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赤ちゃんが食べてはいけない「はちみつ」!いつから食べれる?

投稿日:2018年9月14日 更新日:

乳幼児がはちみつを食べて、死亡したという悲しいニュースが、昨年の3月にありました。

1歳未満の赤ちゃんが、絶対に食べては行けない食品の代表的なものにはちみつがあります。

最近のニュースで、はちみつに赤ちゃんが食べてはいけないという表示が義務化になりました。

 

そこで、なぜ、はちみつは、赤ちゃんに食べさせてはいけないのか、その理由を調べてみました。

さらに、乳幼児(1歳未満~1歳半)の赤ちゃんがはちみつ以外に食べてはいけないものをまとめました。

母親は絶対に持っている、「母子手帳」や「育児書」にも記載されているので

それらも参考にしてください

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はちみつを食べてはいけない理由

はちみつは、栄養価が高くて、赤ちゃんにも良さそうなイメージがありますが、それは間違った考えです。

実は、はちみつの中には「ボツリヌス菌」というものがあります。

ボツリヌス菌は、赤ちゃんのようにまだ未発達な体には毒になります。

ボツリヌス菌とは

ボツリヌス菌とは、食中毒を引き起こす菌の一種で、非常に毒性が強いものです。

土の中や、井戸水にも含まれていますが、赤ちゃんは、なんでも口に入れてしまうために

はちみつ以外にも気をつけなければいけないものです。

 

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はちみつを食べてしまったらどうする?

消化器官が未熟な1歳未満の乳幼児は、絶対にはちみつを食べさせないでください。

もし、誤って食べさせてしまったら、どうするか?

口の中のはちみつを拭き取って、ミルクや母乳を飲ませて薄めるようにしましょう。

その後病院に行きはちみつを食べてしまったことを伝えてください。

 

ボツリヌス菌には3日~30日と潜伏期間があるため、直ちに身体に影響が現れるわけではありません。

医師と共に経過観察し、異常がある場合はすぐに処置できる体制を整えておきましょう。

もちろん、全てのはちみつにボツリヌス菌が含まれているわけではないので、

誤って食べてしまっても乳児ボツリヌス症を発症しないこともあります。

しかし、必ず病院を受診するようにしておきましょう。

 

はちみつはいろんな食品に入っているけど大丈夫?

はちみつが乳幼児には危険だとわかっていても、他にもはちみつ入りの食品があります。

キャンディー、お菓子、ジュースなど必ず、成分表をチェックして、はちみつが入っていないことを

確認してから、購入するか、食べさせるようにしましょう。

 

はちみつが食べられる年齢

はちみつは1歳半が過ぎたら食べても大丈夫です。

その頃には、消化器官も整っていますので、ボツリヌス菌を上手く排除出来る力があります。

脳の発達にも役に立ちます。

はちみつは、80%が糖分でできています。しかも、その糖分はブドウ糖と果糖しか含まれてないため、

素早くエネルギー源になってくれます。特に、脳はブドウ糖が含まれているものからしか

エネルギーを得られないため、はちみつは脳のエネルギー補給と発達に大きく役立ってくれるのです。

赤ちゃんがまだ小さい頃は、前頭葉が発達しきれていないため、夜のおしっこをガマン

できずにおねしょしてしまったり、感情のまま泣いたり怒ったりすることがあります。

1歳を過ぎたら少しずつはちみつを摂取していくようにすると良いでしょう。

 

漫画でわかりやすい赤ちゃんが食べられない食品

ツイッター上で、「これほしい」とユーザーから人気のツイートがあります。

赤ちゃんに食べさせては行けないものを、漫画でわかりやすくかいたものです。

Twitterユーザーのパン耳(@komezo7)さんが自身のTwitterに投稿したものです。

 

以前もこのユーザーさんは投稿したのですが、内容があやふやな表現があったため、専門家の確認のもと

新たに図表を作ってくれました。

 

はちみつが1歳未満には危険

ボツリヌス菌は加熱してもだめ!

青魚もだめ!

他にもボツリヌス菌が入っているよ!

 

貝類、生物も危険!

窒息やアレルギーも気をつけて!

まとめ

1歳未満の赤ちゃんは、本当に可愛くて、行動も自由です。

それ故に、親が常に見守っていなければ、危険な行為もあります。

我が子の命を守るために、危険な食品をちゃんと調べて、たべさせてあげてくださいね。

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