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はやぶさ2の着陸で韓国の反応は?海外のコメントと開発費は?

投稿日:2019年2月22日 更新日:

はやぶさ2の着陸が成功したようですよね。

 

当初、小惑星りゅうぐうへの着陸は2018年6月21日に予定されていましたが、2019年2月22日に無事に着陸をすることが出来たというニュースを知りました。

 

日本は世界に誇るべき科学技術が今回のはやぶさ2でさらに躍進しましたね。

 

このはやぶさ2の着陸についての海外の反応を見ていきましょう。

特にライバル視している韓国の反応はどのようなものだったのでしょうか?

 

さらに、はやぶさ2は何を目的に飛び立ったのかも解説していきます。

 

はやぶさ2の目的と偉業とは

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2019年2月22日に、小惑星探査機「はやぶさ2」を着陸させました。

 

なぜ小惑星という一見して聞くと地味な印象がある惑星へ着陸させたのか?

 

月や他のメジャーな惑星へ探査させたら良いじゃないかと素人の私としては感じるのです。

 

調べてみると、今回の小惑星「りゅうぐう」へはやぶさ2を飛び立たせた目的は

・小惑星リュウグウの土やすなの採取

・宇宙でのカメラ撮影

 

簡単に言えば以上のような目的をもって小惑星探査機のはやぶさ2を出発させたのです。

 

ただ、それらの土や砂などを持ち帰ることはどういう理由があるのかというと

 

はやぶさ2の目的は?

・宇宙の起源を知る

・地球の海の起源を知る

・人類の成り立ちの解明

 

以上のようなかなりスケールが大きいテーマのもとにはやぶさ2は頑張っているわけです。

 

ただ、前回の「はやぶさ」も同じような目的で小惑星イトカワを探査したのに、また小惑星を探査させるのは無駄なんじゃないかと思われるかもしれませんが、コレには理由があります。

 

 

前回の小惑星「イトカワ」はS型と言われる小惑星で今回の「りゅうぐう」はC型と言われる小惑星ということです。

つまり、小惑星にも種類があってその持ち帰る物質には違いがあるということなんですね。

 

 

前回の教訓を活かしたはやぶさ2

 

前回の「はやぶさ」は何度となくトラブルがあって、やっとの思いで地球へ帰還したという物語がありました。

 

映画にもなり、一躍はやぶさは注目を浴びました。

 

前回のはやぶさは、タッチダウン2回目で燃料漏れなどが起こるアクシデントなどありました。

その教訓を生かして、機器を修正することで今回のはやぶさ2が飛び立ちました。

 

はやぶさ2が地球へ帰還する予定は2020年と言われています。

今回のはやぶさ2の役割として、小惑星りゅうぐうにある物質を持ち帰り地球の起源を調べるためだということです。

 

前回の「いとかわ」はS型の小惑星で主にケイ素と呼ばれる物質を探査していました。

 

ただ今回の「りゅうぐう」はC型の小惑星と言われていて、前回の小惑星よりも古い情報が詰まっているサンプルが期待できます。

炭素という物質があるということで有機物がいることを証明できる、つまりは生き物がいるということも科学的に調べられるということになりますね。

 

炭素は人類の起源を調べる情報にもなりますのでワクワクしますね。

 

2020年にははやぶさ2が戻ってくるのですが、多分その後は2回ほど同じ探査をする必要がありそうです。

 

実は、小惑星にはC型とS型以外にもP型とD型という小惑星があります。

どんどん人類の起源に近い情報を集めていくことで宇宙の成り立ちや人間がどこから来たのかということを知ることができるようになるのは本当に素晴らしい研究だと思います。

 

宇宙の謎を解明して行くことでもしかしたら、スター・ウォーズ世界のようにいろんな宇宙人との交流が昔はあったのかもしれませんよね。

 

 

はやぶさ2着陸で韓国の反応は?

 

隣国の韓国での反応を海外サイトを翻訳したものをそのまま貼り付けていきます。

 

賛否両論のコメントや純粋に祝福されているコメントまで多数のコメントを見ることが出来ました。

01.韓国人|共感008|非共感002
私たちはひたすら北朝鮮、北朝鮮、北朝鮮・・・

02.韓国人|共感000|非共感002
日本が良く出来た事に触れるな!腹が痛い・・・

03.韓国人|共感002|非共感000
これは凄いね・・・ 日本の技術がどれほどなのか実力を示したね。

04.韓国人|共感001|非共感001
宇宙を汚染させる連中なので不安だ・・・

05.韓国人|共感001|非共感000
大韓民国は何をやってるの?

06.韓国人|共感001|非共感000
私たちは川底を掘っていただけ・・・

07.韓国人|共感002|非共感000
日本に不可能な事なんてあるのか?

