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「ごあいさつあそび」皇室も読む絵本の内容とおすすめ!人気の理由は?

投稿日:2019年5月15日 更新日:

小さなお子さんを持つ親御さんにとって子供に読み聞かせたい絵本は悩みますよね。

 

絵本は幼児教育でも道徳的な要素が沢山入っていて、優しく、強い、自立心のあるお子さんにするために必要な教材だと言われています。

 

先日、皇室で読み聞かせていると話題の「ごあいさつあそび」という絵本が紹介されました。

 

秋篠宮家の眞子さまも幼少期に「ごあいさつあそび」を読み聞かせされていたと知って、今後この絵本が品薄になる可能性がかなり高いですよね。

 

今回は皇室も読まれている「ごあいさつあそび」という絵本の内容や、その他に幼児期に読み聞かせたい絵本のおすすめなどをまとめていきます。

 

なぜ絵本は幼児教育に最適なのか?

 

昔から、小さなお子さんには絵本を読み聞かせるのが良いと言われていますよね。

 

私も幼少期には母親に絵本を読んでもらって眠りについていた記憶があります。

 

でもはっきりと絵本がなぜ幼児に読み聞かせることが良いのか、その根拠ははっきりとわからないですよね。

幼児教育の専門家の書籍などを学んでみると、なるほどと言われる絵本と子供の将来の学力やEQに大きく関係していることがわかります。

 

なぜ幼児期に絵本を読み聞かせるのが良いのか?その理由は?

 

最近でベストセラーになった本で「アウトプット大全」という書籍がありました。

 

この本はサラリーマンや大人でもアウトプットをすることで記憶の定着や、自分の言いたいことがスムーズに脳から出し入れしやすくするための習慣や、アウトプットがなぜ私達に効果的なのかという論理的な部分を解説した書籍です。

 

昔から学んだことをアウトプットすることで知識の幅も増えて、能力がアップすると言われています。

 

成功しているビジネスパーソンや、起業家はもれなくアウトプットを習慣化しています。

 

でも、幼児期のお子さんはアウトプットはすることはあっても、インプットは身体的なものばかりですよね。

・土の匂い

・食べ物の味

・人のぬくもり

 

など知識的なことはあまりインプットされていないと思います。

 

そこで役立つのが絵本の優しくて豊富な語彙力のシャワーを浴びるということですよね。

 

大人になるに連れて、社会で生き抜くために語彙力というものが本当に重要なスキルになります。

コミュニケーションが上手な人はそれだけで、出世が出来たり、恋人をゲットすることが簡単に出来るようになるのです。

 

しかし、幼少期の多感な時期に、全くインプットの習慣が無いお子さんは、孤立を招く可能性が高いようです。

 

つまり、幼少期から豊富な言葉のシャワーを浴びせる絵本というものがとても知育教材として適しているということがよく理解できると思います。

 

その上で、今回ご紹介する皇室でも愛読されている「ごあいさつあそび」という絵本の内容をご紹介します。

 

皇室も読み聞かせている「ごあいさつあそび」の内容は?

 

「ごあいさつあそび」という絵本の作者は木村裕一さんという方です。

この絵本は1988年に発行されたものです。

 

対象年齢は0歳からでも読み聞かせが出来る絵本となっています。

文字の量は少なめで絵が豊富に掲載されているために、お子さんでも十分に楽しめる内容となっています。

 

2014年現在でこの絵本は190万部も売れた絵本ではとても売れているものです。

 

ごあいさつあそびの内容は

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女の子の家に動物の友達が次々に遊びに来ます。

ひよこのぴいちゃん、猫のミケ、子犬のコロ、更に怪獣まで遊びに来るとってもファンタジーなものですが、この絵本の最大の特徴は、楽しみながら挨拶の大切さを学べるというものです。

 

どんな人にでも挨拶をすることで、周りの方をハッピーにさせてくれる素晴らしい人間性が身につくものです。

さらに、ご飯を食べるときの「いただきます」や感謝の言葉の「ありがとう」という人間であれば最も大事な挨拶の基本を学ぶことが出来ます。

 

大人になるに連れて挨拶をないがしろにしてしまいますが、この絵本を読むことで童心に帰り、挨拶の重要性を再確認できますから、大人にもぜひ読んでほしい内容となっています。

 

子供に読み聞かせたい絵本のおすすめトップ3

 

今回ご紹介した皇室でもご愛読されている「ごあいさつあそび」という絵本ももちろん素晴らしい作品なのですが、それ以外にも子供に読み聞かせて人生の荒波を乗り越える強さと優しさを育んでほしいと願う親御さんにおすすめの絵本を3冊紹介します。

 

いずれも名作と言われる絵本ばかりで、今現在でも売れ続けている名著でもあります。

お子さんだけではなく親御さんも一緒に楽しめることが出来て、涙をながすほど感動する内容の作品もあります。

それではご紹介していきますね。

 

人生の荒波を乗り越える力を育てる

「おしいれのぼうけん」

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押入れの中から異世界へワープして、様々な困難を乗り越えていくという内容になっています。

絵本にしてはちょっと長い物語ですが、お子さんと一緒に異世界の冒険で「友情」「逆境を乗り越える」「焦り」「恐怖」など大人でもハラハラドキドキしてしまう、興奮間違い無しの絵本です。

 

苦難を楽しく乗り越える考え方を幼少期から身につけることで、逆境を楽しく乗り越えてくれるお子さんに育つかもしれません。

 

譲り合いの精神、優しさを育む

「おすわりくまちゃん」

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カラフルなくまが主人公の絵本です。

 

4つの椅子に四匹のくまが座っています。

あとから来た茶色のくまさんの椅子がないときにどうするでしょうか?

 

道徳心をくすぐる、日本人らしい絵本の内容になっています。

子供にどうしたら一番良いかを質問して、譲り合う心を育てる事ができる作品です。

 

 

死という寂しさを理解する尊さを学ぶ

「いつでも会える」

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この作品は大人でも号泣する人が多いといいます。

子供に死の概念を優しく教えることが出来る、名作となっていますが、以外にもこの絵本を読み終えたお子さんはすんなりと死の概念を理解しているのかもしれません。

 

悲しさや反発があまり無いという親御さんの感想が寄せられています。

それだけ子供というものはピュアな存在で、死もすぐに受け入れてしまうのかもしれません。

 

言葉では説明が難しい愛する人との永遠の別れを優しく学ぶことが出来る名著です。

 

まとめ

 

今回の記事では、皇室で読みつがれている「ごあいさつあそび」という絵本を紹介しました。

 

秋篠宮家の眞子さまも上皇天皇美智子様に読み聞かせをしていただいている作品ということもあって、今後売れ行きが期待できます。

 

幼少期になぜ絵本を読み聞かせることが良いのかということも、お伝えしました。

子供の語彙力をインプットして、人生の逆境を乗り越える基本的な概念を無意識に刷り込むことが出来るという子供の将来を案じる親御さんにとっては、最高の教材ですよね。

 

個人的におすすめする絵本も名著だらけで人生で必要な特に日本人の心を学ぶための最高の絵本となっています。

もし興味があれば、読んでみてはどうでしょうか?

 

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