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さくまあきらさんの病名は!現在の容態と入院先の今後の活動は?妻の反応

投稿日:2019年1月2日 更新日:

2019年新年はじめからショックなニュースで驚いています。

 

桃太郎電鉄という日本のゲームでは知らない人がいないと言われるくらい有名なゲームを手がけた「さくまあきら」さんが、1日に倒れたというニュースを見ました。

 

日本は世界に誇るゲーム大国でその影響力は全世界に及びます、その原点ともなる方の様体が気になります。

桃鉄の最新作を作って欲しいので今後の活動などはできるのか調べてみました。

 

桃鉄はまだ続いてほしい

さくまあきらさんは2019年元旦に緊急入院をされて今現在は集中治療室にて治療を受けられているそうです。

本人用のツイッターから奥様が代理でツイートをされていたコメントを見て今の段階では容態は安定されているそうです。

 

さくまは意識もはっきりとしてますし、いたって元気なので、まずは一安心です。あとは2日ほど様子を見て…でも東京に戻るのは5日はすぎると思います。ご心配おかけしていますが、まだ集中治療室なので、返信できずスミマセン!
(さくま嫁)

 

さくまあきらさんは以前にも病気をされていましたので今回の情報でかなり重篤な病状化と勝手に憶測してしまいましたが、奥様のツイートの内容を見るとそれほど重篤な状態ではなさそうですが、仲秋治療室にまだいらっしゃるということでまだまだ安心できない状態が続いている可能性もあります。

 

さくまあきらさんが倒れた当日はお正月の1月1日でさくま夫妻は元旦、すぎやまこういち先生ご夫妻と「嵐山 吉兆」で会食中に、急に具合が悪くなり救急車で緊急搬送されたそうです。

 

運ばれた病院にて病名が亜急性心筋梗塞と診断されたそうです。

 

さくまあきらさんの病名と病状

 

お正月の一番最初のニュースが桃鉄の生みの親でもあるさくまあきらさんの緊急入院です。

良くないニュースの情報にちょっとびっくりしましたし、奥様のツイートがあまりにも仰々しかったのでかなりびっくりしました。

 

 

 

さくまあきらさんの病名「亜急性心筋梗塞とは」

 

さくまあきらさんの病名の「亜急性心筋梗塞」という病気はどういうものなのか調べてみると、心筋梗塞という病名はかなり認知度が高くてよく知っている病名で心臓に血液が回らなくなるという一時的な病気でもあります。

 

急性では無いけど心配

現代の習慣病とも言われる病気で血管が詰まるなどの原因で発症する病気ということはよく知られていますが、「亜急性」というのは一体どんな意味なのかを調べてみると心筋梗塞の段階のことを意味する言葉のようです。

 

「急性」→「亜急性」→「慢性」

 

という具合に病気の重篤度を表す表現だということがわかりました。

ということは急性の前段階の亜急性の心筋梗塞ということでそれほど重篤な状態ではないのですが心筋梗塞と命に直結するような病名にはちょっと肝を冷やすところです。

 

さくまあきらさんといえば桃太郎電鉄という名作に大きく関わったゲームの世界では知らない人がいないというほどの大物です。

 

 

さくまあきらさんは1952年7月29日で現在66歳という年齢です。

 

さくまさんは桃鉄を代表するゲームや日本のゲーム黄金期の立役者というかゲーム界の基礎を作った方としてもかなり貢献された方でもあります。

 

さくまさんのような大物ゲーム関係者にはこれからもまだまだ後進を育てていくのと同時に新しいクリエイティブなこともどんどんやっていくことが期待されています。

 

正月早々不幸なことは嫌だ

病名と病気がニュースで表示されたときは肝を冷やしましたが今現在は病状も安定していて心筋梗塞という病名にもかかわらず意識もあるということも報じられていますので一安心という感じでしょうか?

