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羊毛布団のダニ退治と生態と種類は!天日干しや掃除機はどっちが効果的・洗濯は必要?

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梅雨の季節の布団のダニはどうしますか?

 

なんか最近かゆいし、ジメジメしているしダニでが大量発生しているのかな?

そう思ってしまうといても立ってもいられなくなります。

 

今回はこの梅雨のジメジメ時期特有の「ダニの退治方法」をまとめていきたいと思います。

 

天日干しや掃除機による駆除もおすすめですが、ダニの生態を知っておくことで効果的なダニ退治を出来るように情報をまとめていきますね。

 

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羊毛布団に効果的なダニ駆除方法は?

 

布団に生息するダニを駆除したいと考えている方も多いはずです。

 

ただ、布団に生息しているダニを駆除する効果的な方法はどんなものがあるのかまずは知っておきましょう。

 

まず、どんな布団にダニが集まりやすいか?

 

自然の繊維の「綿ふとん」や「羊毛布団」に特にダニが生息しやすいと言われています。

それに比べて「化学繊維」の布団は比較的ダニがつきにくいとは言われていますが、それでもダニは生息していますので同じようにダニを駆除することと予防することを意識していきましょう。

 

ダニの予防方法

 

まずダニを駆除する前に予防方法を学んでいきましょう。

羊毛布団の場合は羊毛を包んでいる生地があると思います。

 

ダニは目の荒い繊維の目から侵入してきますのでカバーを掛けてダニの侵入を阻止しましょう。

 

更に定期的に布団を掃除機で吸い込むことや太陽光に干して乾燥させることが効果的なダニ予防になります。

 

ダニを布団から守る予防法

・カバーを掛ける

・カバーをこまめに洗う

・布団を乾燥させる(天日干し)

・掃除機でダニの餌を吸い取る

 

以上のことを定期的に行うことでダニの繁殖を抑えることが出来ます。

梅雨時期ということもあって、天日干しをする事が難しいので、これから布団を乾燥させる場所や効果的な駆除方法などをお伝えしていきます。

 

まずダニの駆除をするにはダニの生態を学ぶ必要がありますね。

 

ダニの生態を知って効果的に布団を守る

 

ダニの種類や生態を知ることで羊毛布団を効果的にダニから守ることが出来ます。

 

日本に生息するダニの種類は主に4種類います。

 

コナダニ

ヒョウダニ

ツメダニ

イエダニ

 

大きく分けるとこの4種類のダニが生息しています。

 

その中でも特に布団に生息しやすいダニは「コナダニ」です。

 

コナダニの特徴

梅雨時、秋口に増殖するダニとして有名です。

高温多湿を好み、繁殖力が高い、人を刺すことはないけど、大発生するとコナダニを捕食するツメダニが増殖し、そのツメダニが人間を噛んだりさしたりする事があります。

 

基本的にはダニは人間の皮膚のカスや食べ物のカスを餌にしていますので定期的にこまめに部屋の掃除をすることも効果的なダニ予防になります。

 

ダニが繁殖する時期は?

 

ダニが特に多く繁殖する季節として6月、7月の梅雨の時期が特に多いです。

8月頃の夏真っ盛りでピークを迎えて9月頃には死骸になってしまうそうです。

 

ダニの平均の寿命として2~3ヶ月と言われていますが、ダニが生息していることも問題ですが、ダニの死骸を吸うことでアレルギー反応を引き起こすなど二次被害もありますのでこまめに掃除や洗濯をする必要があります。

 

 

ダニが嫌がる環境

 

ダニが嫌がる環境として「乾燥」という環境は特に嫌がります。

逆に高温多湿というように湿度を好みます。

 

つまりダニを駆除するためには湿度を下げて、温度を下げることがダニの繁殖を遅らせることに適した環境だということになります。

 

夏の熱くて湿度の高い環境は特に増殖していまいますで、湿度を上手に調整する「除湿機」をうまく使う必要がありますね。

 

