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2018世界柔道で優勝したウクライナの女性は誰?画像と強さの秘密

アゼルバイジャンのバクーで開催されている世界柔道で一躍注目を浴びている女子柔道がいます。

48キロ級で最年少で世界一を奪い取った天使のような女子柔道家の素顔を調べてみました。

 

アゼルバイジャン世界柔道の開催日時は2018年9月20日(木)~9月27日(木)までです。

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17歳のヒロイン「ダリア・ビロディド」

世界柔道選手権の20日開催で柔道の48キロ級女子で17歳のダリア・ビロディドさんが史上最年少の世界女王となりました。

ただ、強いだけではなくて、美しさを兼ね備えたその完璧なルックスに世界中が注目をしています。

そこで、今回ダリア・ビロディドさんのことをいろいろと調べてみました。

 

今大会の2018年の世界柔道でダリア・ビロディド選手は昨年大会で優勝した渡名喜風南選手から一本勝ちを取り、17歳345日という年齢で史上最年少の女王となりました。

これまでの最年少記録を持っていたのは、7度の高い制覇を達成した、谷亮子さんで、1993年の初優勝のときの年齢は18歳と27日という記録でした。

その記録を大幅に塗り替えることができた、ウクライナ出身の天使ダリア・ビロディドさんは色んな意味で谷亮子さんを上回ることになりました。

その美貌と、強さの秘密を調べてみました。

モデル並みのルックスだけど努力家

ルックスが良いというだけで、天才で何も努力をしていないという風潮がありますが、ダリア・ビロディド選手の仕草や、手を見ると、よほど練習をした人だとすぐに分かります。

どんなにルックスがよくても172cmのモデル体型だとしても、世界柔道の名だたる猛者を一本勝ちで優勝することはまず無理です。

血の滲むような努力を積み上げてきたからこその、このような結果だということを、誰もが理解しておかなければいけないことだと思いました。

しかし、それ以上にかわいすぎる外見で本当に職業を間違ったのではないかと思わざるを得ません。

https://twitter.com/0704Shibata/status/1041278571065434112

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ダリア・ビロディド選手の強さの秘密

先程も、書いたとおり、完璧なルックスと、類まれた才能を持ち合わせた、ダリア・ビロディド選手ですが、まだあまり知られていない強さの秘密があります。

まず、父親も柔道家だということです。2005年の世界選手権73kg級で3位になったゲンナジービロディド選手です。

当初は、ダリア・ビロディド選手には体操選手になってほしいという希望があったのですが、徐々に柔道に興味を持った娘の意思を尊重して、柔道の未知へと進ませたそうです。

もともと才能もあったのだと思うエピソードもあります。

それは、2015年のヨーロッパで行われた、世界柔道カデで44kg級で優勝した時の逸話です。

柔道といえば日本のお家芸でもあり、海外選手にそう簡単に破られることのない選手そうですが、ダリア・ビロディド選手は、過去に、日本で2度ほど稽古を積んでいて、「日本選手の特徴を把握している」ということを話していたそうです。

たった2度の日本での稽古で日本人選手の特徴を把握してしまうなんて、本当に天才なのかもしれませんね。

ダリア・ビロディドさんの世界の戦績

世界柔道選手権

2018 バクー48kg級ヨーロッパ選手権

2017 ワルシャワ48kg級世界カデ

2015 サラエボ44kg級

ダリア・ビロディド選手の夢

将来はスポーツジャーナリストになりたいという、ダリア・ビロディドさんですが、いずれは日本にも、取材に来てくれる可能性もありますね。

ただ、若干17歳ということもありまして、2020年の東京オリンピックに48キロ級の日本の最大のライバルになりそうですね。

 

まとめ

日本人選手も強いですが、海外の柔道の選手層の厚さに正直日本もどんどん新しい選手を発掘していかなければ行けない時期に来ているのかなと漠然と思います。

もっと柔道が世界に広まってくれることを願っています。

 

 

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