役立つ情報ホットな情報をおつたえします。

気まぐれ情報屋

映画

ジブリ風「ペンギン・ハイウェイ」公開日と簡単なあらすじ原作は

投稿日:

この夏絶対に見たい映画NO1と噂される映画が2018年8月17日(金)全国で公開しています。

ジブリ映画風の作品に仕上がっていますが、監督はジブリの浮遊感を再現した、

若きクリエイターが手がけています。

 

「ペンギン・ハイウェイ」は今後興行収入がうなぎのぼり確実とも言われている

この夏子供に見せたい絶対オススメの映画になります。

 

 

ペンギン・ハイウェイとは

ペンギン・ハイウェイの原作者と監督

原作が「森見登美彦」さんで2010年に角川書店から刊行された、第31回日本SF大賞受賞作でもあります。

そんな森見登美彦さんが原作のSF大作をアニメ化した方は「石田祐康」さんという

アニメクリエーターです。

監督 石田祐康さん

参照google.com

原作者 森見登美彦さん

参照google.com

 

 

ペンギン・ハイウェイのあらすじ

参照google.com

ペンギン・ハイウェイのあらすじを話して行きますが途中ネタバレになる可能性があるために、公開まで楽しみにしている方はご遠慮したほうが良いと思います。

この映画を見る前の注意点として、普通のファンタジー映画と思ってみるととんでもないしっぺ返しが来ます。

物語のスト-リーをちょっと読んだだけで、「なんか普通じゃない」と思ったのは

私だけではないはずです。

冒頭では、小学4年生の「アオヤマ君」が街でペンギンを見つけるところからこの映画は

始まります。ペンギンたちはどこから来て、どこへ消えていくのかアオヤマくんは

自信家の性格上、どんどんのめり込んでいきます。

 

そこまでは良かったのですが、アオヤマくんにはお姉さんがいます。

そのお姉さんが投げた空き缶が突然ペンギンに変化してペンギンが

飛んでいきます。

かなりファンタジーですね、その後も不思議な現象が起こるのですが、アオヤマくんはひたすら

その出来事をノートに書き記していきます。

 

というような物語ですが、言葉で伝えるのはかなり限界がありますので詳細を知りたい

方は、劇場へ足を運んでご自分の目で確認したほうが良さそうです。

 

ポストジブリの監督

未だ、日本のアニメクリエーターとして絶対的なカリスマ性を轟かせている

宮崎駿監督ですが、どんどん若手の鬼才が頭角を表す中、まだまだ

ジブリのような、世界観を作れるクリエイターは生まれていません。

 

そんな中、ジブリ映画の代名詞でもある、「浮遊感」がとても表現がうまいと言われる、クリエイターが

今回のペンギン・ハイウェイの監督石田祐康さんです。

 

現代の映画クリエイターは、細田守さんや新海誠さんなど、素晴らしいクリエイターがどんどん

生まれていますが、まだジブリを超えるような強烈な作品が世の中に生まれていませんが

若き天才たちが、その壁を壊す日も遠い未来ではないと思います。

-映画

Copyright© 気まぐれ情報屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.