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村田諒太タイトルマッチ結果!対戦相手と試合内容は過去の戦績

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プロボクサーとして転身した村田諒太さんが2018年10月20日にアメリカのラスベガス・パークシアターにてWBA世界ミドル級王者のタイトルマッチで2回目の防衛に向けて戦いました。

 

このページでは村田諒太さんの防衛の結果とプロになってからの村田諒太さんの対戦戦績を調べてみました。

過去村田さんと対戦したプロボクサーも調べてみました。

 

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2度めの防衛戦はどうなった?

村田諒太選手 対戦後のコメントで「完全に負けた」

10月20日にアメリカのラスベガスでWBA世界ミドル級のチャンピョンとして挑戦者を迎え撃つ形となった2度めの防衛戦となる試合が行われました。

 

残念ながら村田選手は判定により負けてしまいました。

判定のジャッジの詳細0-3の判定(110―118、109―119、109―119)です。

 

対戦相手はロブ・ブラント選手(27)アメリカの選手で戦績としては、23勝の内16KOのきろくがありますそのKO率は67%と結構高い数値でしたので今回は村田諒太さんが上手くKOをかわして判定にまで持ち込んだという流れになります。

 

ロブブラントさんの得意ブローは右ストレートで特に右は強いとのことでした。

 

村田諒太さんのプロとしての戦績

 

村田諒太さんの過去の戦績としてプロになってからのものを調べてみると、2017年10月22日にフランスのハッサン・ヌダム・ヌジカム選手を倒し、日本人としては2人目の竹原慎二さんに続くミドル級の世界王者になりました。

 

このタイトルを取る前の5ヶ月前にタイトルを奪取した対戦相手とは1度対戦しています。

2度のタイトル挑戦で世界王者をとったことになります。

 

その後2018年4月15日にイタリアのエマヌエーレ・ブランダムラ選手を8RのTKOでチャンピョンを防衛しました。

そこで今回のロブ・ブラントに惜しくも判定負けしたということで、今回の対戦を含めて16度のプロとしての試合をされています。

 

以上に上げたものはプロとして活躍する一部の試合を抜粋したものです。

村田諒太さんのプロとしての戦績は16戦14勝(11KO)2敗と輝かしい戦績です。

 

 

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村田さんの経歴

ロンドンオリンピックでアマチュアボクシングで金メダルをとったのは記憶にあたらしいところですが、もともとアマチュアのボクシング経験の方が長い村田諒太さんとしてプロへの転身は27歳ごろのときです。

 

プロとして試合をするのにはおそすぎるのではないかと思いましたが、結果を出し続けて気づけばプロとしてミドル級のタイトルも取ってしまいました。

プロアマとも合わせるとその戦績は

  • アマチュアボクシング:138戦 119勝 (89KO・RSC) 19敗
  • プロボクシング:16戦 14勝 (11KO) 2敗

とものすごい対戦数と勝利数ですね。

 

村田諒太選手の引退は?

 

村田諒太さんが今回の敗退で引退するかどうかの進退の話はまだされていませんが、もしかしたら年齢的にも引退の意向を固める可能性が高いと思います。

 

現在の村田諒太さんの年齢は32歳です人生としてはまだまだ若い世代ではありますが、ボクシングの世界では平均のボクシング選手の選手生命は23歳ごろだと言われています。

 

その平均を見るととっくに引退をする年齢だということになりますが現代の医療や科学が発展しているためボクシング生命も寿命が伸びているように思えます。

 

実際の所、パッキャオと対戦したことで話題になった世界的な王者でもあるメイウェザー選手は40歳で引退ということですので村田諒太さんもまだまだ現役として活躍することも可能です。

 

もともとのポテンシャルという部分もありますが、それでもやろうと思えば現役は続行できますので今後の進退もチェックしていきたいと思います。

 

まとめ

日本人としてボクシングの世界王者が生まれたのは本当に興奮することで嬉しかったです。

村田諒太さんにはもう一度世界タイトルに挑戦してほしいし次は絶対買ってほしいです。

 

 

 

 

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