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クジラ漁はなぜ禁止捕鯨はいつから!わかりやすく解説と海外反応

投稿日:2018年12月27日 更新日:

2018年12月26日に日本が国際捕鯨委員会から脱退したというニュースを読んで疑問が起こったので調べてみました。

 

わたしの疑問として

・そもそも捕鯨はいつから行われていたのか?

・国際的に捕鯨に反対するのはなぜなのか?

・日本はなぜクジラを捕獲する必要があるのか?

・捕鯨を支持する国と反捕鯨の国の反応とは?

 

日本がクジラ漁をする目的はなんだろう

 

 

日本の捕鯨の歴史は遡ること縄文時代ぐらいから行われていたようです。

その当時は勇魚取(いさなとり)や鯨突(くじらつき)と呼ばれ日本のクジラ漁の歴史は相当古い時代から行われていてその解体技術や一つも無駄にしないという国民性もあり大切にクジラを活用してきた背景があります。

 

日本にとってクジラは文化

クジラ漁=日本文化

 

そのように捉えている方も多いのかもしれませんがこの飽食の時代になぜクジラを捕獲する必要があるのか疑問も感じていました。

あまりにも情報が溢れていて日本が捕鯨を推進する理由が一つに絞りきれないのが本当のところです。

 

私個人が思うに日本が捕鯨をする理由として

 

日本が捕鯨する理由

・日本の食料自給率の確保

・クジラの絶滅を防ぐ

 

以上の理由が日本が捕鯨を続ける理由としてわたしが集めた情報です。

 

まず日本の食料自給率問題ですが、この飽食の時代に食料自給率の問題はおかしいと思われるかもしれませんが、日本は海外からの輸入で殆どを賄っているという現実があります。

 

他国からの輸入ができなくなったらどのようにして国民が食料を持久していくのかこれは死活問題になります。

日本の国民を守るためにも自給率という部分をカバーできるのが捕鯨だということが考えられます。

 

今後日本が捕鯨できる区域

日本がこれまでIWC(国際捕鯨委員会)に加盟していた頃は調査捕鯨として南極海で捕獲が許されていました。

しかし現在は国際捕鯨委員会から脱退したことで南極海での捕鯨は出来ず日本の海域での捕鯨のみとなりました。

 

現実問題として日本が国際捕鯨委員会から脱退した理由は日本の捕鯨文化を残すということもあるのかもしれませんが、食べ物が溢れていると思っているわたしにとってはこの理由もあまり腑に落ちない内容になりました。

 

 

なぜクジラを捕ってはいけないのか?

 

クジラを取らないでほしいと日本に対して発言をしている国もあれば、日本に有効的な発言をする国もあります。

なぜ捕鯨をしてはイケないのかという理由は「絶滅危惧種」が危ぶまれているという観点が大きいと思います。

 

現在までは調査捕鯨として絶滅危惧種以外のクジラだけを捕鯨していました。

その調査捕鯨でさえしてはいけないと訴える団体もありますが、希少種は捕鯨せずそれ以外のクジラを捕鯨しているのでいいのではと思うのですがなぜクジラだけこのような強い反発があるのか疑問です。

 

国際的に捕鯨が禁止されている理由

大きな捕鯨禁止の理由としては

 

・環境保護の観点

 

これが一番大きいのではないかと思います。

 

海外の意見と日本の意見の食い違い

 

日本は島国で回りが海で囲まれています。

そのため昔から捕鯨文化はあり歴史も古いものになっています。

 

IWCから脱退した後は商業捕鯨という名目で絶滅危惧意外のクジラの捕鯨を開始する予定ですが、日本人としては複雑な思いもあります。

 

クジラを取る必要がある?

先程も触れましたがこれほど飽食の時代になぜ今になってクジラを取る必要があるのかははっきりと理解できませんし、国民の食生活を守るためという名目もすんなり腑に落ちることがありません。

 

ただ捕鯨するクジラの種が絶滅危惧種以外の種だけということなら特に反対を受ける必要もないように思えるのです。

 

国際情勢やいろいろなカラミがあっての今回の決定ですから日本国内からも支持反対の意見が多数出るかもしれませんね

 

まとめ

 

世界で最大の哺乳類動物でもあるクジラは日本人の生命を守ってくれた存在でもあります。

ただこれほど海外からの反応が辛辣なものが多いのは事実ですので今後の方向性がかなり気になるところです。

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