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真藤順丈の経歴と評判、作風は?結婚と妻はいる、印税収入はいくら?

投稿日:2019年1月16日 更新日:

読書好きの方ならば今日は新しい小説を購入されるために書店に足を運ばれるのではないでしょうか?

 

日本文学振興会は16日に第160回芥川龍之介賞と直木三十五賞の選考会を築地「新喜楽」で開かれて、芥川龍之介賞は、上田岳弘氏の『ニムロッド』と町屋良平氏の『1R1分34秒』の2作品に決定しました。

 

さらに直木三十五賞に真藤順丈氏は『宝島』が決まりましたね。

 

今回も受賞作品は軒並み販売冊数が伸びると予想されますが、個人的に直木賞を受賞した「真藤順丈」さんという方の風貌にかなり興味を持ちました。

 

聞くところによると真藤順丈さんはかなりの苦労人でもあり小説家になりたい人にとっては参考になる方でもありますので真藤順丈さんの略歴や今回受賞した「宝島」の評判も調べてみました。

 

真藤順丈さんのプロフィール

 

名前  真藤順丈(しんどうじゅんじょう)

年齢  41歳(2019年現在)

 

第160回の直木賞で「宝島」で受賞された方でもあります。

直木賞と芥川賞の受賞者が決定しましたので誰か特徴的な方に注目したいと思っていた矢先直木賞を受賞された真藤順丈さんの出で立ちにかなり注目しました。

 

おしゃれな帽子にちょいワルな風貌が物書きに見えないので気になってしまいました。

 

真藤純情さんの直木賞を撮るまでの活動

 

真藤純情さんは学生時代から創作意欲が高く、自主映画やウェブコンテンツを製作する創作集団を結成していました。

もともとは映画監督になりたかったようですが小説家としても活動したいというどっちつかずの考えを持っていたようですね。

 

作風としてはほぼすべてのジャンルを書くことができるという多才ぶりを発揮しています。

 

ホラー、ミステリ、幻想怪奇、SF、アウトロー小説などというジャンルに捕らわれない作風として王様のブランチなどにも作品を紹介されるほど注目を集めていました。

 

真藤順丈さんが敬愛する作家さん

真藤順丈さんの作風の基礎となったのは本人が好きな作家の影響が大きいのかもしれませんね、真藤順丈さんが好きな作家として「三島由紀夫」「安部公房」さんの影響を強く受けたと言われています。

 

俳優としてもデビューされていて、今後は映画監督の夢も叶えてしまいそうですね。

 

直木賞を受賞までの苦労が壮絶

 

直木賞受賞までの道のりは苦労の連続だと思います。

その苦労や過酷な執筆活動の裏側は通常の人間ならば不安になり投げ出して転職活動をしてしまうかもしれません。

 

当時どっちつかずで小説家としての活動も中途半端だった頃、これではいけないということで一念発起を30歳の時にしたそうです。

 

その当時は毎月新しい作品を精力的に制作して片っ端から応募していったと言われています。

それこそジャンルは問わずにどんなカテゴリーの内容でも書いたそうです。

 

執筆活動中は生活を切り詰めて極力小説の執筆活動に集中するために質素な生活で毎日を乗り切ったようです。

そのかいあって2008年には4つの賞を受賞していました。

 

真藤順丈さんの過去の受賞作

「地図男」で第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞

「庵堂三兄弟の聖職」で第15回日本ホラー小説大賞大賞受賞

「東京ヴァンパイア・ファイナンス」で第15回電撃小説大賞銀賞受賞

「RANK」で第3回ポプラ社小説大賞特別賞受賞

 

受賞作「宝島」の評判

 

第160回の直木賞を受賞した「宝島」という本はどういう内容の本なのか実際に読んだ感想を話していきます。

 

宝島の舞台は沖縄

この本は昨年に出版された書籍で、沖縄が舞台になっています。

現在も沖縄とアメリカの対立とも取れる戦いが繰り広げられていますがそんなタイムリーな時にこそ読むことをおすすめする内容になっています。

 

