役立つ情報ホットな情報をおつたえします。

気まぐれ情報屋

映画

ボヘミアンラプソディー俳優そっくり!キャストとあらすじ解説

投稿日:

伝説のロックバンド「Queen」の映画がまだまだロングランを続けていて、全世界の興行収入が11月現時点で6億ドルと言われています。

 

日本円に換算すれば480億円くらいでしょうか?

まだまだこの映画の人気が続いている中でこのような人気ぶりの背景には、実はQueenをリアルタイムで見ていた世代よりも若い世代にも支持されているということでボヘミアン・ラプソディーが支持されている年齢層が多いことに驚きを隠せないと製作者側は語っています。

 

このページではボヘミアン・ラプソディーの映画がなぜこれほどまでに支持されているのかその内容を実際に映画を鑑賞してきた個人的な評価を話していきたいたいと思います。

 

 

『映画』ボヘミアンラプソディーの公開期間

 

ボヘミアン・ラプソディーの公開日は

ボヘミアン・ラプソディーが公開されたのは2018年の11月9日でした。

まだ劇場で鑑賞されていない方はぜひとも劇場で鑑賞されることをおすすめします。

 

多くの方はDVD化されてから見てもいいやと言う気持ちでいるのかもしれませんが、この映画はただの映画ではなくQueenのライブを忠実に再現したある意味「ライブ映画」というカテゴリーになると思います。

 

フレディー役の俳優の完璧なコピーと素晴らしい演技を是非劇場で目の当たりにしてほしいと思います。

 

ボヘミアン・ラプソディー公開期間予想

ボヘミアン・ラプソディーの公開期間は地域によっては異なるのですが来年までは公開していると予想されます。

劇場の観客数が多い作品というものは収入が上がっている作品は残しておきたいものですから多分今年いっぱいは問題なく劇場で見れると思います。

 

 

以前「君の名は」という長編アニメ作品が約1年間というロングランを記録したことがあります。 海外の映画で1年間のロングランはあまり聴いたことがありませんが劇場公開が11月なので約半年間は公開している可能性が高いと言えます。

 

なので劇場によりますし地域によっても差があるのかもしれませんが劇場公開期間は2019年の3月くらいまでは行けるのではないかと予想しています。

※ボヘミアン・ラプソディーの公開期間はあくまで私個人の予想ですので気になる方は「ボヘミアン・ラプソディー 地域名 劇場」と調べてみてください。

 

当初この映画が公開されたときはそれほど盛り上がりがありませんでした。

 

しかし日を追うごとにボヘミアン・ラプソディーの映画の凄さというものがどんどん認知されて今では今年最も見たい映画という評判が各メディアや芸能人関係者から聞かれています。

 

 

 

そういう噂を聞きつけてわたしが住んでいる田舎でも劇場公開をされている場所が多くて私自身も友人から凄い映画だから見たほうがいいよとおすすめされて重い腰を上げて鑑賞してきたのです。

 

今年の夏くらいから映画館でポスターが貼られていたので気にはなっていたのですがなぜ今頃Queenの映画を上映するのか?

これってドキュメンタリー映画かなんかかな?という感じでしたが実際に鑑賞することでそのイメージが全く逆のものだということがわかりました。

そのびっくりした衝撃の映画の内容をこれから話していきますね。

俳優が本人そっくりで感動します。

 

ボヘミアン・ラプソディーのあらすじ

 

映画Queenの登場人物はバンドメンバー4人にそっくりな俳優が登場しています。

Queenのバンドメンバーは

フレディ・マーキュリー( 1946年9月5日 - 1991年11月24日):リードボーカル 、ピアノ

ブライアン・メイ( 1947年7月19日 - ):ギター

ジョン・ディーコン(1951年8月19日 - ):ベース

ロジャー・テイラー( 1949年7月26日 - ):ドラム

 

全員作詞作曲が出来るメンバーとして有名ですが世間的にはフレディーの圧倒的なキャラクターが全面に出ているためにインパクトがボーカルに集中していますね。

 

 

ボヘミアン・ラプソディーという映画を簡単に解説していきます。

 

この映画ボヘミアン・ラプソディーはQueenの結成秘話と伝説のボーカリストフレディーマーキュリーの壮絶な半生を描いたノンフィクション映画です。

 

