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2019年の黄砂の時期は?どこから砂が降るのかいつまで予想

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今年も黄砂の時期になりました。

 

毎年春先になると車のボンネットや窓ガラスなど黄色い砂がたくさん降ってきて嫌ですよね。

 

一番気になるのは、「洗濯物」ですよね。

そこで2019年の黄砂がいつからいつまで降るのか?そして黄砂はどこから降ってくるものなのかをまとめていきます。

 

黄砂はどこから来るのか?その原因は

毎年、春先になると黄色い砂が飛んできます。

私は日本海側に住んでいますので、毎年、この時期になれば車のフロントガラスにびっしりと砂が付着して、雨が降るとすごく嫌な気持ちになります。

 

黄砂というのは、海外から飛んでくると言われていますが、一体どこの国から飛んでくるものなのか疑問ですよね。

 

実は、黄砂の発生源となるのは主に中国の周辺の砂漠地帯から発生しています。

 

黄砂の発生源となる砂漠地帯の名称

タクラマカン砂漠

ゴビ砂漠

黄土高原

 

黄砂が起こる条件はいくつもの気象条件が重なり合って起こります。

春には強い風が吹きます、世間的には春を告げる風(春一番)が起こることが、黄砂が日本に降ってくる条件になります。

 

温かい南風が、低気圧になって強い西風が起こることで日本の西側にある中国の砂漠地帯から砂が巻き起こってきます。

 

黄砂が日本で初めて観測されたのはいつ頃なのかというと1967年の観測開始から黄砂は降っていました。

2002年には過去最高の日数の黄砂が降った記録もあります。

 

しかし、黄砂がいつ頃から降っていたのかという記録は意外には古く、紀元前1000年ごろから黄砂は降っていたという記録がありますので、黄砂は昔から降っていたということになります。

 

 

 

2019年の黄砂はいつから、いつまで

 

毎年黄砂が降る時期は決まっています。

 

今年の黄砂の降る時期は?

3月の後半頃から、春一番が吹き荒れる時期に黄砂が降り始めて、5月ごろの田植えが始まる時期には黄砂が収まります。

 

今年の黄砂の初観測は?

今年の観測は2019年4月4日に初観測がされました。

毎年の観測データを見てみると、約1ヶ月間くらいは黄砂が降る時期が続くと予想されます。

 

外で洗濯物を干す場合は、できるだけ、3月、4月は控えたほうがいいですね。

 

黄砂は体に悪い?人体への影響は?

黄砂は発生地域に近いほど、人体に影響があると言われています。

 

日本に砂が届く頃には、かなりの小さい粒子状になっているので肺に入ってしまったり、口に入ることで人体の影響も気になりますよね。

 

黄砂の人体への影響はどのくらいのものなのかをまとめていきます。

 

まず黄砂の成分は何でしょうか?

 

黄砂の成分

組成を見ると、主に石英、長石、雲母、緑泥石、カオリナイト、方解石(炭酸カルシウム)、石膏(硫酸カルシウム)、硫酸アンモニウムなどからなる。

 

黄砂の成分は口から取り込むならば、それほど人体には影響しないレベルだと言えます。

しかし、鼻や呼吸器系から砂が入ると肺に影響があります。

 

黄砂の大きさと人体への影響

特に呼吸器系の病気になる可能性が高いため、黄砂は健康被害が大きいと思います。

 

その砂の大きさはかなり小さく、春先になると気になる花粉よりも小さいほどの砂の大きさだと言われています。

スギ花粉は目では見えず、顕微鏡で初めて確認することができます。

 

スギ花粉の大きさを表す30マイクロメートルの大きさよりも1000分の1以下の大きさということで、この小ささの砂が肺に入ると喘息などの症状がある方は人体には影響があるかもしれません。

 

黄砂は「煙の砂」と呼ばれるくらい、目などにも入りやすいため、予防が必要です。

 

 

 

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