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奥川恭伸の経歴や成績・球種は?ドラフト最有力候補の評価と最速は何キロ?

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2019年夏の甲子園の注目選手です。

 

第101回の夏の甲子園が8月6日に開催されます。

2019年7月28日(日)にはすべての代表校が揃う予定になっていますが、現段階でも最有力候補の選手や注目選手の名前がすでに上がっています。

 

今回は星稜高校の「奥川恭伸」投手についてまとめていきます。

ドラフト最有力候補と呼ばれる、その経歴や球種などのプロフィールをお伝えします。

 

奥川恭伸の経歴

 

 

名前     奥川恭伸(おくがわやすのぶ)

生年月日   2001年4月16日

出身     石川県かほく市

身長     183cm

体重     82kg

投打     右投げ右打ち

ポジション  投手

略歴     宇ノ気ブルーサンダー(かほく市立宇ノ木小学校)

宇ノ木中学校

星稜高校

 

奥川恭伸選手は、ドラフト最有力候補と呼ばれる選手でもあります。

その理由として過去の経歴も大きく関係しています。

 

小学3年製のときに野球をはじめて、中学3年製のときには全国大会優勝を経験しています。

 

まず、この経験が現在の野球の強さの基本になっているのかもしれませんね。

実際に大舞台を経験した選手と、それほど試合経験がない選手とでは、試合感という面で大きく差が出ます。

 

その店奥川恭伸選手は中学生時代に投手として活躍してきた経験が星稜高校でも生かされているのではないかと分析しています。

 

星稜高校入学で頭角を表す

 

星稜高校に入学後、1年生の春からベンチ入りする実力の持ち主です。

飽きの大会では試合に出場するなど超高校級の選手ですね。

 

2年聖の春の選抜時の最高速度は144kmを記録して、リリーフで2試合連続逆転勝ちで2勝を記録しています。

 

夏の甲子園では最高速度を150kmを記録して注目を集めています。

 

U-18に選ばれている実力

 

奥川恭伸選手は実力面で他の選手を圧倒していると感じる部分は、2年製のときに唯一U-18に選ばれたことです。

サムライジャパンに選ばれるということは必然的に野球のセンスや実力がある選手しか選ばれません。

 

殆どの選手の場合は3年生になって選ばれる人が多いなか、奥川恭伸選手は2年生で選ばれました。

 

 

ドラフト最有力の成績は?

 

奥川恭伸選手の最近までの成績として以下にまとめますと

 

甲子園通算成績:7試合、46投球回、防御率1.96、49奪三振、12四死球

U-18日本代表:2試合、2投球回、防御率0.00、5奪三振、0四死球

2018秋季大会(明治神宮含む):9試合、60 1/3投球回、防御率0.60、82奪三振、5四死球

2019春選抜:2試合、18投球回、防御率1.50、27奪三振、3四死球

2019春北信越大会:2試合、防御率0.60、15投球回、17奪三振、与四球0

 

奥川恭伸選手がなぜドラフトで最有力と言われるのかその理由として安定感のある「防御率」にあります。

速球の最高速度が150kmという派手な部分ばかりが表面的には印象が強いのです。

 

しかし、投手として重要なのは派手な球種やスピードが早いということではなくて、いかにバッターに打たれないかと言うのが重要なことだと思います。

 

つまり、失点をしないということがチームにとっては勝利に結びつくので、この防御率の高さが魅力ですよね。

 

奥川恭伸選手の防御率は1.96という安定した防御率を誇っています。

速球や変化球の種類が多いというのももちろん魅力なのですが、打たれない投手というのはどの球団でもほしい選手でもありますよね。

 

秋季大会ではイニングを大きく上回る三振の数を記録して、三振が多く取れる選手として甲子園では三振の記録にも注目したいですよね。

 

さらに注目したいのは四死球の少なさです。

コントロールが抜群にいいんですよね。

 

四球数が極端に低いということはそれだけランナーを出さないということで、ピッチャーとしての「コントロール」はかなりの強みになりますよね。

 

こういった制球力の高さがあるので、常に安定した成績を出せる秘密ですよね。

 

まとめ

 

この記事では2019年の甲子園で注目される選手を取り上げました。

星稜高校のピッチャーの奥川恭伸選手というドラフト最有力候補と呼ばれる選手を紹介しました。

 

特徴として「防御率」が抜群に高い選手で四球数が極端に低く、吸息も150kmと速い球も投げられることが出来ます。

U-18には2年生から選ばれるほどの実力の持ち主で将来どの球団でプレーするのかという話題のほうが先に出ているくらい、ドラフトで注目を集めることは必須です。

 

夏の甲子園2019年の星稜高校に注目ですね。

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