音楽が好きな人なら一度は聴いたことがある「ボヘミアン・ラプソディー」の制作秘話や伝説的なボーカルのフレディーマーキュリーがどのような苦悩を抱えていたのかということがとても上手に表現されています。

 

フレディーマーキュリーの壮絶な人生

バイセクシャルとして生きた45歳の生涯の中で家族や恋人との人間関係はとても一言では語りきれませんがスターとして名声を集めた彼がどのような生き様をしてきたのか必見です。

 

フレディーマーキュリーがいかにしてQueenというバンドを結成したのかとても興味がありましたが、フレディーがまだ20代の頃行きつけのライブハウスでいつも演奏していたバンドに自分からバンドを組まないかと話したのがQueen結成の始まりです。

参照 Twentieth Century Fox

バンド結成からまたたく間にスターになり全世界でライブをすることになりました。

その中で生まれたのがあの名曲「ボヘミアン・ラプソディー」です。

参照 Twentieth Century Fox

オペラとロックの融合という当時ではあまり受け入れられない楽曲でした、Queenが所属していた音楽レーベルの社長には猛反発をくらいその件が原因でQueenはその音楽会社の契約を破棄します。

 

最後のシーンで伝説的なライブ「ライブエイド」でオープニングで歌う「ボヘミアン・ラプソディー」は感動で涙が止まりませんでした。

歌の歌詞が字幕で表示されるたびに自分の人生と重ね合わせると本当に素晴らしい曲なんだと実感できます。

 

フレディーの壮絶な過去

 

フレディーマーキュリーはそのカリスマ性と圧倒的な存在感で一躍ときの人となります。

 

結婚そして別れ

プライベートでは当時から付き合っていた女性と結婚をすることになりますが、フレディーは男性も恋愛対象で今でいうとバイセクシャルでした。

 

自分の気持に嘘をついて結婚生活を続けていましたがある時どうしても結婚を続けることが辛くなってパートナーへ告白します。

 

孤独な人生のフレディー

フレディーは常に孤独と戦っていました。

その孤独を紛らわすために毎日自分の家に大勢のお客を招いてはどんちゃん騒ぎをしていました。

薬物やお酒を飲み過ぎ体調をくずし、更にはエイズに発症するという状態にまでなってしまいました。

 

実のところフレディーのプライベートな部分は全くわからなかったのでこんなに波乱に満ちた人生を送っていたなんて知りませんでした。

 

挿入歌やQueenのおすすめ楽曲

 

劇中の挿入歌として

「ボヘミアン・ラプソディー」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピョン(We Are the Champions)」

以上の楽曲の作成秘話が劇中でも演じられていますが、Queenの楽曲は聴いている人と一体になれる楽曲が多く、心に響く歌詞が特徴的です。

 

その中でも映画のタイトルにもなっている「ボヘミアン・ラプソディー」が完成するまでの制作している映像が面白く、このようにしてあのような壮大な音楽を作っているのかとQueenの音楽にかける執着心をまざまざと見せられたように思います。

 

Queenの楽曲でおすすめなのは「キラークイーン」「Under Pressure」「Somebody To Love」「Bicycle Race」「I WANT TO BREAK FREE」「show must go on」

 

Queenの楽曲はたくさんありすぎて選ぶのが大変なのですが特にわたしが好きなのはフレディーが最後にしゅうろくしたといわれている「show must go on」です。

 

この歌は映画Queenのエンドロールで流れます。

 

今でも影響力のあるバンドQueenに影響を受けた有名人は

 

Queenという伝説的なロックバンドの影響を受けたアーティストは多くその中でもQueenの楽曲の名前がアーティスト名になった世界的な歌手がいます。

 

フレディーの影響を受けた世界的アーティスト

その名前は「レディー・ガガ」さんです。

Queenの名曲「レディオガガ」という曲のタイトルからインスパイアされたという本人もおっしゃっています。

劇中でも流れますがレディオガガに代表されるQueenの楽曲はメッセージ性が強く今でも心を震わせる歌詞になっています。

 

 

フレディーはなぜこの世を去ったのか?

