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葛飾花火大会2019の日程と時間は?最寄り駅からのアクセスと有料席と穴場は?

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葛飾花火大会2019の情報です。

 

今年も花火大会の季節がやってきましたね、

関東で開催される花火大会で特徴的な花火大会といえば「葛飾花火大会」ですね。

 

葛飾花火大会は今年で53回目となり、半世紀以上もの間開催されてきた歴史のある花火大会でもあります。

更に葛飾といえば柴又ですよね。

 

映画「男はつらいよ」が50周年ということでかなり特別な花火大会になりそうです。

 

そんな葛飾花火大会の日程や時間、花火の種類などをまとめていきたいと思います。

 

 

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葛飾花火大会の日程と時間は?

 

葛飾花火大会の特徴として、その圧倒的な迫力にあります。

 

観覧席から打ち上げ場所がかなり近いために都内でも屈指の臨場感のある花火大会として有名です。

 

銀の光が天空へと登る昇銀龍と富士山ナイアガラから始まる花火のクオリティーもかなり高いプログラムになっています。

今年はさらに映画「男はつらいよ」の公開50週年を記念するステージなど大空中ナイアガラも見どころの一つです。

 

葛飾花火大会の最大の魅力はその打上数にあります。

1時間ほどの開催時間にかかわらず約1万3000発ほどの打ち上げ花火が夏の夜空へ舞い上がります。

 

短時間での1万発超えの花火となればかなり内容が濃い花火大会になります。

ほとんどすべての演目がクライマックスのように感じますので時間もあっという間に感じてしまうほど充実した内容となっています。

 

葛飾花火大会の日程と時間

2019年7月23日(火)19時20分から20時20分

荒天時は2019年7月24日(水)に延期

 

花火情報

打ち上げ数 約1万3000発
打ち上げ時間 約60分
前年の人出 約77万人
開催日時 2019年7月23日(火)19:20~20:20
荒天の場合 荒天時は2019年7月24日(水)に延期
有料席 2人マス席:1マス7000円(1102席)、4人マス席:1マス1万円(519席)、グループ席:6名1万2000円(308席)。チケットぴあにて申し込み受付中。売り切れ次第終了

 

 

葛飾花火大会会場へのアクセスは

 

 

打ち上げ会場は

葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

葛飾区柴又七丁目17番13号地先

 

打ち上げ場所までのアクセスは京成電鉄柴又駅から徒歩約10分、北総鉄道新柴又駅から徒歩約15分、JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩約20分です。

 

打ち上げ場所 京成電鉄柴又駅から徒歩約10分、北総鉄道新柴又駅から徒歩約15分、JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩約20分

 

会場へは一般交通機関を使用することがおすすめです。

葛飾花火大会は規模が大きい花火大会ですが、開催日程は平日に開催されるという、かなり全国でも珍しい花火大会の日程です。

 

 

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有料席と穴場スポットは?

 

 

平日の開催にもかかわらず、毎年かなりの来場者で混雑する葛飾花火大会ですが、当たり前に会場で花火を鑑賞するのは混雑の場所に飛び込むようなものです。

 

そこで葛飾花火大会の穴場的なスポットを紹介したいと思います。

葛飾花火大会は「矢切の渡し」を挟んで柴又野球場が会場となっています。

 

柴又川にはメイン会場がありますので当然そちらの方で観戦する方が多いのですが、実は反対側の松戸側は案外空いているというのは地元ではかなり当たり前だと言われています。

 

なのに、柴又側は激混み、松戸側の河川敷は混雑がほぼなくゆったり座って花火を見ることができます。

柴又のメインの会場では打ち上げ花火を間近で見られる大迫力になりますけど、反対側の松戸側は打ち上げ花火までの距離がおよそ200メートルとかなり近い距離で感染できるのがこの穴場スポットの魅力ですよね。

 

画像を見てもらえば分かる通り、かなり柴又川は人でごった返しているのに対して、松戸川は、寝そべってゆったり観覧している様子がわかりますよね。

 

最近では松戸側にも仮設トイレや、屋台もちらほら見られるということで、メイン会場と比べるとそれほど大差は無いように思います。

 

葛飾花火大会を鑑賞するには松戸側がかなりおすすめとなります。

 

ただ、交通機関で来られる方は、柴又会場より15分ほど歩く必要がありますので注意してください。

 

まとめ

 

この記事では、葛飾花火大会について日程や時間をまとめていきました。

 

葛飾花火大会の開催日時は2019年7月23日(火)19:20~20:20です。

毎年平日の開催という珍しい開催日程ですが、商売をされている方へのねぎらいという意味でこの花火大会が開催されているの得、葛飾らしい花火大会ですよね。

 

半世紀以上の開催を誇る葛飾花火大会は今年は寅さんの映画50周年記念ということもあって、かなり盛り上がるプログラムを準備していそうですよね。

 

水曜日が休みの方は飲みまくって楽しんでください。

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