はこの際ダイエットをしましょう。

運転は一定のスピードで

急発進を繰り返す運転よりも、ゆっくり発進で一定のスピードを保つ、運転の方が燃費が良いとされています。

荒い運転はやめて、スムーズで安定した運転にしましょう。

整備はマメにする

整備といえば、オイル交換や、タイヤの減り具合をチェックすることです。

メンテナンスをマメにすることで、燃費の向上ができます。タイヤも性能がいいものだと燃費が上がります。

 

まとめ

毎年、季節ごとや、大量に燃料が消費される時期にはこのように価格が上昇されます。

その都度、対策をねっておけば、消費を大幅に減らすことができます。

 

 

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