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2019年の夏はなぜ暑い?エルニーニョが原因で猛暑はいつまでか予想

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2019年の夏はどのくらい暑いのか?気になりますよね。

 

昨年の2018年の夏は結構暑い印象がありましたが、今年は5月から最高気温が40度に迫る勢いの場所が頻発しています。

北海道ではすでに40°ちかい猛暑になっている地域もあるので、これから本格的な夏になったら相当熱くなるんじゃないかと内申ビクビクしています。

 

そこで、今年の2019年の6,7,8月の3ヶ月予報の情報を集めてこの夏はどのくらい暑くなるのか?

その原因は何なのかをまとめていきたいと思います。

 

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2019年の夏はいつまで暑い?

2019年の夏はどのくらい暑くなるのか?

その暑さはいつまで続くのか?

 

天気予報のサイトを参考にして、来月から6月、7月、8月の三ヶ月予想をしていきます。

 

まず、大手の天気サイトの予報を見てみるといずれも「平年並み」「冷夏」という予想があります。

 

ただ、夏の暑さが例年並みと言われても、実際感じる暑さというものは毎年新しい感覚ですから、体感温度としてはかなり熱く感じてしまうかもしれませんね。

 

さらに地域によってその暑さが変わります。

最近では「エルニーニョ現象」というものが発生して全世界的に猛暑になりやすくなっています。

 

エルニーニョとは?

海面の温度が上昇してその空気が流れてきて気温が上がる現象のこと

海外ではエルニーニョを直訳すると「イエス・キリスト」と言われています。

ペルー近海でクリスマス時期に海水の温度が上がる現象がありました。

漁師は不思議に思い「エルニーニョ」とつぶやいた、神の仕業か?

 

年々このエルニーニョの影響で夏は平均気温が上昇してきていますよね。

日本もその影響を受けていて、どちらかといえば東北地方や北海道の地方が暑いという印象が強くなってきました。

 

 

なぜ5月から暑いその原因は?

なぜ5月から猛暑になってしまったのでしょうか?

まだ夏という時期でもなく、涼しいはずのこの季節が猛暑になってしまうと、本格的な夏になると相当熱くなるんじゃないかと、暑さが苦手な方はかなりビビってしまいますよね。

 

 

5月の猛暑の原因は何だったのでしょうか?

 

その原因は2つあります。

 

その一つの原因としてジェット気流があります。

 

ジェット気流とは

 

そもそも、ジェット気流とは「上空10,000m前後で吹く強い西風」のことです。

 

天気でよく使われる言葉の「偏西風」ということですが、毎秒100mのスピードで吹いてくる風はとてつもなく強い風で台風までもが進路を変えてしまうような突風のことです。

 

それが夏の時期だと熱波になり、寒い冬の時期だと大寒波になるということですね。

 

最近ではよく聞く言葉のようですが、今の時代になってでてきた言葉のようですね。

 

もう一つの暑さの原因は「フェーン現象」という現象です。

 

フェーン現象とは

 

フェーン現象とは、気流が山越えをして降下する風下側のふもとでは、乾燥して気温が高くなる現象のことをいいます。
フェーン現象の語源はヨーロッパ、アルプス北麓のフェーン村では、南よりの風が吹くと気温が上がり、雪が消えるなどで有名となり、今では他の地域でも同様な現象をフェーン現象、あるいはフェーンとよばれるようになりました。

 

以上の2つの現象が2つ合わさってしまうととてつもない暑さになる可能性がありますよね。

近年の暑さにはこのような原因があると言われていますが、いずれにしても地球全体の平均気温が上がってきているのは事実のようですね。

 

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6,7,8の三ヶ月予報今年はどのくらい暑いの?

 

最後に、6月から3ヶ月間の夏の三ヶ月予報をまとめていきます。

 

6月はどのくらい暑い?

 

6月は平均よりも暑いようです。

 

主に北と東日本が平均よりも暑いという予報になっています。

5月から平均気温が平年以上の暑さになっていますから、その影響が続く可能性が高いですよね。

 

最近の傾向としてエルニーニョが発生した年は、西日本や南の地方が平年よりも気温が低いというデータがあります。

北日本の暑さに弱い方は結構つらい時期になりそうです。

 

7月、8月はどのくらい暑い?

 

7月、8月は平年並みと予想されています。

全国的にエルニーニョの影響で温かいという感覚はあるものの、平年並の暑さと言うことになっています。

 

近年では暑さよりも西日本地域の降水量が特に気になりますよね。

暑さ対策は最近ではたくさんのグッズが販売されていますので上手に水分補給や冷感グッズを使って、暑さをしのいでいきましょう。

 

まとめ

 

今年の夏はどのくらい熱く夏のか?

外で働く事が多い方にとってはとても気になる情報ですよね。

 

今年は平年並みか、少し気温が低いという予報になっていますが、去年の夏の暑さがいくら暑かったとしても1年立つと去年の暑さは忘れているものです。

 

なのでいくら冷夏という事が言われていても、毎年暑いと感じるのは仕方のないことです。

それよりも、熱中症対策としてたくさん水分を取って、塩分も合わせて取っていくということをこまめにすることでこの夏を乗り越えられそうですね。

 

頑張って夏を乗り切りましょう。

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