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樹木希林の一切なりゆきの評価と内容!名言の感想とあらすじは

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惜しまれながら75歳の生涯を全うされた樹木希林さんの書籍が100万部を超えました。

 

芸能人であり、大物女優として世間一般とはかけ離れた考え方をお持ちの樹木希林さんのメッセージは現代の悩める人たちに心の潤滑油になっているみたいです。

 

早速、私も樹木希林さんの書籍「一切なりゆき」を読んだ感想をまとめていきたいと思います。

 

なぜ希林さんの言葉がこれほどまでに心に響くのか、どのような書籍なのかあらすじなどもお伝えしていきます。

 

 

一切なりゆきという本は名言だらけ!

 

参照 宝島社

 

樹木希林さんの書籍の一つでもある、「一切なりゆき~樹木希林の言葉」が2019年3月27日現在で累計販売数が100万部を超えたことがNEWSなどで伝えられました。

 

樹木希林さんといえば、誰もが知っている日本を代表する大女優でもあると同時に、内田裕也さんというやんちゃな旦那さんを持つ一人の主婦でもあります。

 

ひょうひょうとした謎の人の本性は?

その独特の感性や発言はいつも話題を読んでいました。

マスコミ嫌いでもある危機希林さんは自分のメッセージが歪められて発信されることを嫌がっていました。

 

今回の書籍の内容も樹木希林さんがこの書籍のためにメッセージを残したと言うよりも、編集者側が選んで編集した書籍となっています。

 

実際に「一切なりゆき」を読んでみるとわかりますが、男性でも女性でもどんな人にでも響く言葉がありました。

 

こんな人に読んでほしい

・人生に悩んでいる人

・女性として強く生きたい

・自分のことは自分で何でもやりたい

・人間関係で自分の意見を言いたい

 

樹木希林さんがいろいろな立場からメッセージを残してくれました。

 

一人の女声として

内田裕也の妻として

子を持つ親として

芸能界の世界に生きる女性として

 

いろいろな場所で生きる一人の人間としての力強い言葉が詰まっていました。

 

 

一切成り行きのあらすじと内容は?

 

樹木希林さんの書籍として販売されている「一切なりゆき」という書籍の内容はどういう内容なのでしょうか?

実際に読んでみるとわかりますが、樹木希林さんが書いた書籍ではありません。

 

当時現役として活躍されていた、編集者の方が、過去に希林さんが発言した内容を抜粋して編集された短編集という印象を受けます。

 

あるときは、雑誌編集者の取材に答える内容や、インタビューでの発言など時系列はバラバラですが、とても良くまとまっている書籍だと感じました。

 

一切成り行きという書籍の内容を説明すると

 

「自分の人生を悔いなく生きるためのメッセージ」

 

そのような印象を受けました。

 

芸能人として一線を生き抜いてきた、樹木希林さんでしか出来ないような考え方もたまにあります。

普通だったら、内田裕也さんという男性と夫婦関係を長年続けていくことは苦痛以外の何物でもありませんと考える方も多筈です。

 

奥さんがいるにもかかわらず、他の女性との関係を持ったり、自宅に帰らずに別の場所で半別居生活を過ごしている完成は普通では考えられないことですよね。

 

普通なら投げ出してしまうような人生

普通の神経では頭がおかしくなってしまうほどの状況でもすんなりと生き抜いてきた樹木希林さんの考え方は参考にしたいものだと感じました。

 

その反面、私達のように芸能界で生きていない人間としては、チョット現実離れをしているような考え方もあります。

 

例えば、樹木希林さんは着るものにあまり執着が無いと言われています。

「男性者の下着をもらい、ボロボロになるまで履きつぶす」というチョット女性には真似できない行為も軽々とされています。

 

普通に考えると女性でありながら、男性の下着をつけるということも現実的ではないし、もし病気になって救急車で運ばれたときに下着を見られたらどうしようという気持ちもあまりないようです。

 

ただ、晩年の樹木希林さんは就活をしっかりされていました。

自分がいつこの世を去ってもいいように、芸能界の仕事のスケジュールやマネジメントも全部一人でされていたそうです。

 

自分の責任は自分でなんとかするという男らしい考え方は尊敬に値します。

 

樹木希林という女性の生き様

 

樹木希林さんはテレビ出演をした際も、ぶっきらぼうに言葉を言い放つような印象が強いです。

 

その当時見ていた私も、樹木希林という女性は本当に冷たい人間だと感じたものです。

 

ただ、年齢を重ねてから、希林さんの当時の発言やTVでの行動を思い出してみると、とても優しさにあふれている方だと言う印象に変わりました。

 

この書籍を一言で説明すると

生前、樹木希林さんは

 

「自分のことは自分で考えてね」

 

以上のような言葉をおっしゃっていました、一見するととても自分勝手で、投げやりに感じてしまう言葉なのですが、自分の悩みや苦しみというものは、自分以外には理解できないものだということを教えてくれたような気がします。

 

自分のことはちゃんと自分で考えて答えを出さないと行けないよ!

そのように言われているような気がします。

 

 

厳しいような言葉の中にも、本当に大事な考え方や人間として天寿を全うすることがどういうことなのかを教えてくれる、そんなメッセージが、「一切なりゆき」には含まれています。

 

何度も読み返したくなるような、至極のメッセージが含まれています。

短いメッセージが区切り区切りで書かれているのでとても読みやすいですよ、

 

 

まとめ

 

このページでは、樹木希林さんのメッセージが込められた「一切なりゆき」という書籍の書評をしました。

 

力強く生きるための樹木希林さんという等身大の生き様を余すところなく書かれたとても読みやすく誰の心にも響くメッセージが沢山詰まっています。

 

 

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