 

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ダニを駆除する方法

 

それでは効果的な羊毛布団のダニ駆除方法をまとめていきます。

 

まず先程もお伝えしたとおりダニが嫌がる環境を作り、ダニの繁殖を抑えるためにこまめに掃除をすることがダニの繁殖を防ぐ一番の方法だということを話しました。

 

そこでダニの駆除は以下のような選択肢があります。

 

ダニ駆除の方法

  • 布団を天日干しする
  • 部屋の湿度を下げる(エアコンや除湿機)
  • 布団を掃除機で定期的に掃除する
  • コインランドリーで布団を乾燥する
  • 羊毛布団を洗う(業者に頼む)

 

以上のようなダニ予防や駆除方法があります。

 

まず大事なのは、ダニを繁殖させない環境を作ることです。

 

・羊毛布団を乾燥させる

 

一番効果的な方法は布団を乾燥させることです、ダニは高温に弱く乾燥した環境では繁殖することが難しいです。

60°以上の高温でダニは死滅しますから、ランドリーで80°か120°の乾燥で駆除しましょう。

 

それ以外にも効果的な方法として「天日干し」と「掃除機」「叩いてホコリを出す」という方法があります。

 

 

天日干しのデメリット

 

天日干しのデメリットとして、完全に駆除することは難しいということです。

紫外線でダニが死滅することはありませんので、やはり天日干しをする理由として羊毛を乾燥させるという理由があります。

 

全く効果がないわけではありませんが、天日干しをすることもダニ予防の一つです。

 

布団を叩くのは効果あるの?

 

意外とよく見る光景として布団を干しているときに布団を叩いて振動を当てるというものですが、どのくらいの効果があるのでしょうか?

 

実は、ダニは布団に爪を立てて捕まっているため、叩いてもダニを駆除できるわけではありません。

逆にアレルギー物質が飛んできて、くしゃみや気管支喘息をお持ちの方は人体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

布団を叩いて出るものは「ホコリ」と「ダニの死骸」です。

ダニの死骸が表面に出るだけですので、もし布団を叩くならば、その後に掃除機でしっかり吸引しておきましょう。

 

掃除機や布団専用掃除機の効果

 

いわゆる布団専用掃除機の効果ですが、どのくらいの効果があるのかは未知数です。

布団を叩いても生息しているダニは叩き落とすことが出来ないように布団を掃除機で吸うこともあまり効果の薄いものだと言われています。

 

やはりいちばん効果的なのは布団を高温の状態にすることです。

ダニを死滅させなければ繁殖を食い止めることが出来ません。

 

 

羊毛布団の洗濯はしますか?

 

最後に羊毛布団の洗濯についてです。

意外と羊毛布団の洗濯は大変なものです、基本的な洗濯の方法は、布団をお風呂場で足で踏みつけて洗濯をすることですが、かなり重労働で大変です。

 

てっとり早く手間をかけない方法はコインランドリーで洗うか、業者に依頼することだと思います。

値段もピンきりですが、業者に依頼すると5000円ほど必要で仕上がるまでの期間は10日ほどです。

 

自分で布団を洗う場合は「洗剤の種類」や説明書きをしっかり読んでから洗うようにしてください。

羊毛100%の場合と混ぜ物の羊毛とではかなり洗濯方法が変わりますので注意してください。

 

まとめ

 

今回は布団のダニ駆除についてまとめていきました。

 

特にダニが生息しやすい「羊毛布団」のダニの駆除方法をまとめると

・天日干しをこまめにする

・カバーを付けて予防する

・高温の乾燥機に入れる

・ダニの生態を知る

・部屋の掃除をこまめにする

 

以上のことをしっかり実践することで綺麗でダニがいない布団で眠ることが出来ます。

 

特にダニが繁殖する時期は6,7月の梅雨の時期と秋口が多いです。

痒みや痛みを感じたらダニの生息を疑って、ダニから布団を守る方法を実践してみましょう。

 

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