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井上亮太の年収!ゲームを仕事にするには?有名なゲーマーは

投稿日:2018年10月3日 更新日:

プロゲーマーとして第一線で活躍している「かずのこ」こと井上亮太さんのことについて調べたことを話していきます。

最近ではオリンピックの競技にもなる可能性を秘めているゲームですが、プロのゲーマーとして活躍している井上亮太さんがどうしてプロのゲーマーとして活躍できているのか、プロになる経緯なども調べてみました。

さらに、気になる年収なども合わせて調べてみましたので読み進めてください。

井上亮太さんがプロとして契約するまで

世界的に話題となっている「e(エレクトロニック)スポーツ」業界で注目されるプロゲーマー、「かずのこ」こと井上涼太選手(30)さんのことを知ったのはあるニュース記事を見たのがきっかけです。

そこで、疑問になったのは、ゲームをするだけでお金をもらえるなんて、本当に幸せな仕事だと直感で思ったわけですが、その思いは、記事を読み進めていくに連れて、音を立てて崩れていきました。

 

なぜ、ゲームをしていてお金をもらえるのに、憧れは一切なくなったのかといえば、かずのこさんは毎日12時間ゲームをして常に感覚を研ぎ澄ますために、長い時間練習をしなければいけないという現実を知ったからです。

ご飯も最小限にしておかないと、満腹でいると良いプレイができないというコメントもあるくらいですから、アスリートのように肉体を管理しなければいけない繊細なスポーツだと感じました。

そんな井上亮太さんがプロとして活躍するまでにどういうことをしたのかというと、アマチュア時代、池袋や新宿界隈のゲームセンターで、「魔王」と恐れられていた井上選手だが、2015年にはアメリカ・カリフォルニアで開催された世界大会「カプコンプロツアー」で優勝し、賞金1500万円を獲得。その驚異的な強さが注目され、各企業からのスポンサー契約の話が舞い込み、3年前にプロゲーマーになった。

プロのゲーマーになるためには、長年ゲームをしていて、当時から活躍している、注目されるゲーマーであることがプロに成りやすい条件だということがわかりました。

ゲーマーになるには

先程も、話したように、プロのゲーマーになるためには、ストリートで経験を積んで、大きなコンテストや大会で優勝することが、一番の近道かもしれませんね。

まだまだ、プロのゲーマーというのは、日本では認知度が少ないですが、海外では、かなり注目度が高いものになっています。日本でゲーマーになるのが難しければ、海外でエントリーすることも可能性としては良いのかもしれませんね、いずれにしても、ゲームが好きで、向上心があり、毎日ゲームを12時間以上もやれることがプロになれる資質のような気がします。

プロゲーマーの年収は

日本ではまだ、eスポーツの普及や活動はあまり活発ではありませんし、そのへんの事もあって、年収などもそれほど高くないと思います。

実際に調べてみましたが、日本のゲーマーさんの年収は公開されていませんでした。

ただ、海外のゲーマーはおよそ年収は1億円ほどだと言われています。一部の情報では日本のゲーマーさんは2000万~3000万ほどだと言われています。

それほど高い年収ではないと思いましたが、年収だけを見るとかなり高年収組ですよね。

ただ誰でもプロになれるわけではないので、一般的にはプロになるのは難しいのかもしれませんね。

 

有名なゲーマー紹介

最後に、日本の有名なゲーマーさんを紹介します。

 Momochi(ももち)

本名     :百地 雄介

生年月日   :1986年

世界ランク  :595位

出場大会数  :31大会

優勝     :  5回

準優勝    :10回

3位      :  4回

賞金総額   :約1,500万円

ゲームタイトル:『Ultra Street Fighter IV』、『Street Fighter V』、『Street Fighter V: Arcade Edition』

 Fuudo(ふ~ど)

本名     :阿井 慶太

生年月日   :1985年11月7日

世界ランク  :545位

出場大会数  :35大会

優勝     :  7回

準優勝    :  6回

3位      :13回

賞金総額   :約1,600万円

ゲームタイトル:『Virtua Fighter 5』、『Super Street Fighter IV Arcade Edition』、『Street Fighter V』、『Street Fighter V: Arcade Edition』

Daigo(ダイゴ)

本名     :梅原 醍醐

生年月日   :1981年5月19日

世界ランク  :363位

出場大会数  :40大会

優勝     :19回

準優勝    :  8回

3位      :  1回

賞金総額   :約2,400万円

ゲームタイトル:『Super Street Fighter IV Arcade Edition』、『Ultra Street Fighter IV』、『Street Fighter V: Arcade Edition』

Tokido(ときど)

本名     :谷口 一

生年月日   :1985年

世界ランク  :188位

出場大会数  :61大会

優勝     :19回

準優勝    :15回

3位      :  9回

賞金総額   :約4,300万円

ゲームタイトル:『Street Fighter X Tekken』、『Street Fighter V』、『Street Fighter V: Arcade Edition』、『King of Fighters XIII』

まとめ

ゲームをするだけでお金をもらえるという、子供の頃に空想したことが今の時代では現実になっているのがほんとうに驚いています。

ゲームが好きで、ゲームしか取り柄がないという人は少ないかもしれませんが、やりたいことがなにもないけどゲーム奈良自身があるという方は、海外のゲーム大会に参加して見ると思わぬ将来の方向性が決まるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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