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「小説」ジーヴスの読む順番とあらすじ!どれからがおすすめ

投稿日:2018年10月23日 更新日:

最近何故か海外の小説が大注目を浴びていて、アマゾンなどのネットでの在庫がそこをつくという事態が起こっています。

「比類なきジーヴス」という書籍が出版社もびっくりするくらい増刷をすることになり嬉しい悲鳴を上げているそうです、その火付け役になったのが皇后様の発言がきっかけと言われています。

 

皇后様が来年2019年に皇后様としての公務を退くことでお暇になったら何をしたいですか?という記者の問いかけに対して「比類なきジーヴス」を読みたいとお話されたのがことの発端でした。

 

その小説というのが著者がP・Gウッドハウスという方で世界最高のユーモア小説ともいわれている小説です。

 

今回はその本がなぜこれほどまでに、人気になったのかどんな小説なのかそしてシリーズが沢山あるので読む順番や時系列で並べてみましたのでご参考にしてくだされば幸いです。

 

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なぜ比類なきジーヴスが人気になったのか?

 

以前から注目されていて根強いファンが多い小説として英国のP・Gウッドハウスが書いた「比類なきジーヴス」が現在ものすごく脚光を浴びているということで、なぜこれほど注目されているのかを調べてみました。

 

ジーヴスが人気の理由

ことの真相はこの小説の「比類なきジーヴス」をこれから読もうとしている人が日本国を代表する人だからです。

その方とは現在の天皇陛下の奥様であられる皇后様です。

 

なぜ皇后様は読みたいのか?

なぜ皇后様がこのような小説について話題に触れたのかと言うと、今年で平成の年号が終わるということで天皇皇后両陛下は、来年2019年頃から公務から一線を退くことでお時間ができたら何をしますか?という質問に対してお答えくださった内容の中に読書好きでもあられる皇后様の発言にこの小説の名前があったということです。

 

以前より気になっていた小説でもあるためにお時間があったらまっさきに読みたい本だということでかなり現在では人気の小説でもあります。

 

ジーヴスは皇后様も以前より興味を持たれていた小説の一つでもあり、いつか読みたいと思っていた本の一つとして紹介したことで、出版先への注文が殺到して1日に1000冊も売れてしまい在庫が一時的になくなっているということです。

もしかしたらこのニュースを読んで興味を持たれた方も多いのかもしれませんね、実際わたしもこの小説「比類なきジーヴス」がかなり読みたいと思いました、皇后様が興味を持たれている小説がどのようなものなのかがかなり気になりますし、この小説は世界最高のユーモア小説ということでどれほどユーモアなのかが気になりました。

 

ジーヴスとのあらすじ

 

ジーヴスという小説はどういう小説なのかが気になって調べてみた所「バーディー」という主人がいてその傍らにいる「ジーヴス」という名前の従者が主な登場人物で物語が進んでいきます。

 

一言で言うとジーヴスってどんな小説?

海外では最高のユーモア小説というフレコミで紹介されています、「ダメ男の若旦那と、優秀なる執事ジーヴスの繰り広げるユーモア小説です。」

 

ジーヴスの面白いポイント


構成は連作短編で、一気に読み終えることが出来ます、いわゆる「推理もの」という印象が強いのですがドジな若旦那の問題をスッキリと解決してしまうジーヴスの明瞭さが読んでいて気持ちがいいです。

 

あまりにも読了感があるので、すこしづつ読もうと思っても、ついつい次の話を読んでしまいます。

 

いわゆる中毒性のある本です。

この手の物語の例にもれず、若旦那が自分で考えて行動すると大抵失敗します。そしてジーヴスの出番となるわけですが、若旦那がジーヴスの手を借りずに何かしようとする理由がまた・・・。

この「ジーヴス」シリーズは今後も出る予定らしいので、今後に期待大です。

 

この小説はもともと短編小説として発刊されていたものをまとめて長編という形にしているという形式です。

 

表現は多少違うかもしれませんが「主人の悩みを従者であるジーヴスが解決する」という内容のものです。

探偵モノという感じもしますが、今で言うと従者というものは執事という表現にも買えることができますね。

 

出来る執事が主人の悩みを解決していくというドタバタ喜劇という表現があっているのかもしれませんね。

 

最初に読むべきシリーズとして「比類なきジーヴス」がおすすめと言われています。

 

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読む順番と時系列順に並べてみました。

 

アマゾンなどネットで販売されているサイトを見てみるとどれから読んだらいいのか悩んでしまうかもしれませんが、実際に読むべき順番というものがあるのでしょうか?

