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徹底分析!日本列島猛暑はいつまで今後涼しくなる時期を予測

投稿日:2018年8月5日 更新日:

年を追う毎に毎年日本列島は猛暑日が

長期的になり、毎年熱中症で救急搬送される方が増えています。

 

今後の日本列島の猛暑日はいつまで続くのか

過去の天気データを元に分析しました。

 

猛暑日って何度以上のことをいうの?

毎日最高気温をお伝えする天気番組を見ていると

「猛暑日」とか「夏日」などとお伝えしています。

 

でも、そもそも猛暑日って最高気温が何度のことなのか

わかりますか?

 

天気用語を調べてみると

夏日  最高気温が25℃以上

真夏日 最高気温が30℃以上

猛暑日 最高気温が35℃以上

ちなみに

熱帯夜とは夜間の最高気温が25℃以上のことを言います。

 

日本の最高気温トップ3

1位 埼玉県 熊谷市 41.1℃  

(2018年7月23日観測)

2位 高知県 江川崎 41.0℃

(2013年8月12日観測)

3位 岐阜県 多治見市 40.9℃

(2007年8月16日観測)

 

2018年涼しくなるのはいつ頃

毎日暑くて、仕事に行くのも億劫になりますよね。

そこで、今年の夏はいつまで暑いのが続くのか?

 

そして、早く涼しい秋が来てほしいと願うのは、多くの

方が望んでいることではないかと思い、過去の気象情報を

元に、独自に涼しくなる時期を分析してみました。

(あくまで個人的に行っていますので確証はありません)

 

暑さ寒さも彼岸まで

まず、昔から、参考にされてきた

暑さの収まる時期として、伝えられている言葉があります。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り

 

彼岸の時期を分岐点に暑さも寒さも収まると

言われています。

しかし、最近は暦通りに気象が進んでいませんので

あくまで参考的なものでしかありません。

 

ちなみに、2018年の秋彼岸の時期は

9月20日~9月26日の期間です。

 

つまり、今年の暑さは9月の後半になると

収まるのではという暦上では予測できます。

 

全国の猛暑のピークはいつ

毎年、平均して、猛暑日ピークがやってきます。

気象情報を見てみると例年同じように猛暑日のピークは

8月後半から9月の上旬までが猛暑日のピークとなっています。

 

ですので、あと、1ヶ月半ほどは暑さが続くということですが

徐々に最高気温は下がってきますので、もう少しの辛抱です。

 

去年の最高気温9月を分析

今年は例年よりも気温がやや高めという予報が出ていますが

去年の9月頃はどのくらいの最高気温を経過していたのかを調べると

 

関東地域は9月中旬ぐらいから27℃~29℃ほどを推移しています。

九州地方では関東と同じくらいの気温になっています。

 

あくまで、去年のデータを分析しただけですが

昔からの言葉通り、「暑さ寒さも彼岸まで」通りの

最高気温の経過になりそうです。

 

最後に

毎日暑くて大変だと思いますが

部屋の気温を少しでも下げる工夫をしたり

服装を涼しくするための工夫をしたり

 

もう少しこの暑い時期を乗り切ってください。

後もう少しですよ。

 

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