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涙腺崩壊必須!映画版「この世界の片隅に」日本人なら見てほしい映画のおすすめ

投稿日:2018年8月9日 更新日:

先日2018年8月6日は広島で、米国から原爆が投下

されてから、73回目の夏が来ました。

 

後世に戦争という残酷な出来事を伝えるために

戦争孤児の方や、戦争体験者の方が、口伝で

そのつらい状況を伝えているのですが

 

戦争体験者の方たちもどんどん減りつつある中

この悲惨な出来事を代わりに伝えてくれるものがあります。

 

書籍や、映像です。

その中でもわかりやすく、物語として

感情が入りやすいものとして映画があります。

アニメ映画ですが、戦争の描写が上手に描かれている映画として

最近注目の「この世界の片隅に」があります。

 

この世界の片隅にという映画を見たときに

何故か理由がわかりませんが、涙が

溢れていました。

素晴らしい映画というのは、自然に涙がでるものです。

 

「この世界の片隅に」とはどういう作品

参照https://eiga.com

上の画像は、2017年に公開された

劇場版「この世界の片隅に」のポスターです。

 

この世界の片隅にの原作者である

こうの史代さん3冊の本がもともとの原作作品です。

今回紹介する内容は映画版の「この世界の片隅に」です。

 

戦争が終わる頃の時代

この映画の舞台は広島の呉市で、主人公のすずが

嫁ぎ先となる場所です。

おっとりとした性格のすずが、右も左も分からないまま

嫁ぎ先でつらい経験をしながら、少しでも

楽に楽しく行きたいと工夫をする姿

 

当時の日本はこのような暮らしをしていたのかと

手に取るようにわかる描写などが

とても興味深かったです。

 

食べ物も物資もなく、みんな貧しい日本で

力強く生きる姿に、心が熱くなります。

 

今の時代にも通じることですが

すずさんのように環境が変わり

どうして良いかわからない状況で

必死になって自分の居場所を探していく姿に

涙が止まりません。

 

戦争は本当にすべてを奪う出来事です。

二度とこのような悲惨な世界にしないように

絶対に戦争を起こさない、起こってほしくないと

思います。

 

この世界の片隅にの原作を読もう

原作者のこうの史代さんは、映画とドラマの

ストーリーは原作とかなり違うとおっしゃっていました。

 

原作を読まずに、映画から見た私としては

映画は映画で素晴らしい内容だと感じましたが

やはり、一度は原作を読まないといけないと思います。

 

2018年7月には「この世界の片隅に」の

ドラマ化も決定し放送されています。

ドラマの内容も原作とはかなりかけ離れているとのことです。

地上波として、放送する中での成約があるのでしょう。

 

いろいろな問題がある中で放送されているので

興味のある方は一度見たほうが良いと思います。

 

戦争の悲惨さを伝えるアニメ映画

この世界の片隅にと同じように

戦争の悲惨さを後世の人にも伝える映画が他にもあります。

 

おすすめのする作品はどちらもアニメです。

ですが、どちらの作品も実際に被爆体験した方の

自伝的な内容になっていて、心を締め付けるほど

つらいと感じるシーンがあります。

 

火垂るの墓

参照映画ドットコム

この映画は1945年の神戸大空襲により、自宅を失い

親を失った二人の兄弟の話です。

身寄りが無い二人は親戚の家を頼りに向かうが

その親戚も戦時下でものがなく、急に来た兄弟を

冷たくあしらいます。

 

親が無いばかりか、身よりもなっくなった二人が自分たちで

生きようとする強さを描いた内容です、

あまりにもつらすぎる環境に目を背けたくなる場面が

多々あります。

 

はだしのゲン

広島の原爆が舞台の映画と漫画コミック、

の「はだしのゲン」ですが、生々しい描写で

戦争の辛さを表現しています。

 

こちらも原作者の実体験によるものが大きく

リアリティーがあります。

母親の遺体を火葬した時骨が残らなかったという

一説は本当に悲しい気持ちになります。

 

まとめ

以上で、涙腺が崩壊するくらい悲しくて

なきたくなる、戦争体験をした、映画のおすすめとして

「この世界の片隅に」「火垂るの墓」「はだしのゲン」

を紹介しました。

この三作品はどれも、戦争の辛さを

とてもリアルに描写した素晴らしい作品ですが

最初に見るなら、「この世界の片隅に」を

おすすめします。

 

その他二作品は描写がリアルすぎて

悲しい気持ちとつらい気持ちになります。

でも、後世に伝えたい内容になっていますので

ぜひ、以上に紹介した三作品は見てほしいです。

 

 

 

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