 

戦果アギヤーというアメリカ軍から物資を盗む仕事をしている主人公を探すたびという内容ですが、史実に基づいての内容ですから沖縄の人たちの苦悩と沖縄県民はアメリカと日本の板挟みで苦しんでいるというちょっとヘビーな内容ですが、読了感はかなり充実したものを感じました。

 

沖縄という歴史的にも非常に謎めいていてこれほどまでに2つの国の板挟みになっている国民はいないと思います。

歴史モノのようにも感じますし沖縄という場所を知ることにもなりました。

 

真藤順丈さんは結婚している?奥さんは

 

真藤順丈さんはご結婚されていて、実は二人のお子さんもいらっしゃるそうです。

 

芥川賞を受賞した「宝島」執筆活動中にもイクメンとして奮闘されながら執筆活動も並行して行っていたようで、夫の鏡のような人だと感じました。

 

真藤順丈さんは執筆活動に専念できる環境にいるということで奥さんはかなりの理解者なのかもしれませんね。

ただ育児と執筆活動を同時に行えるということはかなり頭の整理が上手な人だと思います。

 

実際執筆活動やクリエイティブな活動をしている最中などに子供と遊ぶということはかなり集中力が途切れるという問題がありますので上手にオンオフを使い分けられる頭の言い方だと感じました。

 

気になる印税収入はどのくらいもらえるの?

 

直木賞を受賞すると賞金と賞品がもらえるようですね。

今回の真藤順丈さんの受賞で初めてこの事実を知りました、商品の内容として「正賞」というものと「賞金」というものがあるみたいです。

 

調べてみると「正賞」は懐中時計がもらえるようです。

なぜ懐中時計なのかと言うと直木賞と芥川賞を創設した「菊池寛」さんという方の思いが詰まったものと言うことでした。

 

当時は執筆家として小説をかいている方はお金が無くてひもじい思いをされていた方が多かったそうです。

 

そんな貧乏な執筆家のことを憂いて、お金に困ったら時計を質屋に入れて生活の足しにしてほしいというものが懐中時計を賞品にした当時のエピソードでした。

 

賞品の時計は素晴らしい懐中時計

今では定番になっている直木賞と芥川賞の賞品として「ロンジンの懐中時計」ですが値段を調べるとピンきりなのですが効果なものですと40万円以上の値段がつくものがあります。

 

当時としては大変貴重な時計だということですが、賞品は時代背景でも変化がありました。

戦時中では硯と筆をプレゼントしていたそうです。

 

このエピソードを知ることができたきっかけになった真藤順丈さんに感謝です。

 

最後に下世話な話題になりますが、直木賞作家ともなればその書籍は飛ぶように売れるということになるのですが、真藤順丈さんの印税収入は以下ほどになるのかと言うと

 

あくまで予想の域を出ないのですが、例えば1冊1000円の本が売れたとして著者には10%の印税収入が入ります。

 

ということは1冊売れるたびに100円の印税が入る計算になります。

ベストセラー作家などという売れに売れた書籍は100万部なんてすごい冊数が売れる方もいらっしゃいます。

 

宝くじ並みの印税

ということは100万部売れると役1億円の印税収入が貼ることになります。

 

以前お笑い芸人の麒麟の田村さんが「ホームレス中学生」というノンフィクションの書籍を出版してかなり話題になり売れ行きもすごいものでしたが、田村さんの印税収入はおよそ3億円という驚異的な印税というのも記憶しています。

 

ということで印税収入というものはものすごい額だということでこの賞を受賞することで今後は収入が莫大に入ってくることが予想されますので節税対策が忙しくなりそうですね。

 

まとめ

 

直木賞は大衆受けする特にジャンルが定められていない文学賞ですので今回受賞された方のように、一念発起をして文学賞を目指す方もいるのかもしれませんね。

 

物書きで印税

 

夢のような一攫千金を目指すのも悪くないのかもしれませんね。

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