08.韓国人|共感000|非共感000
これを中国に落としてくれ、韓国ではなく

09.韓国人|共感000|非共感001
それでもまだ日本の方が韓国より良いね

10.韓国人|共感004|非共感001
日本の宇宙開発予算は2000年度約2兆2千億ウォンで、2017年度は約1兆8000億ウォン、韓国が約850億ウォンから約7000億ウォンで、日本が20%減少した一方、韓国が8倍以上に増加した。その期間のGDPの推移を見ると、日本が2000年約4兆8,875億ドルから2017年度約4兆8,732億ドル、韓国が約5,616億ドルから約1兆5,404億ドルで、日本は横ばいであるのに対し、韓国は2.7倍以上増加した。一人当たり国家予算を見ても2017年度から日本を追い越した。15年後に宇宙開発の予算も逆転するだろう。

韓国人
基礎科学がダメなのに?予算だけ逆転してみても、日本がこれまで投資し積み上げてきた経験やノウハウを直ぐに逆転出来るほど宇宙開発は簡単ではないよ。

韓国人
直ぐに金、金、金というが、では韓国は宇宙で何を目指すのか?宇宙は金儲けをする場所ではない。人類のため、科学のために貢献する場所だ。一体韓国は何をするの?月に太極旗を立てるのが人類の為なのか?

11.韓国人|共感000|非共感000
ムン災害が雇用対策で無駄にした54兆ウォン、その他行方が分からない数兆ウォンがあれば、あの程度の探索は、私たちでも軽くこなせるだろう。

12.韓国人|共感001|非共感000
私たちは何時になれば、こんな壮大な夢が描けるようになるんだろ・・・

13.韓国人|共感002|非共感000
ただ羨ましい・・・

14.韓国人|共感001|非共感001
ヘル朝鮮は何時になれば北朝鮮の発射体を利用して宇宙開発に乗り出すのか?

15.韓国人|共感000|非共感000
そんな言い方はよせ。私たちの国の研究者も熱心に研究を行っている。

16.韓国人|共感000|非共感000
中国よりも日本の方が技術面で先んじているようだ。

参照http://horukn.com/archives/%E6%97%A5%E6%9C%AC/3094

 

以上のような韓国の反応がありました。

韓国のネットもかなり活発なのでかなりの量のコメントが有りました。

 

ただ、そのいずれもが否定的なコメントがほとんど多かったのが目に付きました。

 

海外の反応、コメントは

 

早速ブライアン・メイさんも祝福しています。

 

 

この情報を受けて、海外では以下のような報道がされていました。

 

日本の無人小惑星探査機は地球からおよそ3億4千km離れた小惑星にタッチダウンすることに成功した。

はやぶさ2は生命の起源に関する疑問への答えとなり得る物質を収集する。

 

小惑星の表面にいられる短い時間の間に、はやぶさ2はパイプを伸ばし、弾丸のような物体を小惑星の表面に向けて発射するようプログラムされている。これにより地中の物質も吹き飛ばされ舞い上がる予定だ

 

科学者たちは、小惑星リュウグウは約46億年前に太陽系が誕生した時の有機物や水を比較的多く含んでいると見込んでいる。

弾丸を表面に向けて発射することにより、はやぶさ2は地中に埋まっている、10億年もの間に渡る放射線と太陽風に影響を受けていない「フレッシュな」物質を収集することができるはずだ。

 

以上は、海外メディアでのニュースサイトの記事を参照したものです。

注目されているのはやはり、小惑星リュウグウのサンプルを採取したということですね。

 

リュウグウは先程もお伝えしたとおり「有機物や水」を多く含んでいるということで、かなりの情報が詰まっていると予想されます。

 

その分析結果もどのような発見があるのか注目が集まるところです。

 

 

スイングバイとか新しい言葉の意味

 

ニュースを見て、気になっていろいろと調べていると新しく聞く言葉が非常に多かったです。

 

例えば「地球スイングバイ」とか、タッチダウンって言葉、なんとなく意味はわかるんですけど本来の意味と合っているのか疑問でした。

 

そこでちょっとだけですが主要な新しい言葉(個人的にですが)を調べてみました。

 

地球スイングバイとは

天体の引力を利用して探査機の速度や方向を変えていくことを「スイングバイ」と言うみたいです。

要するに地球の重力を利用して探査機の向きを変える(スイングする)という意味でしょうね。

 

タッチダウンとは

 

ニュースで、JAXAの科学者たちが「タッチダウン」って言葉を使っていて、ラグビーか何かの用語が変化したものかと思いましたが、要するに「小惑星のサンプルを採った」ということが、タッチダウンという言葉と同じことのようです。

 

つまりタッチダウンしたということは、小惑星リュウグウの表面にある砂や土を採取したという意味になりますね。

 

 

ちなみに、日本が誇る科学技術は世界にも知れ渡っている事実ですが、今回のはやぶさ2の開発費はおよそ150億円ほどかかっているようです。

 

前回のはやぶさ1号機にも使用されている「イオンエンジン」など科学技術がどんどん進化しています。

1万5000時間以上も動くそんなすごいメカニックがどんどん私達の身近なものになっていくと、本当に未来はすごいことになりそうですよね。

 

宇宙への関心、人類の成り立ちと、ワクワクすることばかりです。

 

まとめ

小惑星りゅうぐうへの着陸に成功した、はやぶさ2の日本への帰還は2020年ごろだと言われています。

 

ちょうどオリンピックイヤーということもあって、ダブルでめでたいことになりそうです。

 

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