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2018タバコ値上、対象商品値上げ理由「電子タバコ」もいつから

投稿日:2018年8月15日 更新日:

愛煙家にとって、とても悲しいニュースが飛び込んできました。

 

日本タバコ産業(JT)が8月14日

加熱式タバコ「プルーム・テック」の値上げを財務省に

申請したとニュースが飛び込んできました。

 

愛煙家の最後のもがきとして

・高くても買う

・タバコやめる

・煙を吸う

今後の値上げ額の大きさによっては

選択を迫られることになりそうです。

 

いつから、どのくらいの値上げが行われる予定なのか

話していきますね。

 

2018年煙草の値上げはいつから?

JT(日本たばこ産業)によると、値上げは2018年10月頃から

施行されると言われています。

 

加熱式タバコ銘柄は30円ほどの値上げで

紙巻たばこなどは40円ほどの値上げだと言われています。

 

およそ、値上げが決まっている銘柄として

122品が対象となるようです。

 

「セブンスター」や「ピース」など「アメリカンスピリット」なども

約40円ほどの値上げだと言われています。

 

愛煙家としては、やめることを迫られているように

思えますが、あなたはどうしますか?

 

タバコ値上げの理由

増税以外でのタバコの値上げは聞いたことがありませんが

なぜ、このタイミングでタバコの値上げが浮上したのかという

本当の理由として、タバコの原材料の高騰

主な価格の値上げの原因だと言われています。

 

あなたは500円のタバコでもかいますか?

 

10月から、タバコ一箱500円になります。

ワンコインでタバコを買うことになります。

 

1000円で2箱ちょうどです。

それでも、今までどおりタバコを買うという方も

多いのではないでしょうか?

 

以前、タバコの買いだめがニュースになったほどですから

8月~9月後半までタバコの大量買い

横行しそうですね。

 

あなたはどうします?

そのままかいますか?

やめますか

それ以外の選択肢にしますか?

 

 

昔はこんなに安かったタバコ

参照google.com

タバコと言えば、国民が唯一の娯楽として

昔はどんな場所でも、私服のひとときを

味わうおじさんたちがいたものです。

 

テレビでも、タバコを吸いながら放送するなど

そんな時代もありました。

 

昔のタバコの価格はどのくらいだったのでしょうか?

 

タバコと言ったら、父親がよく吸っていた

セブンスターを思い出します。

セブンスターは最初どのくらいの値段だったのか

どのように価格が上がっていったのかその推移

書き出していきます。

 

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1969年(昭和44年)2月1日発売 100円

1975年(昭和50年)12月18日 150円

1980年(昭和55年)4月22日  180円

1983年(昭和58年)5月1日  200円

1986年(昭和61年)5月1日  220円

1997年(平成9年) 4月1日  230円

1998年(平成10年)12月1日 250円

2003年(平成15年)7月1日  280円

2006年(平成18年)7月1日  300円

2010年(平成22年)10月1日 440円

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まとめ

最近では、電子タバコの普及もありタバコの

需要が増えているように思えますが

 

喫煙スペースの削除や、副流煙の害などで

タバコを自由に吸える環境がなくなったせいで

禁煙をする方も増えています。

 

男性芸人の禁煙した〇〇方法などという

ノウハウ本まで売れているのですから

禁煙がどんどん加速していくことは

止められないかもしれません。

 

はっきり言って、タバコの害は

100害あって一利なしと言われるくらい

体には良くないものですから

この際、このタイミングで辞めることも

検討しても良さそうですね。

 

私もタバコを吸う身ですから

どうしようか流れを見たいと思います。

 

 

 

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