 

フレディーが没した主な原因

フレディーマーキュリーの亡くなった主な原因はエイズという病が影響しています。

今現在の医療でも根治することは難しい病でもあるエイズを発症してから徐々に体に不調が出てきました。その当時は特に治療方法もなくただ自分の最後を待つだけという孤独も想像を絶する者だと思います。

 

 

最後に手がけた楽曲「show must go on」を作成秘話は目も見えなくなり立っているのがやっとだったと言われています。

そんな状況でも最後まで振り絞った歌詞はとても感動するものです。

ショー・マスト・ゴー・オンという歌詞にはフレディーの思いが詰め込まれています。「一度始めたものは最後までやり遂げる」そのような必死な思いが盛り込まれています。

 

"The Show Must Go On"(ショー・マスト・ゴー・オン) 和訳

Empty spaces - what are we living for
虚無の世界。- 人は何のために生きるのか。

Abandoned places - I guess we know the score
抛棄の地。- その実、カラクリを分かっているのだろう。

On and on, does anybody know what we are looking for
ひたすら繰り返される、
誰しもが何かを探し、求め彷徨う。

Another hero, another mindless crime
時の英雄は、ある時では非情な犯罪者として扱われ、

Behind the curtain, in the pantomime
秘密裏に、繰り広げられる無言劇。
人知を超えた黒幕は、暗黙の下、粛々と事を進める。

Hold the line, does anybody want to take it anymore
それでも、歩みを止めてはならない。
続けよう、さらなる探求を。
たとえ得るものが僅かであっても、無ではないのだから。

The show must go on,
幕は開けられたんだ。

The show must go on
どうしてここで辞められよう。

Inside my heart is breaking
胸の内で、失意のどん底にあっても

My make-up may be flaking
飾り立てた仮面が剥がれ、無様な素顔があらわになっても

But my smile still stays on.
僕は舞台の上で、微笑みを続けよう。

Whatever happens, I'll leave it all to chance
何が起ころうと、すべては天の定めに従おう。

Another heartache, another failed romance
時に傷つき、恋敗れ、どんな試練が待ち受けても。

On and on, does anybody know what we are living for?
歴史は繰り返す。
それでも人は何に抗い、なぜ抗い続けるのだろうか。

I guess I'm learning, I must be warmer now
僕もきっと前に進んでいる。
手にしたものが、あるはずだから。
今ここで燃え尽きるわけにはいかないんだ。

I'll soon be turning, round the corner now
そう遠くない未来、僕は峠を迎えるだろう。
だけど、今はまだ折り返し地点なんだ。

Outside the dawn is breaking
窓の外では、暁星が瞬き、輝かしい夜明けが訪れても、

But inside in the dark I'm aching to be free
僕は、明けない暗闇の中、呪縛から逃れようと足掻き続ける。

The show must go on
舞台に立ち続けるんだ。

The show must go on
何が僕を止められよう。

Inside my heart is breaking
心臓が、時を刻むのを止めたとして

My make-up may be flaking
衆前に、あられもない姿を曝そうとも

But my smile still stays on
僕は心からの笑顔を、皆に送ろう。

My soul is painted like the wings of butterflies
僕の魂は、揚羽蝶のように七色に彩られて。

Fairy tales of yesterday will grow but never die
去りし日はやがて伝説となり、決して色褪せることはない。

I can fly - my friends
今こそ、羽ばたいて見せよう。
君がかつて見上げた様に、僕は高く舞い上がる。

The show must go on
さあ、続けよう。

The show must go on
幕引きなど無い。

I'll face it with a grin
顔をほころばせ、最高の笑顔を浮かべ、

I'm never giving in
手出しはさせない、何物にも屈しない。

On with the show.
僕という名の演目は。

I'll top the bill,
主役は僕だ。

I'll overkill
体裁をかなぐり捨て、

I have to find the will to carry on
演じ続けることで、僕という存在の意味があると
分かりかけてきているんだ。

(On with the show)
show -
続けよう、スポットライトを僕へ集めて。

The show must go on...
この命を懸けて、やり遂げよう。

最後のライブシーンは涙が止まりませんでした。

 

まとめとして、映画「ボヘミアン・ラプソディー」の最後でライブエイドというライブでQueenがその勇姿を見せる姿は涙なくしては見れないものです。

 

名曲を歌うフレディーとメンバーとの確執が思いをよぎりそれでもファンは熱い声援を送る、人生という大きな波に揉まれてもそれでも力強く生きていく男の生涯を凝縮した名作となっています。

 

家族や友人とぜひ劇場で鑑賞してみてはどうでしょうか?

-映画

Copyright© 気まぐれ情報屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.