 

どこから読んでも楽しめるジーヴスシリーズ

調べてみるともともとこの小説は、短編小説として発売されている書物ですのでどこから読んでも楽しめる内容になっていますしどこから読んでも内容を理解することが出来るということで特に気にならない方はどのシリーズからでも読んでもらっても構わないということです。

 

しかし、順番に読んでみたいという方もいらっしゃるかもしれませんし、時系列通りに読みたいという方もいるかも知れませんので一応調べて、時系列順とタイトル順番を調べて並べてみました。

 

時系列順に読みたい方はこちらから

時系列順に読みたい方はこちらから

  • ①『比類なきジーヴス』 短編集
  • 『でかした、ジーヴス!』 短編集
  • 『それゆけ、ジーヴス』 短編集 
  • 『サンキュー、ジーヴス』 長編 
  • ⑤『よしきた、ジーヴス』 長編 
  • ⑥『ウースター家の掟』 長編 
  • ⑦『ジーヴスと朝のよろこび』 長編 
  • ⑧『ジーヴスと恋の季節』 長編 
  • ⑨『ジーヴスと封建精神』 長編

※これ以外にもシリーズが出ていますが調べられたのは以上のシリーズのみです。

出版順に読みたい方はこちらから

 

出版順に読みたい方はこちらから

  • ①『比類なきジーヴス』
  • 『よしきた、ジーヴス』
  • ③『それゆけ、ジーヴス』
  • ④『ウースター家の掟』
  • ⑤『でかした、ジーヴス』
  • 『サンキュー、ジーヴス』
  • ⑦『ジーヴスと朝のよろこび』
  • ⑧『ジーヴスと恋の季節』
  • ⑨『ジーヴスと封建精神』
  • ⑩『ジーヴスの帰還』
  • ⑪『がんばれ、ジーヴス』

※これ以外にもシリーズが出ていますが調べられたのは以上のシリーズのみです。

 

出版社によって多少表現が違う

 

ジーヴスシリーズを購入しようと検討している方は販売サイトを見てみると、表紙が違うものがたくさんあってどの出版のものがいいのかわからないと思いますので、出版社が違うとどれくらい違いがあるのかということも調べてみました。

 

皇后様が購入された出版者の「比類なきジーヴス」はたぶん「国書刊行会」という出版社のものです。

その他の出版社として「文集文庫」があります。

 

この「国書刊行会」と「文集文庫」はどちらを購入したほうがいいのかというのは特に大きな違いはありませんが、細かい部分の表現が多少違うというジーヴスファンの意見がありました。

 

なのでどちらの表現が好きか嫌いかという大きな物ではなくちょっと違和感があるかなっと言うくらいということで私個人としてどちらの出版物でも読むことに問題は無いと思います。

 

違いが理解できるということは2つの出版社の読み比べをしないとわからないのであまり気にされないほうがいいです。

 

ドラマ版や漫画版もあります。

小説が苦手な人入るかもしれませんが、それでもこの小説の内容が知りたくて是非見てみたいという方向けに「漫画版」DVD版も販売されています。

 

活字が苦手だけどこの物語にかなり興味があるという方は漫画版やDVD版を購入することをおすすめします。

 

現在在庫が無いけどどこで買える?(今すぐ読める方法)

 

現在2018年10月23日でアマゾンなどのネットで購入できるサイトを検索してみるとどのサイトでも一時在庫がなくなっている状態ですという表記がありますので今の段階ではネットで購入するのはかなり難しいですね。

 

多分値段が高騰していて原価が2000円ほどの書籍がこの時期に買うとなれば1万円ほどのプレミアが付いてしまいます。

それでもほしいという方その高い値段で購入してもいいのですけど私はそんなお金を無駄使いするのはおすすめしません。

 

でも、今すぐ読みたいという方にはすぐに読める方法を教えます。

別に大した情報ではありませんが、この本は2005年ごろに出版されている書物ですので間違いなく「図書館」にはあります。

なのでお近くの図書館で探してみることをおすすめします。

 

その他に読む方法として、中古の本屋さんにいくことです。

今ではかなり流通していると思われるジーヴスのシリーズですから多分1冊くらいは中古書として取り扱っている場所があると思いますので絶対に読みたいけどお金を安く済ませたいという方は、以上の方法を試してみてください。

 

多分このブームは半年くらいすると沈静化するのでいずれ読みたい本ということで日記などにメモしておいて半年後くらいにネットで注文すると安く購入することが出来ると思いますのでそんな方法もあるということを覚えておいてください。

 

まとめ

 

時間がたくさんあったら時間をかけて好きな本を読んでみたいというのはかなり贅沢な時間の過ごし方だと思います。

勉強をすることも重要なのですが趣味の時間をゆっくりと過ごすということは至福の時間だと思います。

 

皇后様も激務で追われた時間から開放されて至福の時間をお過ごしくだされば気持ちも休まるのかもしれませんね。

 

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