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ダイエット中でもお腹いっぱい食べて10キロ痩せるメニュー

投稿日:2018年8月25日 更新日:

ダイエット中の悩みと言ったら、食べたいものを、我慢することですよね。

でも、ダイエットは食べて痩せることが今の常識になっています。

 

そこで、私自身が、運動ゼロで、食事制限だけで10キロ痩せた方法を話していきます。

 

ダイエットの基本

ダイエットと言うと、食事を極端に制限して、我慢がどれだけ続けられるかという根性論で

実践するたかが多いのですが、実際そんなダイエットはダイエットと呼ばずに

「減量」という言葉になります。

 

まるで、ボクシングの試合前の追い込みのように、極限まで我慢することが、ダイエットと

思い込んでいる方のほうが多いのかもしれませんね。

でも、本当のダイエットというのは、無理なく、自然に痩せられる方法が望ましいです。

「食べない」ダイエットから「たべる」ダイエットへ考え方を変えてみてください。

 

 

太る原因はなんですか?

ダイエットを始める前に、自分がなぜ太っているのか、その原因を書き出してみてください。

自分が思う太っている原因を自分なりに考えて、紙に書き出してください。

素直に見つめられることで、どういうことに気をつければ、ダイエットが続くのかがわかってきます。

 

なかなか、自分では太っている原因が思いつかない方は、本屋さんに行ってダイエット関連の書籍を

3冊ほど読んでみてください。

本を読むのが面倒な方は、ネットで、ダイエットの方法を検索して、知識を手に入れてください。

その上で、自分が太るのはなぜだろうと、考えて見くださいね。

 

私の場合の太る原因

私も実際に自分自身で自己分析をしてみました

すると、意外と気づいていないところに問題点がありました。

 

・夜にスナック菓子を食べている

・お酒を飲むと食欲が増す

・朝と昼は食事を取らない

・水分をあまりとっていない

・野菜はあまり食べていない

・食物繊維が足りていない

・空腹じゃないのに食べている

 

以上のことが思いつきました。

 

そこで、私がダイエットのためにやったことをまとめてみました。

多分、この考え方ややり方はほとんどの方に通用することなので、多少なりとも役立つと思います。

 

私が実践したダイエット方法

まず、私自身が自己分析をして、大きな問題点となる部分を限定しました。

 

・空腹じゃないのに食べている

・夕飯だけドカ食いをしている

・夜間にスナック菓子をたべる

 

以上のことを改善するために、まず

 

お腹が空いたらたべる

あまりお腹が空いていないときは、軽めの食事にして、調整しました。

どうしても、お腹が減ってどうしようもないときは、こんにゃくや、野菜を沢山食べるようにします。

 

朝昼に少しだけ食事をする

朝と昼は食事を取らない私は、夕飯はたくさん食べていました。

それこそドカ食いというやつですが、そのようにドカ食いをすると、一気に血糖値が上がってしまい

お腹は満腹だけど、まだ物足りないという感覚があるんですね。

だからこそ、私が実践したのは、朝と昼になるべく食事を摂ることです。

 

長年朝と、昼は食べていなかったので、少ない量からスタートしました。

おにぎりだけたべるとか、健康補助食品などをたべるなど、工夫をしました。

すると、あまり夕方はお腹が空きませんので、大量に食事をしなくても済むようになりました。

 

夜間の間食を控える

夜に間食をすること自体は、あまり太ることに直接関係が無いのですが

問題は、寝る前に食事をすると太りやすいということがあります。

 

就寝の5時間前くらいには、できるだけお腹に食べ物を入れないようにしましょう

胃や腸をできるだけ休ませることが、ダイエットには最適です。

 

なかなか、間食の習慣をやめられませんでしたが、1日だけとりあえずやってみようと

完璧主義になりすぎず、まずは今日だけ頑張ろうと言う気持ちでやってみました。

 

間食をしないで、朝を迎えた日は、なんだか調子がいいことに気づき

夜にお菓子をたべるのは、胃もたれがひどくなると悪いイメージが植え付けられて、徐々に間食をしないようになりました。

 

お腹いっぱい食べても太らないレシピ

ダイエット中は、たまにお腹いっぱい食べたいという衝動が起こります。

でも、スナック菓子や、高カロリーの食事でお腹を満たすと、後々公開するのは目に見えています。

 

でも、たくさん食べたいという欲求は消えませんよね。

ですので、私はたまに、「腹いっぱい食べたい」という衝動が起きたら、たべるものがあります。

それは

「野菜スープ」です。

好きな野菜や、きのこ類、こんにゃくを入れて、スープごと全部食べます。

低カロリーだし、腹持ちもいいし、何より、翌日のお通じが最高に良いです。

できれば、タンパク質をたくさんとって、炭水化物は控えてください。

 

すぐに脂肪になるものは炭水化物で

すぐに筋肉になるものはタンパク質です。

 

まとめ

ダイエット方法は、個人差もありますが、大体やるべきことは決まっています。

食べたものが体を作っているのですから、食事のとり方を工夫すればすぐに痩せます。

 

たべる時間帯と、何をたべるかによって、体のバランスは大きく変化します。

今日から少しずつ、生活習慣を変えてみましょう。

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