 

決してお世辞にも若いという年齢ではありませんので血管はかなり硬化していると思いますが一般的にはまだまだ若い世代になりますのでお体ご自愛してほしいと思います。

 

倒れた時同席者がすごい人

 

さくまあきらんさんが心筋梗塞で倒れられた時に一緒に食事をされていた人がこれまた大物の人物でした。

ゲーム界では知らない人がいないくらいの大物です。

 

先程もちょっと名前を出したのでご存知な人はびっくりされたと思いますがあの名作曲家の「すぎやまこういち」さんです。

すぎやまこういちさんといえば、「ドラゴンクエスト」という日本では知らない人がいない伝説のゲームソフトでもある楽曲を手がけている方でもあります。

 

ドラクエの曲の殆どがすぎまやこういちさんが手がけているのでその影響力たるやすごいですよね。

すぎやまこういちさんは御年87歳でさくまあきらさん夫妻とも親交が深いようです。

 

すぎやまこういちさんとの会談も気になる

今回「嵐山吉兆」で会席料理を突きながら談笑していた内容もかなり気になりますが、吉兆のようなステータスが高い場所でお正月の料理を食べられるという豪華な様子もたまらなく羨ましいですね。

 

さくまあきらさんは以前から心筋梗塞の予兆があった

 

さくまあきらさんが今回の心筋梗塞に至る主な原因としてもともと血圧がかなり高い方だということが当時のエピソードでわかります。

 

大好きなジャンプ放送局はさくまさんが関係者

それは当時「ジャンプ放送局」という伝説の漫画がありました。

当時私は小学生でジャンプを毎週楽しみにしていたジャンプ少年でした。

その副産物的に出来たジャンプ放送局は製作者側の立場から見た漫画という一風変わった漫画でしたが私はなぜか、かなりジャンプ放送局が好きでした。

 

コミック化もされていて当時はジャンプ放送局のコミックもかうほどのファンだった私は急に連載が中止になったのをとても残念に思っていました。

 

ジャンプ放送局が中止になった原因

なぜ急にジャンプ放送局の連載が中止になったのかを今この40代になった私が知ることが出来たのはさくまあきらさんが今回心筋梗塞で倒れたことでわかったということを運命めいたことのように思えます。

 

当時さくまあきらさんがジャンプ放送局の制作に加わっていましたが当時は編集の仕事は忙しくいつも偏食と睡眠不足で体型もかなりぽっちゃりされていたそうです。

 

当時の血圧が200を超える大台でいつ倒れてもおかしくないような体調だと言われています。

 

当時さくまあきらさんがジャンプ放送局を中止になった理由として「眼精疲労」「頚椎椎間板ヘルニア」が大きな原因だということが今になってわかりました。

 

当時から血圧が200を超えていたさくまさんはトイレで突然倒れられて「脳内出血」と診断されたそうです。

食事もまともなものを食べていなくて更に激務で睡眠もろくにとっていない生活習慣では無理もないです、更に糖尿病まで併発しているということでかなり深刻な状況だったということがわかりました。

 

その後食事療法などでダイエットに成功して体調も良くなって現在のような桃太郎電鉄を制作が始まったようです。

 

ただもともとの生活習慣というものが抜けきらないために今回心筋梗塞という状態になったのかもしれませんが、一日も早い回復を祈っています。

 

さくまあきらさんを心配するファン

 

正月は親戚や仲間が集って家族団らんという一年で最も人が集まる場所でもあります。

 

そんな時にやっぱり盛り上がるのが桃太郎電鉄ですよね。

仲間や家族ですごろく感覚で超盛り上がる桃鉄は最高の発明だと思います。

そんな桃鉄の生みの親が倒れてしまっては新しい桃鉄も生まれないし今後も更に大活躍してほしい存在でもありますので早く回復してください。

 

まとめ

私が小学生の時分から桃太郎電鉄がありました。

桃鉄をプレイするたびに懐かしい思い出が蘇ってきます。私にとってゲームは青春そのもので親や友達との大切な時間を過ごした栞のような存在です。

 

そんな大切な時間をもらえた桃鉄に感謝をしたいです。

 

 

 

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